あすか時代さんのレビュー一覧

あすか時代さん

レビュアーランキング  6

  1. 評価:5.0 56件
  2. 評価:4.0 103件
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  1. ブスの合コンごはん へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    3〜4話。姑の変わり身の早さ。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    孫はかすがいを読みました。


    3〜4話。思いきりネタバレ感想ご注意下さい。


    主人公の佐久間恵梨香(32)は哲也(37)と結婚。

    結婚式で初めて、哲也のいとこの聖子(39)に会いましたが、その時から失礼な女でした。


    聖子は恵梨香の顔を見て笑います。

    「叔母さんの言った通り」

    「哲ちゃんの初恋相手は私だもんね」


    式場で叔母のみどり(哲也の母)(以下姑)と聖子は爆笑。

    「顔はアレでも」


    全部、恵梨香に筒抜け。最悪な気分の結婚式でした。


    結婚後は姑とは同居しませんでしたが、ある日姑に呼び出されます。

    聖子は手土産を持って来ましたが、哲也夫妻は持って来ず。

    恵梨香は嫌味を言われます。

    そして聖子は姑をヨイショ。


    その日実家を後にした恵梨香は、哲也にポツリ愚痴ります。哲也は無理しなくていいと励ましました。


    そんな矢先、恵梨香が妊娠。稼ぎが少ない哲也夫妻は姑に同居を申し出ますが、姑はグズります。

    なぜかそこにいた聖子も嫌味。


    、、結局、同居はするのですが、姑は案の定キビしくなります。

    ある日たまらず、恵梨香は意見を言いますが、

    その日を境に毎晩、聖子に悪口電話。


    しばらくして姑にはヨイショの聖子にも怒られる恵梨香。

    その後も、姑との仲は変わりませんでしたが、、


    恵梨香が出産してから、姑は変わりました。

    哲也似の男の子。溺愛した姑。

    今度は姑は聖子に嫌味を言うようになりました。

    聖子は激怒。姑は悪気なし。

    恵梨香は独身の聖子に言い放ちます。

    「いくら美人で仕事が出来ても、ブスでも結婚して子供を授かった私とどちらが幸せなんでしょうね」


    おわり。


    感想。形勢逆転。それにしても姑の変わり身の早さと来たら、、呆れるレベルです。


    聖子が「裏切り者」と言いたくなるのもわかります。ヨイショがパー。

    悪気がないから余計に姑が悪質。

    恵梨香は聖子に嫌われてたから、最後聖子に言い放ったけど、恵梨香の性格が悪く見えてしまったのは気のせいでしょうか。


    聖子はもうこの叔母には寄りつかないでしょう。


    恵梨香は上手くやって行くのかな。


    性格が最高に悪い姑(叔母)ですが、


    同居は一般的にそんなものなのかもしれませんね。

    6人の方が「参考になった」と投票しています

  2. ハゲる女~OLストレス地獄~ へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    1〜3話。仕事の大失敗と友情。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ハゲる女を読みました。


