今際の国のアリス

あらすじ

やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖(アリス)良平が悪友の苅部(カルベ)や張太(チョータ)とブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲の人気は消えていた。 夜、ふらりと入った神社で告げられる「げぇむ」の始まり。一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数々を前に、アリスの眠っていた能力が目覚め始める… 「呪法解禁!!ハイド&クローサー」の麻生羽呂が全くスタイルを変えて挑む戦慄のサバイバル・サスペンス、開幕!

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スタッフレビュー

おーじ

退屈な日常が一変しちゃえばいいのに!そんな願いがある日突然叶ったら?

生か死か…今際の国で行われる「げぇむ」に縛られる彼ら

くだらない現実から抜け出せる何かが起きればいいのに、とぼんやり考えている高校生・有栖良平=アリス。ある日、彼の仲間・チョータとカルベとともに巨大花火の光に包まれ、目が覚めるとそこは自分の知っている世界ではなくなっていたのです!

「今際の国」と呼ばれるこの世界では、命がけの「げぇむ」が行われていた。この国で生き続けるためには、延々と繰り返されるさまざまな「げぇむ」に勝ち続けること。

「今際の国」とは何か?「げぇむ」の主催者は誰なのか、そして何が目的なのか?大きな謎と向き合いながら進んでいくストーリー。息もつかせぬ展開にハラハラしっぱなしです!

観察眼が命を救う!?変哲のなさそうなアリスの能力が発揮される

主人公のアリスは、なんの取り柄もなさそうに見えて、実は観察眼はピカイチ。初めての「げぇむ」で絶体絶命の危機にさらされながらも、他の人とは違った着眼点からその困難を乗り越えます。

しかし、小学校時代の同級生・カルベはその観察眼を見抜いていました。昔、ボコボコにされた彼が見ていたのは、相手の首元にある小さなホクロと、そこから生えた一本の毛。自分がやられるかもしれない状況で、そんな観察力を見せつけていたのです。そしてこの情報がきっかけで相手の弱みを握り、彼はもういじめられなくなりました。

些細な気づきが、物事を大きく変化させる力を持っている。そのことを実感できる作品です。

2016/08/29 10:00

ユーザーレビュー

  1. 評価:2.000 2.0

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    面白い

    内容はとても面白い。好きだと思います。
    が、
    1巻中の間間の話数では60ページ中20ページから30ページほどは前話の後半そっくりそのままなので、実質40pt中の1/3〜1/2は捨てているようなものです。納得がいきませんね。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    一気読み〜

    本当に面白いです。話の展開が読めない上に緊迫感もあるので読むのを止められなかったです。

    前レビューにもありますが、途中から前の話と1/3ほどページが被ることがあります。被っている時と被っていない時があるのですが、規則性は無いように思えます、、、

    このサイトで読む分には、そういうことを含めると星3と評価したいところですが、漫画の内容は間違いなく星5だと思うので、星5とさせていただきます(笑)

  3. 評価:5.000 5.0
    by roka

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    飽き飽きしているあなたに

    正直、「ゲームもの」の漫画には、飽き飽きしていないだろうか。
    「またそういう系ね」と思いつつ惰性で読んでしまう自分に、うんざりしていないだろうか。
    そんなあなたに、「今際の国のアリス」。

    とにかくひとつひとつのゲームがよく練られていて、完成度が高い。
    緊張感も半端じゃない。
    子どもの頃のかくれんぼに感じたような、無邪気なドキドキを思い出した。
    アイデアの数々と確かなクオリティーでもって、最近の「ゲームもの」への失望感を完全に蹴散らしてくれた。
    感謝したいくらいである。

    結末は賛否両論あると思うが、私はこれ以上のオチも浮かばないし、特に文句はない。
    ただまあ、途中のスピンオフはちょっと多すぎる気もする。

    そして、いかんともしがたい、「今際の国」への憧れ。
    学校や職場や家庭がそれなりに充実していたりして、「まあ、幸せだよな」と感じていたりなんかして、決定的な不満や致命的な欠陥が日常にあるわけでもなくて。
    それでも。
    心の片隅に、魂の奥底に、もしかしたら、潜んでいないだろうか。
    現実の日常の秩序が全て崩壊した世界に対する、ないものねだりの妄想や、渇望が。
    私にも、もしかしたら、あなたにも。
    そんなあなたに、「今際の国のアリス」。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    緊張感あります

    面白くなるまでに少し時間がかかりますが、「げぇむ」が始まってからの緊張感には気づいたら険しい顔で読んでしまっているほど手に汗にぎります。
    あとカルベがかっこよすぎて惚れます。漢気が…!

  5. 評価:5.000 5.0

    6人の方が「参考になった」と投票しています。

    生死をかけた「げぇむ」に巻き込まれ

    デスゲームものはついつい読んでしまうのですが、その中でもかなり面白い部類だと思います。
    しりあがりにおもしろくなってくるので、読み始めると止まらなくなります。

    それぞれのキャラクターにも今に至る背景があり、「死」が軽くなりすぎないところもいいところ。
    肝心の「げぇむ」の内容も、知力、体力、心理戦等バラエティに富んでいて飽きないです。
    世界にも謎が多く、解き明かしつつ「げぇむ」に挑みます。

    直接的な残酷描写は、この手のほかの漫画に比べれば、比較的少なめになっていると思いますが、あくまでも比較的なので苦手な方はご注意。

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