あじさい(紫陽花)さんのレビュー一覧

あじさい(紫陽花)さん

レビュアーランキング  1541

  1. 評価:5.0 42件
  2. 評価:4.0 60件
  3. 評価:3.0 25件
  4. 評価:2.0 2件
  5. 評価:1.0 1件
レビュー投稿数:130件
ネタバレあり:23件
ネタバレ無し:107件
参考になった数:45
参考になった割合:90%
全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全130件
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  1. キレイなお姉さんの内緒の話 へのレビュー

    評価:4.000 4.0

    ネタバレありのレビューです。表示する

    表題のお話だけ読みました。
    恋愛経験がほとんどないのに「見た目」とのギャップで悩むおねーさんの設定はよくありますが、話の流れがすごくピュアで可愛らしくて気に入りました。ジャケットが色っぽい感じだったので、Hシーンもあるかな?と期待しましたが、可愛らしく裏切られました(笑)
    蒼子さんの凛とした佇まいと思いやり、それだけでも素敵なのに、プレゼント選びで悩みまくる可愛い姿を見たら、完全にノックアウトですね。でも、それは尚久くんも純粋だから気付けたこと。年齢や経験に左右されず、いつまでも純粋さを持っていたいですー(*´∇`*)
    それにしてもストーリーが短すぎる!もう少し内容を膨らませて欲しかったです。その分🌟-1。

    4人の方が「参考になった」と投票しています

  2. これはきっと恋じゃない へのレビュー

    評価:4.000 4.0

    お互いの音に対する感性に共鳴するひびきと唱。「音に惚れる」って感じかな~、バンドやってる人や経験のある人はきっとこんな感覚ありますよね♪聞こえなくても頭の中に音が流れてくる、そんな感覚になる作品です。
    でも、音楽活動する環境は様々で、そのためにバイトに明け暮れてつぶれていくことも少なくない…。そんな中で、仲間を尊敬して自分の最大限できることで支え合えば、異性なら恋愛に発展しない方が難しい(-_-;)!どうなるんでしょうねー(;´д`)
    SNSで情報収集するところは今どきだな~と。ひびきちゃん、くれぐれも気をつけて欲しいです!(笑)

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  3. 飴菓子 へのレビュー

    評価:5.000 5.0

    無料配信を機会に読みました。
    悲しい運命で強く結び付けられた二つの種族。古狼は一年間自分の血を分け与え生死を共にし、情を通わせる存在となった飴菓子を、自身の成長の最終段階として喰らわなければ死が待っている…。その切ない試練を乗り越えた糸巻は、「飴菓子は嫌い」と言いながら、観賞用飴菓子を商う人間と付かず離れず生活をしています。飴菓子や古狼の存在から離れず、何を思いながら生きているのか…。放っておけない作品です。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  4. 王国の子 へのレビュー

    評価:5.000 5.0

    美しい装束の中身は、権力へのドロドロの血生臭い野望と欲望。そんな権力争いに巻き込まれる、またはその立場を利用してその泥沼に足を踏み入れる影武者たち。文句なしに面白いです。
    王位継承第3位の王女エリザベスの影武者、13才のロバートは、異性の影武者であるがゆえに、役割の寿命は短く、その後の運命は知らされず…。
    ロバートは、そしてエリザベスや幼い新王はどうなってしまうのか、ぜひ続きを読もうと思います。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  5. 王子様には毒がある。 へのレビュー

    評価:4.000 4.0

    読んでいて、何かグフフ…と不敵な笑いが漏れてしまいます。読み手にはブサ顔が披露されているりずちゃんなので、イマイチピンとこないですが、愛らしい颯太くんにはかなりヤバめに愛されてます。腹黒ですね~(笑)
    颯太くんへの執着心を認められないりずちゃんはかなり面倒くさいですが、自分の正体を隠している颯太くんはもっと面倒くさい!颯太くんは一体どうしたいのか?続きを読まないとですね。

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  6. 回転銀河 へのレビュー

    評価:4.000 4.0

    登場人物ひとり一人がとても純粋で、とても爽やかな作品です。姉弟間の恋愛=禁断というと、もっとドロドロするのかと思っていたので、拍子抜けしました(笑)
    でも、銀河のスケールからみたら本当にちっぽけな問題…。だったら、もっと素直に悪びれることなく受けとめるのも悪くないかも…?と思ってしまう作品です。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  7. ヤギくんとメイさん へのレビュー

    評価:4.000 4.0

    メイさんは、ほのぼのしていていい職場に配属されて良かったですね。でも、ただほのぼのしているだけじゃない、きっと一人ひとりに何か深いエピソードがあるような気がして、続きが読みたいです。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  8. 愛されたいと泣いた夜 へのレビュー

    評価:3.000 3.0

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    気が弱く/引っ込み思案の私は/
    いつも自分に自信がない/
    容姿も/頭も/よくないから/
    だから 単純に嬉しかった/
    多少強引でも/優しい時もあったから/
    抱かれてる間は/嫌なことを忘れられた/
    (第1話(2)より)

    題材はリベンジポルノ。上の言葉が主人公のキャラクター設定全てを物語ります。
    肉体関係が唯一自分を肯定できる瞬間。そんな思いに陥りやすい精神面や教養面で弱い立場の女性が、少なからず巻き込まれる事件に切り込んだ、ヘビーだけど貴重な作品だと思います。でも、切なくて苦しくて読み進めるのがツラいです。
    ハッピーエンドと他のレビューで紹介されているので、希望を持って最後まで読みたいです。

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  9. IS へのレビュー

    評価:5.000 5.0

    学生時代に受けた講義を思い出しました。性同一性障害は知られてきましたが、それとは全く違う染色体・遺伝レベルでのこと。1/2000人の割合といえば、少ない数ではありません。でもその存在はあまりに知られていない。
    多く考えさせられる題材です。医学的にはどちらにしても未発達なために「どちらでもない性」と位置づけられてしまう。その考え方は医学的治療には必要なのかも知れません。でも、精神的には酷く乱暴だと思います。本人たちは苦しみながらも「どちらの性をも生きている」のでしょうから…。
    ISでもLGBTでも、性別に関係なくその人を「その人」として受けとめる愛情を持てるようになりたいと感じます。素敵な作品です。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  10. 私たちには壁がある。 へのレビュー

    評価:4.000 4.0

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    父親の浮気が原因の両親の離婚で、心の拠りどころを失ってしまった真琴。そのトラウマで心の支えを失う不安から、無意識に恋愛を避けてきた様子。アプローチしてくる怜太を異性として認めることが出来ません。あまりの頑なさに興醒めしてしまう方もあるようで、わからないでもないです(笑)
    それでもこの作品に魅力を感じるのは、怜太のキャラのお陰です。勘違いナルシストでおバカの怜太、すごく笑えます。でも、できすぎ祐介が認める「頭より先に体が動く」格好いいやつです。心に傷を負ったり、助けを必要としている人に寄り添おうとする天然の力強い優しさ。特に真琴に対してそれが発動するときの格好よさには、ぐっときます。
    真琴にとって大事な「怜太という特別枠」…これをもっと発展させて欲しい!無料を機に21話まで読みましたが、もっと怜太を応援したいので、今後も購入して読みたいと思います。

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