    1〜3話。ネタバレ感想ご注意下さい。


    主人公の原貴子は、長い髪がほとんど抜け落ちていました。


    話は2年半前にさかのぼります。


    希望に満ちた貴子は大学を卒業し、友人とそれぞれの道を歩もうとしています。

    貴子は大手一流企業に就職。頑張り屋の貴子は努力し、仕事は順調。営業成績も優秀で、同僚女子に嫉妬されるほど貴子は有頂天でした。


    ある日、大口顧客の大黒商事の塚本から食事に誘われます。友人から羨ましがられます。
    塚本と食事を重ねるうちに、関係を持つようになりました。


    ある日、貴子は寝坊し、商談相手のオリエント社を待たせたあげく、プレゼン資料は大黒商事のを持って来てしまい、安く見られたオリエント社担当は激怒。

    取引停止の事態で数億円の損害。


    女子社員は嘲笑い、一気に貴子は窓際族に。それでも必死に仕事を頑張りますが、大きい仕事はさせてもらえません。


    ある日、友人との食事会で10円ハゲが見つかりそこから1週間で冒頭のシーンのように髪が抜け落ちました。


    精神科を勧められますが行かず、会社でも帽子を取らず上司に怒られ取りましたが、みんなびっくり。上司から休職を言い渡されます。

    その夜、塚本に会いましたが塚本はすぐに帰りました。
    その後、連絡もなくなり、、、

    貴子は家にこもり、友人から連絡があり渋々会いましたが、友人は心配します。

    そこで塚本から別れのメールが入った貴子は家に帰り、暴れじさつをはかりますが、


    心配した友人がマンションに来て、、、


    気がついたら病院でした。


    友人は泣いてました。


    貴子は自分自身を振り返る事が出来て、また人生を歩もうとしています。


    おわり。


    感想。うっかりミスから何億の損害。大袈裟ではなくあり得る話だと思います。

    有頂天になってる時は怖い。


    職場で立場がなくなり、貴子は辛い状況に置かれましたが、、、


    友人に救われました。


    大事にしよう。


    貴子は20代で自分を振り返る事が出来て良かったと思います。

    6人の方が「参考になった」と投票しています

  3. 3話読了。和味、運は続くのか。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    配信3話、読みました。

    ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公、田沼和味は、ブスで就活は全滅。仕事は清掃員に就職しました。

    若社長神林の会社の清掃を担当します。

    社長室の清掃。和味は気を利かして、花瓶にお花を生けます。イケメン神林社長良いなぁと妄想に耽ってましたが、ある日、神林に電話で呼び出されます。粗相をしたと心配になりましたが、お花を生けた事を喜ばれ、見初められた和味は、秘書に抜擢されます。

    秘書課に行きますが、美人の先輩達から嫉妬され、仕事はハードでついて行けず、

    神林から心配され励まされます。

    ある日、取引先の名刺を忘れた神林は名前を、失念してしまい、他の女子は答えれませんでしたが、

    和味はスラスラと答えます。レセプションで、名前が出てこない社長に、声をかけられましたが、これも和味が情報をフォロー。

    商談は上手く行きました。神林に弁当までつくりこれも好評。他の秘書課の女子は面白くありません。

    すっかり気に入られた和味は、神林に高級ホテルの食事に誘われ、キスまでします。

    夢のよう。

    しかし、同僚の秘書課の女子連中はスマホを見ながらクスクス笑っていたのでした。


    3話おわり。


    感想。主人公の名前が一味とか和美とか出てますが、校正ミス。和味でしょう。


    凄い個性的な顔の和味が、イケメン社長に見初められ成り上がって行ってますが、

    当然、同僚の美人連中は面白くなく、、


    この後、足元をすくわれそうな気もプンプンします。

    和味の特技は、記憶力。とっさにスラスラ情報が出てくるから、有能に見えます。仕事に役立つ記憶力。

    ここまでは、サクセスストーリー。


    強運が続いています。


    ホントに神林社長。良いのか。やっぱり連れて歩くのは見た目気にしなくていいのか。他の女子からは反感を買っているぞ。


    スマホ見てクスクス笑ってる女子達。和味さん、もうハメられてるんじゃないのか。


    和味さん、同僚には嫌われてるけど、無事成り上がれるのか注目です。

    5人の方が「参考になった」と投票しています

  4. 【閲覧注異】 へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    3話読了。オムニバスの怪談。オチがある。

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    配信最初の3話を、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    オムニバス1話読み切りの、ちょっと怖い話です。

    1話はランドセル。
    2話はゴールデンアップル。
    3話はファミコンソフト。


    ある雑誌で、怪談の企画があって、いわく付きの現物を持ち込んでもらって、その人に取材する。

    現物は実写。ちょっと怖い。


    で、いわく付きの現物にまつわるエピソードがあって、最後オチがあります。


    ホラーテイストが少なくドロドロはしていません。怪奇現象の一言で片付けられてないのも良い。ちょっと怖い話が見たい時、読むのをお奨めします。

    1話読み切りなのも、ありがたい。


    ランドセル、ひねりがありました。

    ゴールデンアップルは、抜け落ちた記憶。

    ファミコンソフトは、、これピンと来たんですけど、
    元ネタは、えりかとさとるの夢冒険ではないですか。


    元ネタは、ネットに詳しく出てますが、

    ソフトの中にスタッフの悪口が書かれていました。死んではいませんが。

    それが、世に出たのが、販売から16年後の事。

    1時間待ってコマンド入れて発見した人がいたんですね。


    そんな秘密が16年たって暴れかれたのが印象的でした。


    お話に戻りますが、30話分あります。

    他にも興味を惹くタイトルの話がありますので、何本か読んでみようと思います。

    5人の方が「参考になった」と投票しています

  5. ママ活男子、抱きしめたい へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    ハシゴを外された多恵。

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    配信2話、全部読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公の多恵(31)は夫の細かいしぐさにイライラしていました。

