ヒカルの碁

あらすじ

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

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スタッフレビュー

おーじ

平安時代の棋士と囲碁初心者の小学生が一体に!

アマチュアからプロ、はたまた幽霊までもが囲碁に挑戦

主人公は小学生・進藤ヒカル。祖父の倉庫で小遣いの足しになるものはないか、と物色していると碁盤を見つけ出します。その碁盤に触れるとどこからともなく声が聞こえてきて、平安時代に最強を誇ったという棋士・藤原佐偽の幽霊が目の前に現れるのです! その日を境に、ヒカルは憑りつかれた佐偽の頼みによって嫌々ながら囲碁を打ち始めることになりますが、徐々にその世界に浸透していくように…。

小畑健先生とほったゆみ先生の初タッグ兼初ブレイク作になる本作。囲碁のやり方やルールが分からないという人も、そんな心配は不要。囲碁初心者のヒカルとともに、ぜひ楽しんでください!

一手一手がシンプルだが熱い“盤上スポーツ”!

静かで地味なテーブルゲームかと思いきや、スポ根のような迫力で展開していく小畑健先生の手腕に、思わず引き込まれてしまうこと間違いなし。碁盤が戦場並みの緊張感に包まれており、思わず息を飲み込んでしまいます。

佐偽という最強の棋士が常に側にいて、いつでも勝てるという状況は、なかなか異例の設定。それからも様々なライバル達と出会い色々な経験をして、ヒカルはどんどんと囲碁の魅力に惹かれ、佐偽とともにその身を投じていくことになります。もちろん佐偽も自分が打つ事をするだけでなく、教えるという立場にもなって手助けをしていくので、彼の成長を確認できるのも見どころの一つです。

2017/01/17 13:00

ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    高みへGO!

    主人公進藤ヒカルが、囲碁を通して様々な人物に出会い経験をして、そして別れ精神的成長を遂げる物語です。とても面白い作品でした。囲碁を知らない私でも充分楽しめました。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    私の中の一番!

    ヒカ碁は、歴代のマンガの中でも特別に好きなマンガです!
    作画はもちろん、ストーリーも面白くて、主人公ヒカルの成長がとても楽しいし、周りを取り囲むキャラクターたちも個性豊かなので、何回でも読み返しました。好きすぎて単行本、愛蔵版、完全版、DVD―BOXまで揃えてしまうくらい好きな作品!

  3. 評価:4.000 4.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    「シーズン2」望む!

    ネタバレありのレビューです。表示する

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    囲碁を知らなくても楽しめます♪

    ネタバレありのレビューです。表示する

  5. 評価:5.000 5.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    読んで損は絶対にしません!

    ネタバレありのレビューです。表示する

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