ROUTE END

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あらすじ

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by roka

    76人の方が「参考になった」と投票しています。

    ストーリーで勝負

    奇抜な設定や一発ネタに頼るでもなく、美麗な作画で魅了するわけでもなく、あくまでストーリー一本で勝負だ、という実に硬派な漫画である。

    話として面白いことはもちろん、それぞれに何かを背負った登場人物たちの描写が丁寧で、しかも説明しすぎず、バランス感覚が絶妙である。
    ぞくぞくするほど引き込まれた。
    「続きが気になる」とはよく聞くが、自分は、読み始めてしまえば、大抵の漫画でそうなる。
    しかし、本作の「続きが気になる」のレベルは群を抜いている。
    「気になる」なんて次元ではない。

    個人的に、ストーリーに偏った漫画は、「なら小説でいいじゃん」と思うことが多いけれど、ここまで見事にやられると、そんな考えは吹き飛ぶ。

    解かれていない謎や伏線(らしきもの)は豊富にあるが、「大丈夫か、ちゃんと回収されるのか」という不安は湧かない。
    「きっと上手くやってくれる」という期待が圧倒的に大きい。
    そんな信頼感すら抱かせる、見事な漫画である。

  2. 評価:5.000 5.0

    38人の方が「参考になった」と投票しています。

    30年後の人たち誰!?

    ネタバレありのレビューです。表示する

    最後まで読ませていただきました。

    ここまで登場人物一人一人の心情や動向を描きながら、スッキリするサスペンスはなかなか見たことがありません。犯人の動機についても、サイコと詠いつつ人間味があって私は好きでした。

    加害者側、被害者側、それを取り巻く環境をそれぞれ描き、結局は誰が人をあやめるのかと考えさせられる作品でした。

    唯一、橘さんだけが非現実的ではありましたが、この人がそのポジションで存在していなければ新たな確執が生まれてしまっていたことと思います。作品の重点をよりスムーズに気持ち良く消化することができるという意味でも、面白いと感じました。

    ただ、ひとつだけ。エピローグで描かれている30年後の登場人物達ですが、私の察しが悪く判別できませんでした。特に真人が誰と会って涙を流したのかがわからず、知りたいのにわからない悔しさでモヤモヤしています。
    いつかその答えがわかったらいいなと思っています。

  3. 評価:5.000 5.0

    11人の方が「参考になった」と投票しています。

    どうなるの?誰なの?

    ネタバレありのレビューです。表示する

    夢中になってしまい、課金に次ぐ課金で、イッキ読みしてしまいました。
    主人公春野太滋(はるの たじ)は、特殊清掃を仕事にしている。社長は、橘浩二 、同僚に、加藤臣(かとう おみ)、柳女(やなぎめ)。それぞれがそれぞれの悩みを抱えていた。
    連続事件ENDとは、バラバラにした遺体を文字通りENDに並べるというもの。
    社長が被害者になったことで、彼らも事件に巻き込まれていく。
    絵柄は、そううまくはないが、あまり劇画タッチでリアルだと死体がグロくなりすぎなので、ちょうどいいかも。
    ENDに春野一家が襲われたり、身近な人間が被害者になっていく。
    誰もが被害者になり得る、どうなるの?と次を読まずにいられない。
    いい作品です。

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    11人の方が「参考になった」と投票しています。

    一気読み

    ネタバレありのレビューです。表示する

    一気読みしてしまいました。

    深い漫画です。
    実は特殊清掃があまり軸にはなってなくて、死に向き合う人たちの再生の道具として描かれているのが面白い。

    読み進めるうちに最近あった座間市の事件と少し似てると思ったのは私だけでしょうか?

    あと、30年後に真人が出会ったのは橘社長でしょうか。話の中の設定で行くと年齢的に生まれ変わり直後ですかね。支援者の様な人々がよくわかりませんが…。

    あと、五十嵐さんの弟と阿久津クリニックの院長はやっぱり兄弟なんでしょうか?
    回収できてない部分も少しだけどあるし、次回は何度も生き返る橘社長目線のストーリーを見てみたいです。

    色々と考えさせられる漫画でした。

  5. 評価:5.000 5.0

    13人の方が「参考になった」と投票しています。

    凄い漫画があったもんだ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    無料のお話で何となく見付けて読み出したら、ポイント追加して一気に購読してしまいました。
    引き込まれるような、とにかく続きが読みたくなる、完結していて感謝しました。
    続話ものだったら、続きが気になって気になって仕方がなかったと思う。
    久し振りに魅力があり、面白い漫画だった。
    太慈君と五十嵐さんの再会も続きが読みたくなるので書いて欲しいです。

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