    イビキ。夜歯磨きしない。前かがみでご飯を食べる、、、


    結婚生活がこんなに息が詰まるとは思わなかった。


    ある日、テレビでパパ活ママ活の話を見て、ママ活をアプリで調べます。簡単に見つかりました。ダイチ(19)ウブな男子大学生。

    実際会ってみたらアプリの通り。ときめく多恵。

    家に帰るとデートとの落差から夫がますます鬱陶しくなり、、

    多恵はダイチにハマっていきます。

    食事で2万の小遣いを渡す契約でしたが、ホテルまで行く仲に。


    家では夫にイライラしっぱなし。


    ダイチとはデートを重ねますが、次第に夫への愚痴を言うようになって行きました。


    夫と別れてダイチと一緒になりたい。12歳しか変わらないし。そんな事を思うようになりましたが、


    ある日の朝、夫が離婚届と密会写真と「弁護士を通して話を」との一筆箋を残していました。

    多恵はダイチに連絡しますが、つながらず。

    混乱する多恵。

    ダイチは街で多恵より年上の女と歩いてました。

    激怒する多恵。

    ダイチは一言。「あなたは見かけばかり気にしてる。多恵さんも人を傷つけてる。もっと自分を見つめ直したほうがいい。」


    お金を返せと怒る多恵。ダイチはタクシーで去りました。


    そして偶然、部下と外にいる夫を発見。夫は楽しそうでした。


    【あんな笑顔見た事ない。夫はあんなに気を遣ってたのに私は何を見てたんだろう、、、】


    おわり。


    感想。失敗しても帰るところがあるから、堂々と浮気が出来る。帰るところがなかったら失敗した時に何も残らない。

    既婚者の不倫の言い訳です。


    パパ活、ママ活、やっぱりご飯だけじゃもの足らなくなりますよ。そりゃ一線超える。

    夫から離婚仕掛けられたら、やはり妻は慌てるものなのでしょうか。


    多恵の「一緒になりたい。12歳しか違わないから大丈夫。」


    、、、19歳の目線からみた31歳はだいぶ年上の人に見えます。

    女子と言われても正直唖然。


    お試し婚制とか、多妻制、多夫制とかあれば良かったね。

    、、ただ、つまみ食いばかりで、夫妻で長年寄り添う習慣がなくなってしまいます。

    5人の方が「参考になった」と投票しています

  6. ダンボールで育った少女 へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    1〜3話。無償の愛。夏美と薫。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ダンボールで育った少女を読みました。


    1〜3話。ネタバレ感想ご注意ください。


    新・ダンボールで育った少女を読んで、こちらも読んでみました。


    ある若い夫婦が逮捕され、アパートの部屋のダンボールの中に女の子がいました。

    5歳。見た目が2歳児のよう。

    名前は沙羅。

    児童福祉施設に預けられますが、他の子供は一人を除いて気味悪がり、他の職員も親身に世話をしません。


    夏美先生だけは、分け隔てなく接しましたが、


    沙羅ちゃんは心を閉ざしたまま。


    一人を除いた子供は、高校生の薫。


    職員の偽善を見抜きます。


    夏美先生は、彼氏と付き合ってて、ある日しますが、彼氏に子供の話をします。


    子供がいても愛せるか。


    ある日、沙羅を無断で連れ出し外の世界を見せます。


    バレた夏美は、謹慎処分。


    人気者だった夏美が来ないのを、他の子供は沙羅のせいにして暴力。

    職員に怒ったのは薫でした。


    沙羅は、なつみせんせい、なつみせんせい

    と、うわ言のように声を出し、、


    夏美の謹慎処分は解除。心を開いた沙羅はすくすくと成長を始めました。


    おわり。


    感想。沙羅にとっての希望は、夏美と薫でした。

    分け隔てなく接してくれた。無償の愛だった。


    保育園の参観日で色んな子供見て、思ったのは、

    大人と変わらず、みんなそれぞれに性格や考えがある事。
    幼いから大人のようにハッキリ言ったり、善悪の分別がついてないだけ。


    夏美先生と、まわりに迎合しない薫が園に居て良かった。

    この2人が良心。


    あのメガネの女の先生みたいなのばかりの社会だと、世の中に絶望するばかり。

    この先生は、とんでもない。

    相性の悪い子や気に入らない子は、否定される。おかしいよ。理不尽だ。

    4人の方が「参考になった」と投票しています

  7. 世界の終わりに へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    7〜8話。子供の時の思い出。真相。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    世界の終わりにを読みました。


