ゴミ屋敷とトイプードルと私♯

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ゴミ屋敷とトイプードルと私♯
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作品情報

作者
池田ユキオ
雑誌
ワケあり女子白書
ジャンル
女性漫画
出版社
小学館
タグ
SNS・アプリ 女の争い ダーク 人間ドラマ
配信話数
15話まで配信中(40~50pt / 話)

4月26日(金)より、ゴミ屋敷新シリーズ「ゴミ屋敷とトイプードルと私#まみりこ編」配信開始!!

あらすじ

もっと見て! あたしはみんなとは違うの…! 広告代理店勤務の25歳OL、サヤ。憧れのフォトスタグラマーmisakiみたいに、いつもキラキラしてたい…。彼氏にプロポーズされて、幸せで、オシャレで可愛いあたしをもっと「いいね!」って言って。そのためには、意識高く仕事でも成功しなきゃ! 営業女子になって、港区に住んで、モデルにお金持ちに社長、選ばれたセレブだけと付き合わないとね。だってあたしは一流が似合う特別な女の子だから…。SNS映えのために借金やペット虐待を重ねる、偽装キラキラ女子の地獄を描いた超話題作、再始動!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    218人の方が「参考になった」と投票しています。

    素直な努力家だったサヤ

    SNS怖い、女子同士のマウント合戦や嫉妬が怖い、サスペンス色がありドキドキしながら読みました。
    サヤは墜ちてしまったけれど、本来は素直な努力家のステキな女子だと思いました。
    misakiさんと違い、普通の家に生まれたけれど進学先も就職先も一流、自分磨きをしてスタイルもキープ、自分で努力して色々勝ち取ってきたのですから。
    素直さがアダになる怖さがサヤ編の本質なのかも。SNSの内容も一流企業入社も良い学校出身も、本人は自分で選んだと自負していますが、実際は他人や大衆の評価や口コミやいいねで判断し、自分で評価して選んでいない。サヤは人の評価を鵜呑みにする素直さ=愚かさから抜けられなかった。
    自分の軸を作ることができなかったサヤは、周りの評価を気にしすぎてビクビク暮らす、大嫌いな親と同じになってしまった。
    そして他人の評価を鵜呑みにする素直さは、何かあると他人のせいにする駄目さに繋がります。
    実際一部上場企業でも、人の意見や指示を鵜呑みにして、失敗すると全て人のせいにする社員多いです。どんな組織にもいい人悪い人、できる人できない人がいるので、他人の言いなりは困るんですよね。
    努力家ではあるので、素直さをうまくコントロールできたらサヤさんは再起できると思いました。

  2. 評価:4.000 4.0

    304人の方が「参考になった」と投票しています。

    SNSの闇

    ネタバレありのレビューです。表示する

    を上手く表している作品だと思います‥
    写真って元々は旅行の時の記念とかイベントとか、何かしら記録に残したいなっていう「自分の為」のものだったはずなのに、今は「人に見てもらう為」の写真を撮る人、多いですよね。。。
    お料理もそうです。美味しく食べることよりも、綺麗に見栄えよく「インスタ映え」することを重視しすぎて、一番美味しい出来立てが食べられないとか、女子会にはザラにあります。
    お料理が運ばれて熱々ホカホカだったのに「インスタに載せるから」と配置とか写真加工にこだわって、「食べていいよー」と言われたのが冷めきった10分後とかね。

    インスタグラマーとか見栄えの良さとか外ヅラばかり気にして本質を見失っている人に見てほしい作品だと思います。

  3. 評価:5.000 5.0

    79人の方が「参考になった」と投票しています。

    姉妹の、甘やかされた末っ子の凄まじい生態

    ネタバレありのレビューです。表示する

    まるで自分の妹を見ているようでした。。

    無責任で、感情と欲望にはド正直で、他人のことなんか知ったこっちゃない割には依存したり利用したり(本人には自覚がない)etc…
    …と、実際には文章だけでは到底表現しきれないほどぶっ飛んでいて常識・倫理では計り知れない彼女等の思考行動の描き方が、この作者さんはとにかく秀逸です。

