ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

  1. めちゃコミック
  2. 女性漫画
  3. BE・LOVE
  4. ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~
ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~
  • タップ
  • スクロール 31話目からスクロール可

作品情報

作者
丘上あい
雑誌
BE・LOVE
ジャンル
女性漫画
出版社
講談社
タグ
禁断・背徳 アラサー 人間ドラマ ドロ沼 夫婦 主婦 恋愛 セックスレス
配信話数
50話まで配信中(50pt / 話)

あらすじ

愛。裏切り。絶望。――いつも大人の恋は、不条理だ。35歳の爽(さやか)は、優しくて完璧な夫とふたり暮らし。結婚して10年経っても子作りをしない夫に、爽は子供がほしいという本心を打ち明けられずにいた。爽の気持ちを晴らしてくれるのは、年下の友人・瑠衣(るい)と行きつけのバーで語りながら飲む時間。爽は瑠衣のことを心から信頼し、なんでも話していた。しかし、瑠衣には爽が知り得ない、ある「秘密」があり――!?

まとめ買い 1話ごと購入
作品の購入には会員登録/ログインが必要です
(無料配信中の話はどなたでも読むことができます)
  • 全選択
  • 全解除
  • ▽最大20話まで選択できます▽

現在表示中の話数を一度に全部選択できます

/50話へ

入荷お知らせ設定

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用には 会員登録ログインが必要です。

ユーザーレビュー

  1. 評価:2.000 2.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    メンヘラキャラ多すぎ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    幼い頃親から受けた傷によりメンヘラになった人達が大人になって関係者を傷つけるために一念発起する話。っていう方があらすじ的に合ってるような。

    伏線が多すぎて疲れるのと、ラインの会話が沢山でてくるけど誰と誰が話してるのかなどすごく分かりづらい。

    ルイってメンヘラは主人公のお母さんの主治医も取り込んでるし、主人公の飲み物に薬を入れたとか?なんだかそれ犯罪じゃないの?みたいなこともしてて、簡単に辛い幼少期を過ごしたから、で済む話じゃない。

    絵も、綺麗なんだけど人物の描き分けがあまり上手でない気がします。。。みんな同じような顔、男の人やお年寄りが特に。。

    ルイってのは向かうところ敵なしすぎるし、主人公は周りに騙されまくって情け無いし、
    そろそろ主人公も出し抜いてほしいんだけど。。。

  2. 評価:5.000 5.0

    138人の方が「参考になった」と投票しています。

    リアルさがゾッとさせる

    ネタバレありのレビューです。表示する

    いまままでこんなに不倫をリアルに描いた漫画あっっただろうか?
    主人公の夫が何度も不倫相手の女の元へ通いつめ、体の関係を繰り返す様がほぼ毎話描かれ、それは浮気のリアルさであり、読者のイライラ、モヤモヤとした負の感情をえぐり出す。そしてその浮気の相手は主人公の飲み友達。何も知らない(主人公に二人の接点が浮かぶはずない)主人公にイライラ、ハラハラ。
    子どもを欲しがらない夫とすれ違い始めた彼女の事情を知った上で、子供や結婚に興味がない浮気の相手としては好都合な女を演じて夫をトリコにして行くしたたかな浮気相手のルイ。
    主人公にも忘れられない人がいて、その気持ちを心の奥底に秘めたまま、結婚した後ろめたさは抱えたまま。でも夫の事は大切な人。
    皆が複雑な嘘を抱えている。生きることは綺麗事なんかひとつもないんだよ、生々しいもののなんだと突き付けられ、読後息が苦しくなる。
    ただの不倫ものではなく,ラブサスペンスの要素盛りだくさんで、なせ主人公が追い詰められて行くのか、浮気相手のルイの正体は、目的は?と気になる伏線盛り沢山で、早く続きを!!となる漫画です
    一番の謎は旦那のかずくんですけどねw
    丘上作品初めてのジャンルだそうですが感情表現や人物設定の鋭さ、流石です!
    最後ヒロインが救われること祈ります。

  3. 評価:4.000 4.0
    by roka

    109人の方が「参考になった」と投票しています。

    片目と両目

    まだ序盤なのだが、一種のサスペンスとして私は読んだ。
    怖い。

    作品における「人間の怖さ」の描き方にも色々あって、例えば、異常な人間が私たちのすぐ傍で暮らしているかもしれない、みたいなのはよくある話だ。
    本作はそうではなくて、「自分のよく知っているつもりだった人間が、実は全く別の顔を持っているかもしれない」という恐怖を描いている。
    よりにもよって、夫と、親友である。
    怖いだろ、そんなの。

    「たいがいのことは嘘の笑顔でできている」、現実がそこまで極端かは別として、それがこの漫画の世界観をそのまま表している。
    「あなたの信じているそれって、嘘かもしれないじゃん?」と言われているような気がして、心がざわついた。
    そういう意味では、実に嫌な漫画である。

    主人公が母親に言われた、「結婚するまえは両目を開いて相手を見て、結婚したら片目を閉じなさい」という言葉は、象徴的であり、また、皮肉でもある。
    それは確かに結婚生活の秘訣ではあるのかもしれないが、実際には、恋に落ちた相手に対して、「両目を開いて」いることは難しい。
    そしてまた、愛してしまった相手に対して、「片目を閉じて」いることも難しい。
    もしかしたら私たちは、片目を閉じたような状態で恋に落ち、結婚した相手を両目で見つめるような生き方をしがちなのかもしれない。

    その両目で見つめた先に立っているのが、嘘で上塗りされた偶像ではなく、無条件で愛せるような誰かであるならば、もちろん、幸せなのだけれど。

  4. 評価:4.000 4.0

    38人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    続きが気になって引き込まれてしまいました。

    親友(と主人公は思っている)の夫と浮気しながらも平気な顔で親友の家庭の愚痴や悩みを聞いて励ます瑠衣…
    主人公の夫を手に入れるため主人公に近付いたような描写もあり、まだ裏があるのではと勘ぐってしまいます。
    夫も平気で嘘をつく男で、結婚して何年も経っているのに夫がこんな調子なら、何のために結婚したのか、何のために夫婦でいるのか全く理解できません。
    親友がそんな女、数年連れ添った夫がそんな男と知ったら私が主人公の立場なら精神的におかしくなりそうです。
    ともあれただのドロドロした漫画ではなく、読みたい意欲を刺激されるのは作者さんの描き方が上手いのではと思います。

  5. 評価:5.000 5.0
    by ayaram

    90人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    信じた人に裏切られる。
    こんな悲しいことはない。

    自分が信頼していた友人と旦那が不倫。
    最初は知らなかったとしても、本当に友達なら好きになった相手が友人の旦那だったら関係を解消するはず。
    なのに瑠衣は友人なのをいいことに、立場を悪用してる。
    なんとも最悪のパターン。

    しかも旦那も旦那!
    何食わぬ顔して嘘ついて、浮気はないと言い放つ。
    なにが旦那のつとめだ!聞いてあきれるわ!

    と、モヤモヤが続く話だけど、ついつい気になって読み進めちゃう〜。
    この先が楽しみです。
    さやかが幸せに、そして旦那と瑠衣に天罰が下る展開でどうかあってほしい。。

すべてのレビューを見る(4081件)

みんなが読んでるおすすめコミック

最近チェックした作品

Loading

こちらも一緒に買われています

Loading

おすすめ新着作品

Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading

他にもこちらがおすすめです

    Loading

おすすめ特集

ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~に関する記事