    7〜8話。ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公の澤口(25)は、サラリーマン。毎日残業。彼女なし。

    ある日帰宅した時、マンションの部屋の扉の前に女がいました。

    女は、小6の時に仲の良かった、星谷紗帆。

    中学で紗帆は私立に行ったから離れ離れ。

    「よくここがわかったね。」

    「あの時、連絡先もらったから。」


    澤口は、ドキドキしながらアプローチします。彼女は泊まる事になりました。

    もちろん別々に就寝。間接照明がないので、プラネタリウムをつけました。

    彼女は澤口に「星好きなんだ」


    小6の時、1999年7月、恐怖の大王を見るため、紗帆から誘って夏休み毎日夜空を見てました。


    翌日、彼女と買い物へ。

    「25歳になる澤口君に会いたかった」

    澤口は告白します。

    少し沈黙がありましたが、「私の事。星谷紗帆の事忘れないでね。」


    そしてキス。日をまたぎ澤口は25歳に。一夜を明かしますが、朝には紗帆は居なくて、、

    メールが入ってました。嫌われてはなさそう。

    連絡しますが返信なし。

    澤口は思いきって同窓生に連絡しますが、星谷紗帆は3年前に死んでました。


    澤口は有休を取り故郷へ。

    カフェに店員の星谷がいて、相手も気づき、抱擁しますが、


    紗帆の妹の花帆でした。

    澤口と花帆はお互いに謝ります。


    子供の時、澤口君が好きだった花帆。

    お姉ちゃんの姿借りてズルいね。


    ズルくていいよ。


    、、、紗帆じゃないならなぜ手紙の事知ってんだ?

    25歳の澤口君に会いたいと手紙を書いたのは、花帆でした。

    夜空は花帆も一緒に見てたのです。

    澤口は紗帆に謝り、背中が軽くなった気がしました。ありがとな。


    澤口と花帆はつきあいそうです。


    おわり。


    感想。過去の記憶は結構あいまいで、手紙を書いてたのは、幼い花帆でした。

    紗帆との良き思い出。死んだと聞いた時のショック。じゃああれは誰だ?

    そこからの澤口の行動は早かった。


    不器用だけど、そこが良かったんじゃないですか。

    安心出来そうな雰囲気だったから、花帆も部屋に入った訳で。


    恋愛のきっかけは、突然ですね。

    不思議な出来事だったけど結果良ければそれで良し。

    お二人お幸せに。

    4人の方が「参考になった」と投票しています

  8. 九後45は一周回って追いかける へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    3話読了。九後さんがんばれ。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    配信3話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公、九後美里(45)の過去と恋愛の話です。

    思えば色々男と付き合って来たけど、どれもDV気質の男。


    居酒屋での態度で何ヶ月以内にDVするかわかる。


    そして、今は、幼なじみのもみちゃん(45
    )が気になる。破局する度にこの人に愚痴ったっけ。

    今まで恋愛対象として見た事無かったけど、この人と居ると安心する。

    40過ぎて平和が恋愛のキーワードになるとは。


    楽しい食事会でしたが、もみちゃんには好きな人がいました。


    同じ45歳のシングルマザーの学校の先生。


    相手もまんざらでは無さそうで、気が気でない九後さんは?


    3話おわり。


    感想。40過ぎての恋愛の話。共感出来るところが随所にあり面白かったです。


    居酒屋での態度の話は秀逸。


    横柄な態度の人は、近々DV。説得力がある。


    もみちゃんは、男友達で、困った時の男性の愚痴り相手。

    結局もみちゃんは、意中の人と知り合い良いムード。

    空回りしている九後さん。


    応援。出来んよなぁ。ガッカリの気持ちが強くて。


    ストーカーみたいになるのは、この明るいテンポからは想像出来ません。


    九後さん、幸せになりますように。


    40過ぎたら、平和が大事ですよね。穏やかに一緒に過ごしたい。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  9. 女の敵はオンナとか言うけれど… へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    6話読了。麻里子と八重島。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    配信6話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    1話分が試し読みです。


