ぼくは麻理のなか - 押見修造 | 青年漫画

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漫画:ぼくは麻理のなかの詳細

ぼくは麻理のなか

ボクハマリノナカ

作者
押見修造
雑誌
漫画アクション
ジャンル
青年漫画
タグ
学園 秘密の関係 ファンタジー ミステリー

ぼくは麻理のなかのあらすじ

友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫のいきがいは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行することだった。いつものようにその娘を尾行していたら、突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――――。 『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。

ぼくは麻理のなかのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    24人の方が「参考になった」と投票しています。

    意外と面白いです。

    キモオタ男が好きな女子高生の中に入ってしまって、なにか卑猥な事でもする話なのかと思ったら全然違いました(笑)。キモオタ男が麻里に扮して何とか上手くやろうとするのですが失敗ばかり。思春期の複雑な感情がよく表現されていて、読んでいて「女子高生って面倒臭いなぁ」と思ってしまいました。肝心の麻里本人がどこに行ってしまったのかも気になるところです。読み始めたら止まりません。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    この作者の他の作品と比べても、読み応えがあると思います。漂流や華なども合わせて読まれるとより面白いかと思います。

  3. 評価:5.000 5.0

    6人の方が「参考になった」と投票しています。

    気持ち悪いとにかく気持ち悪い

    冴えない男子を主人公にした青春漫画の面白さ、素晴らしさの明暗をわけるポイントその主人公がどれぐらい気持ち悪いかということにかかっていると思っています。

    (わたしのなかで)安達哲を超える青春漫画を描く作家はなかなかいないものだとがっかりしながら新しい漫画を読み漁る日々でしたが、押見修造さんの作品に出会えてからその考えは一変しました。

    この作者さんの描く青春漫画の主人公の気持ち悪さと言ったらすばらしいものがあります。

    やはりこうでなくてはいけない!

    細やかな心の機微、思考、行動から触れる徹底した凡人臭さの中の非凡さ

    細やかな心の機微、思考、行動から触れる徹底した気持ち悪さ。

    月光の囁き、さくらの唄に並んで今のところ私の中の、いつまでも残るべき青春漫画と勝手に考えております。

    この細やかな精神世界の描写だけでも特筆すべきなのに、このマンガが面白いのは設定やストーリーまでもが非凡であることです。

    予測のつかないストーリー展開と主人公の気持ち悪さに感動しっぱなしです。

    ぜひとも万人に読んでほしい素晴らしい漫画です。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    随分前に数話無料公開しているのを見て

    そこからずっとこのサイトでポイント購入して、読み終わると次の公開を楽しみにして、やっと今日最終話に出会えました。
    はじめは気持ち悪いニートと可愛い女子高生と冴えない友達の話をどうしていくつもりだろうと思ってましたけど、どんどん惹かれ読むと苦しくなっていきました。魅力的な話です。是非読んでください。

  5. 評価:5.000 5.0

    9人の方が「参考になった」と投票しています。

    面白い

    一気に読んでしまった~❗
    エロい絡みゼロなのが逆に良かったかも、早く続きが読みたい!


    麻理はどこにいったのかな~。

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