華の姫 茶々ものがたりのレビューと感想

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  1. 評価:3.000 3.0

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    秀吉の側室として茶々のことを知っていましたが、彼女の内面が垣間見えるようで楽しく読んでいます。
    相馬の存在がどこまで史実に基づくのかは分かりませんが、秀吉以外に恋をしたことはもちろんあったのだろうな、と思います。
    しかし、作中にも出てきますが、この時代の人々は、姫として生活している茶々よりもずっと辛い境遇にありました。
    両親を殺され好いた男と一緒になれないことよりも、飢えに苦しみ近所同士で子供を殺さなくてはならない農民の方がずっと可哀想でした。
    茶々の悩みは、地位も食べ物も住むところも確保されている上で出てくる人間らしい悩み。
    そう考えると、漫画や物語でもよく出てくる王侯貴族のゴタゴタに対しては「そんなことより民のために仕事してくれ」という気になってくる。笑

    by 匿名希望
    • 6
  2. 評価:5.000 5.0

    切ない

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    戦国時代が舞台ということで
    とても切ない!!
    茶々様は自分の恋心や復讐を押し殺して
    平和の国をつくろうとするのですが
    そう簡単にはいきません、、
    ハッピーエンドといえる終わり方ではないですが、これが戦国時代の現実なんだなと実感しました。
    とても切ないですが見応えあります。
    もっと歴史物の恋愛漫画が読みたくなりました!

    by kipo
    • 6
  3. 評価:4.000 4.0

    結ばれない二人。

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    戦国時代の茶々と幼なじみの相馬がお互いを想い合いながらも結ばれることが許されず、離れたり時には敵対したりしながらそれぞれ戦乱の世の中を一生懸命に生きていく様子がとても切なかったです。
    終盤の大坂城落城の際に茶々が相馬の亡骸を腕に抱きながら相馬との日々を思い出している場面は心にグッと来ました。
    悲しいですが、最期は愛する人と一緒に迎えられてよかったです。

    by 蒼瑚
    • 4
  4. 評価:5.000 5.0

    泣いてしまった

    ガッツリ感動系
    常に辛くて不遇すぎる主人公。
    漫画だとこんなもんですかね

    終わり方もハッピーエンドではないけど最善の終わり方だったと思います。
    ただ、中途半端な昔風の言葉遣いに違和感を感じて読みづらさを感じました

    • 10
  5. 評価:5.000 5.0

    せつなすぎる

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    昔とはいえ、実話。せつなすぎます。そして、姫様に生まれても、戦国の世は悲しい女性をたくさんかかえていたんだな…って。現代日本は自由に恋愛もできて、本当に幸せな世の中なんだなって、思います。
    今ある幸せは、人々の運と努力によるものだと思うと、がんばってきた昔の人たちに、本当に感謝ばかりです。
    これからも、幸せな自由恋愛、住みよい平和な国であリ続けるるために、私たちも努力しないといけないと感じました。

    by 匿名希望
    • 1
  6. 評価:3.000 3.0

    うーん

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    誰かと思ったら好きな漫画の作者さんだったのだけど結構イメージが違う‥
    時代ものなのにがんがん現代語。わかりやすくするために割り切るならそれもよいけど、なぜか語尾だけおじゃる丸‥
    茶々は相馬との密会を頻繁にしてるけど詰めが甘すぎる‥こんなんで見つからないとかありえないでしょうと突っ込みたいしなんだか都合よく進むなぁと不自然さにストーリーに入り込めない。
    ある程度以上の年齢の人を描くのが苦手なのか、茶々とは親子ほど歳が離れているはずの秀吉の顔が目が大きすぎて違和感。
    続きは気にはなるけど突っ込みどころが多すぎて‥

    • 3
  7. 評価:5.000 5.0

    歴史物嫌いな人にはグッド( ̄▽ ̄)b

    壮大な戦国時代のかなりロマンチックに描かれている茶々姫の裏恋語?

    でもこういう解釈もありだと思うし、歴史物が苦手な人にも戦国背景がさらっと流れてるので読みやすいと思う。

    この時代の恋愛は命懸けの選択、しかも茶々のような女帝?にとってのこの選択は自分だけの命が懸かってるわけではない。

    何度も何度も捨てなくてはと、心に言い聞かせ諦めようとするのに、焦がれて止まない、忘れられない思いが込み上げる瞬間が苦しくて、彼女の最後のささやかすぎる幸せに、胸が握り潰されるように切なくなって泣きました。

    本当の茶々はどんな人だったのだろう…そんな事を考える程度には歴史に興味を持てると思うし、実際の歴史上とはかなりかけ離れてるかもしれないけど、こういう解釈を見ると、今も昔も女の願いは代わらないのかも知れないと思いました。

    by Mipok
    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

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    泣けました。勢いで全部読みきりました。歴史の中でそれぞれのストーリーがあって、その一つ一つがどれも面白かった。引き込まれていきました。
    戦国の時代に生まれていたら、、、なんて考えてみても、全く想像もつかない。今生きていて、それだけで幸せなんだよなぁと思うことくらい。
    争わずに平和な世の中になればいいと願うだけでは何も変わらない。
    そう読み終わって思いました。

    あと今まで家康を嫌いと思ったことは無かったけど、これを読み終わったらもう家康が大嫌い(笑)でもじゃあ今度は家康が主人公で読んでみたいなぁ、この漫画家さんの思うストーリーで。

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    戦国時代の恋愛に思いを馳せる

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    しほ先生が歴史物を描いていたなんて!と大喜びで飛びつきました。
    しかも、ヒロインは茶々姫。秀吉との確執など、どのように描くのかなあと思っていたら、相馬というキャラをつくることで、恋愛の軸を一本作って、そこに史実を絡めていくことで話を膨らませていて、なるほど〜と思いました。
    理不尽で過酷な人生を強いられていた戦国時代の女性たち。漫画を読んでその生活に思いを巡らせてみるのも一興。
    まだ途中なので、続きが楽しみです。

    by tata4
    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    茶々の物語

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    浅井三姉妹の長女、後に淀殿と呼ばれる、豊臣秀吉の側室で秀頼の母、茶々のお話です。茶々は徳川側から見た悪役として描かれるか、運命に翻弄される悲劇のヒロインとして描かれるかのどちらかが多いですが、このお話の茶々は少ない選択肢の中から自らの手で運命を選びとろうとするところが斬新です。ただ、選択を間違えまくってひどい目にあっている気はしますが、それでも人のせいにせず受け入れようとするところは潔いです。一番好きなのは、死の間際の秀吉が茶々を信長と見間違えるシーン、茶々はどんな行動をとったのか?秀吉と茶々の愛憎の凝縮した名シーンだと思います。

    by 匿名希望
    • 1
全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全636件

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