    主人公、成美愛(27)は彼氏いない歴が年齢。

    婚活パーティーに参加しますが、空回り。

    そこへ、パーティーで人気の女性、八重島に声をかけられます。

    恋に達者な八重島は、愛に恋愛指南。


    愛はアプリとパーティーに足繁く参加。

    そしてついに、びびっと来た男性、桐ヶ谷に出会います。


    桐ヶ谷は大人の男で、愛はときめきます。


    愛は高校時代に4人組でつるんでいた友人の、小百合、麻里子、しずかに報告しますが、

    リアクションが薄い。

    小百合は、裏切りがどうのこうの言い出して、


    愛はショック。


    あまり連絡しなくなりました。


    恋も友情も両立したいのに。友人にあまり話がしにくいので、八重島に相談する事にします。


    4話あたりから、友人のエピソードが出て来ました。


    まず小百合。仕事をバリバリして後輩からも仕事が好きな人と思われてますが、

    セクハラに悩み、男に嫌悪感。仕事だって別に好きじゃない。

    男との距離感がわからない、、


    小百合はたまらず麻里子に連絡して会います。

    あれから連絡が無い愛の事が気になる小百合。

    クールに受け流した麻里子。

    麻里子は人間関係はドライでありたい人。


    一方、しずかは家庭が厳格で、恋愛がわからない。気の利いた事も言えない、

    非行は夜中にコンビニに思い切って行く事。

    そのコンビニの帰りに、小百合と麻里子を目撃。仲間外れにされたと勘違いするしずか。

    愛は八重島のアドバイスをせっせと聞いていました。


    6話おわり。


    感想。友人の考えが物語で表現されたのは良かったと思います。

    それぞれのエピソードが興味深く面白い。


    私、小百合としずかは、友人で居てくれると思う。愛に考えが近い。


    信用ならないのは、麻里子と八重島でしょう。


    麻里子は冷たい。八重島は上から目線。


    仕事を一緒にするなら、自分と違うタイプは良いと思うけど、


    友人ではどうだろう。

    麻里子は共感してくれないんじゃないか。


    八重島は、愛を絶対下に見てる。

    この二人は対等じゃないね。


    7話以降も注目です。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  10. 幸せの仮面 へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    自閉症スペクトラムの話。年代は一昔前?

    ネタバレありのレビューです。表示する

    5話全部読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。

    お話の序盤。新興住宅地の住人、根本さん宅の隣に越して来た川久保さん一家。息子の俊樹君に、自閉症スペクトラムの傾向がありました。

    俊樹が高学年の時、娘の夕佳が、俊樹が昨日見たテレビでシマウマに連想され、ほうきで10発も殴られたトラブルがあり、

    根本さんは、川久保さんの謝罪「息子に悪気は無いんです。許してやってください」

    に、キレて、川久保さん親子を毛嫌いするようになりました。夕佳と息子の諒太には「俊樹にかかわるな。無視しなさい。」


    そしてトラブルや事件があるたんびに、根本さんとママ友は、川久保さんに抗議。

    そして、同じ公立中学校に進学させたくないから、理由つけて、養護学校を勧めたのでした。

    それから何年も経ち、諒太は学業優秀でしたが東大は落ち、一浪して予備校に通っています。


    諒太が言いました。久しぶりに俊樹を見たと。それと母が川久保のおばさんと話さない事も聞いてきました。

    ある日、スーパーで俊樹と遭遇。挨拶しますが俊樹はジーッと見るばかり。

    昔からこうだった。

    そんなある日、近所で連続不審火が発生。

    川久保家を目の敵にしてる、根本さんはママ友と抗議に行きますが、

    川久保さんは否定。「何か事件があるたびに、ずっと俊樹のせいにされた。でもやっていない!。子供時代は制御できなかったけど、19歳になり落ち着いた。ウチの子は疲れて夜は寝ている」

    納得せずさらに俊樹を疑う根本さん達に、川久保さんは怒り、お引き取り願いました。


    不審火の犯人は全く別人でしたが、

    ある日、また別の不審火が発生。家に諒太がおらず、帰って来た諒太は火傷。

    夕佳は「あんたが犯人?」と冗談半分に言いますが、根本さんは「縁起でもない」と怒ります。
    しかし図星でした。近所で起こった事件は全部犯人は諒太でした。

    警察が家に来て連行。根本さんが近所で噂になりました。

    おわり。


    感想。自閉症スペクトラムの無理解は、社会の課題です。

    俊樹君は母親が理解があったので、良かった。が、周囲は理不尽にしか思えず隣の根本さんは、
    悪の元凶のように叩く。

    つくづく、自閉症スペクトラムへの理解が進む社会になれば良いと思いました。
    当事者、家族は孤立しています。
    理解と互いの尊重が進めば、幾分互いのストレスが減る。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

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