ぼくは麻理のなか - 押見修造 | 青年漫画・コミック

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漫画:ぼくは麻理のなかの詳細

ぼくは麻理のなか

ぼくは麻理のなか

ボクハマリノナカ

作者
押見修造
雑誌
アクション
ジャンル
青年コミック
タグ
学園 秘密の関係 ファンタジー ミステリー

ぼくは麻理のなかのあらすじ

友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫のいきがいは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行することだった。いつものようにその娘を尾行していたら、突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――――。 『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。

ぼくは麻理のなかのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    随分前に数話無料公開しているのを見て

    そこからずっとこのサイトでポイント購入して、読み終わると次の公開を楽しみにして、やっと今日最終話に出会えました。
    はじめは気持ち悪いニートと可愛い女子高生と冴えない友達の話をどうしていくつもりだろうと思ってましたけど、どんどん惹かれ読むと苦しくなっていきました。魅力的な話です。是非読んでください。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 空虚

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    絵が綺麗だしすごく面白い。
    一気に読みました。
    はやく続き読みたい

  3. 評価:5.000 5.0

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    気持ち悪いとにかく気持ち悪い

    冴えない男子を主人公にした青春漫画の面白さ、素晴らしさの明暗をわけるポイントその主人公がどれぐらい気持ち悪いかということにかかっていると思っています。

    (わたしのなかで)安達哲を超える青春漫画を描く作家はなかなかいないものだとがっかりしながら新しい漫画を読み漁る日々でしたが、押見修造さんの作品に出会えてからその考えは一変しました。

    この作者さんの描く青春漫画の主人公の気持ち悪さと言ったらすばらしいものがあります。

    やはりこうでなくてはいけない!

    細やかな心の機微、思考、行動から触れる徹底した凡人臭さの中の非凡さ

    細やかな心の機微、思考、行動から触れる徹底した気持ち悪さ。

    月光の囁き、さくらの唄に並んで今のところ私の中の、いつまでも残るべき青春漫画と勝手に考えております。

    この細やかな精神世界の描写だけでも特筆すべきなのに、このマンガが面白いのは設定やストーリーまでもが非凡であることです。

    予測のつかないストーリー展開と主人公の気持ち悪さに感動しっぱなしです。

    ぜひとも万人に読んでほしい素晴らしい漫画です。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    面白い

    展開が予測しずらいから面白い
    早く続きが読みたい

  5. 評価:5.000 5.0

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    面白い

    一気に読んでしまった~❗
    エロい絡みゼロなのが逆に良かったかも、早く続きが読みたい!


    麻理はどこにいったのかな~。

  6. 評価:4.000 4.0

    23人の方が「参考になった」と投票しています。

    意外と面白いです。

    キモオタ男が好きな女子高生の中に入ってしまって、なにか卑猥な事でもする話なのかと思ったら全然違いました(笑)。キモオタ男が麻里に扮して何とか上手くやろうとするのですが失敗ばかり。思春期の複雑な感情がよく表現されていて、読んでいて「女子高生って面倒臭いなぁ」と思ってしまいました。肝心の麻里本人がどこに行ってしまったのかも気になるところです。読み始めたら止まりません。

すべてのレビューを見る(6件)

ぼくは麻理のなかのあらすじ

1話~17話
友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
18話~35話
友達が一人もいない≪ぼく≫の生き甲斐は、名も知らぬ女子高生を定期的に尾行することでした――。その女子高生、麻理になってしまった≪ぼく≫は、麻理として生きていくことになった。リア充グループでの会話、立ち居振る舞いに戸惑う≪ぼく≫――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
36話~49話
この姿を手に入れたのに、≪ぼく≫はまたひとりぼっちになりました――。見かけは麻理でも、中身は≪ぼく≫なので、周りとの会話は「間違い」ばかり。そしてついに本物の麻理が所属していた女子グループから呼び出しを受ける――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
50話~64話
この姿を手に入れて、ホントは一番やりたかったこと――。麻理はどこへ行ったのか、考えを巡らせる≪ぼく≫、依、本物のぼくの3人。この状況をいつしか楽しむようになり余裕の出てきた≪ぼく≫は、ついに禁断の行為に――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
65話~78話
本物の麻理の友達のももか達と袂をわかち、依を友達に選んだ≪ぼく≫。しかし、依のデリケートな部分に土足で踏み込んでしまい、依を怒らせてしまう≪ぼく≫。そんな≪ぼく≫が相談できる相手は、元の自分・小森のみ。そこでさらなる禁断の行為を――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
79話~93話
≪ぼく≫を麻理扱いする小森と依。「≪ぼく≫は一体誰なんだ。≪ぼく≫は麻理さんじゃない――」。アイデンティティが揺らぐ≪ぼく≫。『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
94話~103話
「たかいねえ、ふみこ」。≪ぼく≫の中に突如湧きあがった誰かの思い出。“ふみこ”と呼ばれる幼女が祖母と思しき老婆と観覧車に乗っている記憶。これは一体誰の記憶なのか―? 『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
104話~116話
麻理のなかから≪ぼく≫が消えた――。無になった麻理をを助けるため、麻理の母親と対峙する依。「ふみこ」の真実とは――。 『ハピネス』『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。
117話~127話
≪ぼく≫の夢に現れた麻理が残した、「小森の日記」というキーワード。日記を見るため、≪ぼく≫と依は、小森の実家へと赴く――。

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