ROUTE END

あらすじ

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

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  2. 001話
    第1話 「終わりの始まり」(1)
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    なるほどね(ネタバレ、推測あり

    ネタバレありのレビューです。表示する

    夢中なって一気読み...さよなら3000円泣

    終わった後に何度か読み返して納得できた部分が多々。
    結局は橘によって流れは決まっていく、、のだなと感じました。それは悪い意味ではなく、でも完璧にいい意味だけではなく。
    橘はなぜか初老の男性として幾度となく生まれ変わる。前世の記憶をもって。
    その中で出会った人たちに対して、完全なる神ではないところから誤算もありながら橘自体も四苦八苦する部分も出ながらも橘の想うその人その人の歪んだ愛を終わらそうと導こうとしている。

    読んでいる間は三つ子?四つ子?
    春野と弟を襲ったのはエンドの模倣犯?
    ん???と思う事が多々ありましたが、終わった後に読み返してやっと分かった読解力のなさ笑
    三つ子とは何度も生まれ変わる橘が3回殺されて死体として残った状態なのだと、(む1度目昔弟に殺された白骨死体、2度目橘(B)として、3度目は春野達を襲った生まれ変わった橘(C)。
    エンドの模倣犯はCの橘なのね。

    しかしながら毎度自分の死体を処理したりみたりしないといけないのも橘の何の因果なのでしょう。

    弟の息子が繰り返さないように本にしたのでしょうが、自分で気付かない自己顕示欲が解消されているのかは本人にもきっと分かりませんもんね。
    人の心は自分にも分からない。
    生まれ変わった橘がきっと見守るんでしょう。

    母の愛は代え難い。
    ただでさえ、いくら愛されていても愛されてないと思う。いつまでも大人になっても母の愛へ餓えているのはほぼ大多数の人間なのではないかと思う。
    母として子として正解はないのに愛について欲するのは本能でしかないんだろうなと。

    怒りも熱を持つことから愛の暖かさの代用としたというのは本当にハッとした。

    春野と五十嵐最後に出会えるとは思ってたけど少しホッとしました。

    違和感も残しつつも、買ってよかった漫画です。

  2. 評価:5.000 5.0
    by roka

    101人の方が「参考になった」と投票しています。

    ストーリーで勝負

    奇抜な設定や一発ネタに頼るでもなく、美麗な作画で魅了するわけでもなく、あくまでストーリー一本で勝負だ、という実に硬派な漫画である。

    話として面白いことはもちろん、それぞれに何かを背負った登場人物たちの描写が丁寧で、しかも説明しすぎず、バランス感覚が絶妙である。
    ぞくぞくするほど引き込まれた。
    「続きが気になる」とはよく聞くが、自分は、読み始めてしまえば、大抵の漫画でそうなる。
    しかし、本作の「続きが気になる」のレベルは群を抜いている。
    「気になる」なんて次元ではない。

    個人的に、ストーリーに偏った漫画は、「なら小説でいいじゃん」と思うことが多いけれど、ここまで見事にやられると、そんな考えは吹き飛ぶ。

    解かれていない謎や伏線(らしきもの)は豊富にあるが、「大丈夫か、ちゃんと回収されるのか」という不安は湧かない。
    「きっと上手くやってくれる」という期待が圧倒的に大きい。
    そんな信頼感すら抱かせる、見事な漫画である。

  3. 評価:5.000 5.0

    67人の方が「参考になった」と投票しています。

    30年後の人たち誰!?

    ネタバレありのレビューです。表示する

    最後まで読ませていただきました。

    ここまで登場人物一人一人の心情や動向を描きながら、スッキリするサスペンスはなかなか見たことがありません。犯人の動機についても、サイコと詠いつつ人間味があって私は好きでした。

    加害者側、被害者側、それを取り巻く環境をそれぞれ描き、結局は誰が人をあやめるのかと考えさせられる作品でした。

    唯一、橘さんだけが非現実的ではありましたが、この人がそのポジションで存在していなければ新たな確執が生まれてしまっていたことと思います。作品の重点をよりスムーズに気持ち良く消化することができるという意味でも、面白いと感じました。

    ただ、ひとつだけ。エピローグで描かれている30年後の登場人物達ですが、私の察しが悪く判別できませんでした。特に真人が誰と会って涙を流したのかがわからず、知りたいのにわからない悔しさでモヤモヤしています。
    いつかその答えがわかったらいいなと思っています。

  4. 評価:5.000 5.0

    22人の方が「参考になった」と投票しています。

    どうなるの?誰なの?

    ネタバレありのレビューです。表示する

    夢中になってしまい、課金に次ぐ課金で、イッキ読みしてしまいました。
    主人公春野太滋(はるの たじ)は、特殊清掃を仕事にしている。社長は、橘浩二 、同僚に、加藤臣(かとう おみ)、柳女(やなぎめ)。それぞれがそれぞれの悩みを抱えていた。
    連続事件ENDとは、バラバラにした遺体を文字通りENDに並べるというもの。
    社長が被害者になったことで、彼らも事件に巻き込まれていく。
    絵柄は、そううまくはないが、あまり劇画タッチでリアルだと死体がグロくなりすぎなので、ちょうどいいかも。
    ENDに春野一家が襲われたり、身近な人間が被害者になっていく。
    誰もが被害者になり得る、どうなるの?と次を読まずにいられない。
    いい作品です。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    16人の方が「参考になった」と投票しています。

    お見事!

    ネタバレありのレビューです。表示する

    面白くて朝方まで一気読みしてしまいました!
    結局橘さんは人間ではないんだ(笑)
    神?天使?
    その存在や最後の精神科医の生死について、他の漫画ならえー?何その終わり方?みたいな感じでもやもやして後読感が悪くなりそうですが、こちらの漫画は説得力があり、これがベストな終わり方だと思わせられます。
    それもこれもプロットの練り方が見事で、ただの推理だけではなく、生き方、死に方、事件関係者の過去未来、世間について等々、色んな考えが出来て、何重にも世界を見せてくれます。
    何度でも読み返したい作品です。

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