ゴミ屋敷とトイプードルと私♯

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ゴミ屋敷とトイプードルと私♯
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作品情報

めちゃコミック独占先行配信中!

作者
池田ユキオ
雑誌
ワケあり女子白書
ジャンル
女性漫画
出版社
小学館
タグ
独占先行(一般) ダーク 人間ドラマ
配信話数
8話まで配信中(50pt / 話)

あらすじ

もっと見て! あたしはみんなとは違うの…! 広告代理店勤務の25歳OL、サヤ。憧れのフォトスタグラマーmisakiみたいに、いつもキラキラしてたい…。彼氏にプロポーズされて、幸せで、オシャレで可愛いあたしをもっと「いいね!」って言って。そのためには、意識高く仕事でも成功しなきゃ! 営業女子になって、港区に住んで、モデルにお金持ちに社長、選ばれたセレブだけと付き合わないとね。だってあたしは一流が似合う特別な女の子だから…。SNS映えのために借金やペット虐待を重ねる、偽装キラキラ女子の地獄を描いた超話題作、再始動!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    137人の方が「参考になった」と投票しています。

    素直な努力家だったサヤ

    SNS怖い、女子同士のマウント合戦や嫉妬が怖い、サスペンス色がありドキドキしながら読みました。
    サヤは墜ちてしまったけれど、本来は素直な努力家のステキな女子だと思いました。
    misakiさんと違い、普通の家に生まれたけれど進学先も就職先も一流、自分磨きをしてスタイルもキープ、自分で努力して色々勝ち取ってきたのですから。
    素直さがアダになる怖さがサヤ編の本質なのかも。SNSの内容も一流企業入社も良い学校出身も、本人は自分で選んだと自負していますが、実際は他人や大衆の評価や口コミやいいねで判断し、自分で評価して選んでいない。サヤは人の評価を鵜呑みにする素直さ=愚かさから抜けられなかった。
    自分の軸を作ることができなかったサヤは、周りの評価を気にしすぎてビクビク暮らす、大嫌いな親と同じになってしまった。
    そして他人の評価を鵜呑みにする素直さは、何かあると他人のせいにする駄目さに繋がります。
    実際一部上場企業でも、人の意見や指示を鵜呑みにして、失敗すると全て人のせいにする社員多いです。どんな組織にもいい人悪い人、できる人できない人がいるので、他人の言いなりは困るんですよね。
    努力家ではあるので、素直さをうまくコントロールできたらサヤさんは再起できると思いました。

  2. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    女はコワイ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    登場する女性が全員、ロクでもない。。
    サヤちゃんの堕落して行く様は見ていて情けなくもあり。
    詩織さんの自分さえ良ければ、という考え方には1ミリも共感せず。
    中山さんは。。本当にもう、最悪だ。
    地味弁当も質素なファッションも、あれだけのお金持ちなら逆にいやらしい。
    仕事と私生活を分けているだけなのかもしれないけれど(笑)

    これは極端な話だと分かってはいますが、SNSや見栄の張り合いに振り回されるのはゴメンだな、と改めて感じる作品でした。

  3. 評価:4.000 4.0

    235人の方が「参考になった」と投票しています。

    SNSの闇

    ネタバレありのレビューです。表示する

    を上手く表している作品だと思います‥
    写真って元々は旅行の時の記念とかイベントとか、何かしら記録に残したいなっていう「自分の為」のものだったはずなのに、今は「人に見てもらう為」の写真を撮る人、多いですよね。。。
    お料理もそうです。美味しく食べることよりも、綺麗に見栄えよく「インスタ映え」することを重視しすぎて、一番美味しい出来立てが食べられないとか、女子会にはザラにあります。
    お料理が運ばれて熱々ホカホカだったのに「インスタに載せるから」と配置とか写真加工にこだわって、「食べていいよー」と言われたのが冷めきった10分後とかね。

    インスタグラマーとか見栄えの良さとか外ヅラばかり気にして本質を見失っている人に見てほしい作品だと思います。

  4. 評価:3.000 3.0

    54人の方が「参考になった」と投票しています。

    怖い、人間の欲望(特に女性)って怖い

    この作品の主人公みたいにオジ様相手に股を開いたり仕事をサボったといった感じではないですが、私も学生時代に身の丈、身の程をわきまえずに失敗した経験があるので、戒めという意味で読ませてもらいました。主人公の可愛がられたりチヤホヤされた経験が捨てられない気持ちは分かりますが、まだ若いから、心を入れ替えれば、やり直せるのではないかと思います。私の近くにもSNSで自撮りオンリーでコメント欄が可愛い、美しいばかりの女性がいますが、この主人公みたいにならないかと心配になるくらいです。美という物は時を経るにつれ、劣化していきます。劣化していく分、内面を磨いたり、能力を上げていかないと空っぽのまま歳を取ることになります。

  5. 評価:5.000 5.0

    142人の方が「参考になった」と投票しています。

    登場人物評

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ・サヤ
    ドン底まで落ちてしまった彼女だが、擁護できる要素がひとつもない。
    自己愛と承認欲求が強いだけなら良いが、平気で他人を裏切ったり見下したりしていたので全て自業自得でしょう。
    実家に戻って家族と和解するENDならまだ救いがあると思っていたけれど、港区への執着が強いのでそれもなさそう。
    ただ児玉さんは本当にサヤのことが好きなんだと思う。

    ・中山さん
    実は腹黒いという意見もあるが、詩織さんを追い詰めて社会的に抹さつすることも出来たのに、土下座で許してあげているのは優しいと思う。
    もっと重傷だった可能性もあるので怒って当然です。
    最初にサヤに「仲良くしてね」と声をかけていたのは中山さんなので、派遣だと思って見下さずに察していれば、misakiの女子会にも呼んでくれたかもしれない。
    基本的に中山さんからは一切他人への嫌がらせは行っていない。やはり良い人では?

    ・詩織さん
    サヤを陥れたり、中山さんを突き落とした黒幕だったが最後に天誅が下る。
    完全に営業部でのポジションも信頼も失ったので、電報堂内に居場所はなさそうです。

    ・徳井さん
    いやらしいおじさんが多い本作において数少ないイケメン。
    前作では嫌な感じのキャラだったが、最後はホラー化したサヤにひたすら恐怖するお笑い担当に。
    社内でいきなりキスしても、セクハラ扱いされないのは徳井さんだけ。
    中山さんもサヤに対して「素敵」、「結婚したら勝ち組」と言って評価していたので、嫌がってはいなかったと思う。

    ・詩織さんを裏切った同僚
    サヤの話題からさりげなく中山さんを階段から突き落とした話に持っていき、詩織さんの自白を誘導した策士。
    中山さんのことだから買収する相手を入念に選んでいたと思われるので、彼女はかなり優秀(?)

    ・部長
    性格の悪い人物ばかりの本作において数少ない良心。
    自分が頼んだ仕事で残業した(実際は押し付けて帰った)サヤに差し入れを持ってきてくれたり、階段突き落とし事件の犯人と疑われたときも庇おうとしてくれた。

    ・児玉さん
    無職っぽい描写だが、六本木のボロアパートは唯一残った資産だろうか?
    または知り合いのツテで住み込みの管理人をやってるとか?
    88の正体が彼だったのは誰も予想していなかったと思われる。

    ・明日香
    ラストに登場?小綺麗な雰囲気になっていたので、前作で落ちぶれてから復活した?

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