    9話からは例の明日香が再登場します。
    ヒーラーに転身したと思いきや、別にスピリチュアル自体には傾倒してるわけでもなんでもなく、ただ人生を巻き返すために上り詰めたいだけ。
    しかしスミカに救われ、彼女を慕っていた気持ちは純粋なものでした。
    そのスミカに裏切られたことで、彼女をどん底に突き落としますが、別に復讐を画策したとかではなく、これもまた直情的な行動の結果だと思います。
    周囲は狡猾に彼女たちを利用していたようですが。

    救急車を呼んだのはてっきり記者と思いきや、違った所が意外でした。あの場でレイキパワーを信じていないのは明日香とホストと記者だけなので「…まさかね」があった可能性もあります。明日香にも良識、良心があったということでしょうか。

    また、最後、明日香の部屋へ訪ねて来た人がいましたが、警察に追われて結局お礼も聞かないまま逃走。
    明日香自身は、人を救いたいなんて気持ちはこれっぽちもなく(むしろ相手を見下したまま口先だけ励ましている)のに、結果救われた人もいるあたり、ある意味、一切の見返りを求めない本当の善行なのかもしれません。

    悪行にしろ善行にしろ、自分の行動の結果のフィードバックなんてどうでもよく、好き勝手気儘にそのときしたいようにやる、そんな感じなのでしょうか。

    彼女はやっぱりスーパーオンリーワン。

    最後の逃走シーンでまた姉を回想しているところに少し泣けました。
    明日香編が最終回なのが淋しいです。
    また続編で明日香の人生に密着した話が出てきてくれたらいいなーと思っています。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 紅海

    42人の方が「参考になった」と投票しています。

    見栄っぱりは陥入るかもしれないテーマ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    現代のSNSが身近な日常で、他人に自分をより良く見せようとしすぎてしまうと
    誰でも陥ってしまう話だなと。
    もちろん、漫画ならではの大げさな表現で描かれていますが、こんな人は結構いますね。
    裏で一生懸命、見栄を張って、周りに自分を羨ましがらせようとする気持ち。
    周りの人は普段の己をあまり知らないSNSを介したつながりの人達が多いのかな?
    私も長年の友人でSNSを始めて、評価を気にするようになってしまってから、おかしくなっていき、付き合いを切った人が何人かいますが
    皆、明日香やサヤのような美人で表向きは優しく、いつも流行を取り入れたファッションや話題で固めてる人が多かったですね。
    普通の人ならそれだけで満足できそうなステータスなのに、それよりもっともっと上を目指して、他人の話は聞かない、自分の思い込みや気持ちだけが正しい
    自分は特別だと思い込んでしまう様は
    家族や昔から知ってる友人には、だんだん怖くなって離れて行く原因になるのは本当ですね。
    SNSやパパ活やマルチ商法、身近にある魅力と危険が隣り合わせたテーマ盛りだくさんで、
    この話は本当面白いです。
    願わくば、今夢中になっているSNSや盛りについての危険性の教訓だと思って、回避できる人がいればいいなと思います。
    でも、漫画として続編があったら買ってしまいますかね。

  5. 評価:4.000 4.0

    81人の方が「参考になった」と投票しています。

    あ、やっぱり88はこの人か。。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    88はパパと読んで、最近出てきてない児玉さんかな~?と少しだけ疑ってはいたんですが、いや本当にこの人だとは。。
    サヤの家のゴミ漁ったりとか奇行が怖いですね。。とはいえ最終回の徳井の家でのサヤも相当ヤバいですけど。。ホラー過ぎて、夜に読んだこと少し後悔しました。。

    中山さんは私結構好きでした!
    彼女に習ってきんぴら、塩サバ、味玉をお弁当のおかずに入れたくらい笑
    女子っぽくておしとやかで可愛いと思う。
    名前変えて優遇されないようにしてきちんと社会勉強として仕事してましたし、間違ったことは1つもしてませんからね。
    なのにサヤや詩織からの仕打ち…最後のそれぞれへの対応は生易しいくらいだと思います。
    そして社員をヘッドハンティングしてボイスレコーダーで自白を録るのはさすがですね。
    いろんな意味で尊敬します!
    スッキリしたー!

    最後のは明日香かな?自分へ酷いことしたサヤのことは許さなくて良いけど…これからまた絡むのかな?どうなるのか気になりますね。

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