とりかえ・ばや

あらすじ

男らしい姫君と女らしい若君それなら いっそ とりかえてしまいませう―――ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート!”男女逆転ドラマ”の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    54人の方が「参考になった」と投票しています。

    名作です

    ネタバレありのレビューです。表示する

    少女マンガ平安絵巻というと「あさきゆめみし」が有名ですが、人間の苦悩や内面を描いたのが前者だとすると、「とりかえばや」は沙羅と睡蓮がとても生き生きと活躍していて、さいとうちほさんの作品らしい冒険譚となっています。おそらくこの時代にはあり得ないくらいフットワークが軽いのでは(笑)
    「ざ・ちぇんじ」で原典を知ったので、沙羅が身を隠すことになった原因が、本当に悲しい出来事なので…ちぇんじのように勘違いだったらいいのに、と思ったりもしました。
    現場復帰したあとの沙羅と東宮様のドラマには、冒険とは違ったドキドキ感があります。むしろこちらのドキドキ感の方が、個人的には大事なパートです!
    できたら、沙羅と睡蓮にそれぞれ子どもができて、いとこ同士のふたりが活躍するアナザーストーリーも見てみたいですね。

    絵も素晴らしく美しいのでぜひ読んでほしいです!

  2. 評価:5.000 5.0

    32人の方が「参考になった」と投票しています。

    素敵!

    ネタバレありのレビューです。表示する

    初めは、無料で、毎日1話をコツコツ読んでいましたが、沙羅と睡蓮それぞれの、心に恋する気持ちが、芽生える辺りから、物語に、どんどん吸い込まれ、課金を悩む気持ちより、この先どうなるの?の気持ちがすごくなりました。
    沙羅が、女性の姿になったら、睡蓮と違うのかなぁ?って、楽しみだったり、睡蓮が、か弱いのに、男性として、やっていけるのかなぁとか、その描き方がどんな感じだろうと、ワクワクしていました。二人の違いが、読んでいて伝わってくる、でも、そっくり、完全に物語の世界に引き込まれてしまいました。
    着物がとにかく美しく感じて煌びやか。
    沙羅と睡蓮の美しさは、物語通して、ずーっとずーっと素敵で、楽しかった。
    でも、実は、私は、上様がすごくすごく、美しく綺麗で、品があると言うか、かっこいいというか、ここぞと言う時に、男らしく決めてくれるし、もう、素敵すぎだわーって思いました。
    読み終えて、時間が経っても、上様が、私の心に浮かんできます。かっこよかったです。くー、はまりました。
    現実から、離れて、物語の中に浸れる、しかも、時代も飛び越えその時代に浸れる、こんなに、素敵な漫画に出会えて、嬉しいです。
    時々、和歌があって、その解釈があって、その場その場の気持ちが、伝わってきて、日本って素敵だなぁ、いいなぁって思いました。桜や、紅葉も、それぞれにその美しさと、和歌が、素敵で、そこに描かれる絵が綺麗で、なんかもう、好きすぎて、気持ちがいっぱいいっぱいです。

  3. 評価:5.000 5.0

    44人の方が「参考になった」と投票しています。

    尊い

    ネタバレありのレビューです。表示する

    最終話まで読み、何度も読み返しています。
    1000年も前の物語が原作だそうですが、入れ替わり、出世、恋愛、呪術など沢山の要素がからまってドキドキの連続。
    特に、後半は帝が沙羅(睡蓮と偽る)への思いを募らせるも、過去の秘密から寵愛を受け入れられない沙羅との関係にドキドキしました。帝、人格者でとにかくセクシーです。。

    主役、脇役、ちょい役に至るまでどのキャラクターも魅力的。
    親友つわぶきの恋愛事情については、現代ではゲスと一蹴されそうですが、それでもなぜか憎めない人たらしなキャラクターに仕上がっているのも作者さんの凄い所かと感じます。

    また作中に笛や桜、紅葉などが効果的に使われ、特に実在の和歌が何度も登場し優美な世界観を作っています。

    かなりはまったので長くなりましたが、最終的にはシンデレラストーリーなので安心して読んで欲しいです。

  4. 評価:5.000 5.0

    26人の方が「参考になった」と投票しています。

    とにかく良い

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ちょっとしたスキマ時間に読みはじめたのですが、ハマってしまって毎日無料を待てずに全部購入。
    絵も綺麗で平安絵巻を楽しめるし、登場人物がみんな魅力的。沙羅双樹の人を魅了する人間力が凄いし、帝の愛情表現はこれ以上ないのでは?と思います。
    四の姫も気丈だけどまっすぐな可愛い人だし、三の姫なぞ、ちょっと変わった姫だし最初の出会いからよくお互いあれほど親しくなれたものだと感心しました。
    梅壺の女御さえ、最後は母になれて可愛い一面をみせてくれました。みんな幸せになれてすっきりしました。
    ただ、沙羅のはじめてとなった、あの男、行動が人の常識を超えているばかりに、帝の疑いの目も眩ませちゃって、ちゃっかり幸せな人生を歩んでる…周りの人達からも憎めない人物像。うん、こんな人近くに居そう⁈
    とにかく面白かった。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    45人の方が「参考になった」と投票しています。

    平安時代にタイムスリップ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    まず、読後感ですが、素晴らしい超大作の映画を観た後の様ななんとも言えない満ち足りた余韻を味わいました。
    魅力的な登場人物達、自然に流れる心地良いストーリー、細部にわたる美しい絵、どれをとっても満足のゆく物語でした。
    前半は男として生きて行く女君の沙羅、内気な弟睡蓮、睡蓮もまた男でありながら女として生きて行く覚悟を決める。
    中盤からは、沙羅が女の疑いを晴らす為にいとこの婿となる所から、大きく運命の歯車が狂う事になり、睡蓮もまた女東宮の女官として仕える事になりました。
    そして、沙羅の身に不幸な事が起り、身を隠す事になります、同じ頃、睡蓮も帝に入内を乞われ、出奔するはめになります。
    そこで、二人は本来の性に戻り活躍して行きます。
    後半は、帝に対抗する勢力との攻防、都に平安が戻り、帝から寵愛を受ける沙羅が結ばれ、睡蓮も女東宮と結ばれるという大団円を迎えます。
    気品がありながら、男としてなんとも言えない色気と懐の深い帝、沙羅のすべてを許して結ばれる時のシーンは美しく、憧れそのものです。
    本当に皆さんに読んで欲しい物語でした。

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