主に泣いてます

あらすじ

死にもの狂いで非モテ道! あり余る美貌が故、絶対的不幸に苛まれる美人絵画モデル・紺野泉(こんの・いずみ)。涙腺、ゆるゆる。幸せ、ぽろぽろ。あの手この手で“非モテ道”に邁進する川沿い美人協奏曲、開演。これこそ、誰も描かなかった不幸——東村ワールド、炸裂です!!

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主に泣いてます のスタッフレビュー

おーじ

美しすぎるがゆえに薄幸な女性を描く喜劇漫画

薄幸で多難の人生

身長は168cm、スリーサイズはB90・W60・H90。主人公でヒロインの紺野泉(こんの いずみ)は、日本を代表する人気画家・青山仁(あおやま じん)の愛人兼モデル。仁が持つアトリエ「Atelier jin」の絵画モデルでもある。彼女はその余りある美貌のために、男には言い寄られまくり、女には嫉妬され、まともに働くこともできず、多くのトラブルを起こしてきていた。そんな彼女の望みは「ただ好きな人のそばにいること」。不幸続きで泣いてばかりの泉に、幸せは訪れるのか?

『モーニング』(講談社)で2010年から2013年にかけて連載され、2012年には菜々緒主演でテレビドラマ化もされたラブコメディ漫画です。

一話に一回涙を流すヒロイン

タイトルどおり、一話に一回の割合でヒロインが泣いています。とはいえ、作品のタッチは喜劇調で、可笑しさがこみあげてくる場面がほとんどです。たとえば、彼女にはアトリエの絵画教室に通う女子中学生の緑川つね(みどりかわ つね)がいつもついているのですが、この二人の掛け合いがとても愉快(泉の美しさを誤魔化すため水木しげるさんの漫画キャラや、プロレスラーの武藤敬司さんのコスプレをさせるなど)で、ついつい笑ってしまいます。差し挟まれる雑学やパロディネタも、くすりとくるものばかり。そんな、ユニークなキャラクターたちによるシュールな笑いが詰め込まれた作品であります。

2016/12/22 13:00

ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    ハイテンションなギャグ漫画です

    美しすぎる容姿ゆえに不幸に見舞われる主人公。ありそうでなかったストーリーだ!と初めは思っていましたが、回をおうごとにギャグが占める割合が増えていき、早い段階からギャグ漫画となってしまいました。

    ハイテンションでセリフ多めのギャグ漫画なので苦手な人もいるかも。

    私は作者さんのファンですが、ギャグシーンが多すぎるゆえの展開の遅さに、中盤からこのまま買い進めるべきか悩んでいます^^;
    とりあえず、面白いことは間違いないですとだけ言っておきます。

  2. 評価:3.000 3.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    いろんな意味で濃いです。

    路線はドタバタコメディ
    不幸美人さんの話

    笑ってしまうところもありましたが、主人公さんが愛人なので、既婚者の身としてはキツイと感じる部分もあり。
    笑いと勢いで包んでますが、本妻さんが結構キツイ言葉で主人公を追い込んだりもするので、コメディと軽い気持ちで読むと、精神的にダメージを受ける方もいるかもしれません。

    あがるようで、考えさせられる本でした。

  3. 評価:4.000 4.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    現実世界では、あり得ない話を面白く表現する・・・漫画だから、できる術ですね

    夜勤明けのハイテンションの時に、読みたい漫画です(*^^*)

    この先生の世界にじわじわ汚染されています(*^▽^*)

  4. 評価:1.000 1.0
    by 匿名希望

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    眠い

    12話無料で読んだけど、途中で眠くなり後日残りを読みました。

    つまらないから眠い...。
    でももう少し読めば面白くなるかもと気を取り直して読んでみましたが...。眠くて...。

    この作者ギャグ漫画が下手クソだなと...。
    攻撃的嫌味が多すぎて怖い。


    ツボれてる人も沢山居るのはレビューでわかりますし、笑いどころもわかるけど...。


    美人の無理なコスプレが痛々しくて可哀想だった。


    シュールギャグは好きだけど、この漫画は私はツボれ無いです。


    作者の刺々しい感じが出てると思えてしまって。


    東京タラレバ娘も読んだけど、
    作品にもあとがきとか読んで感じる『 ザ女が嫌いな女の人』なんだろうなと作者に感じてしまう。

    作者のギスギスした嫌味が苦手だと感じました。


    展開もグダグダで中身もスカスカなのにちょいちょい美人に意地悪な作者の思考がチラついて...。
    そこがシュールギャグで面白い所なのでしょが...。
    笑え無かった。

    結局何が言いたくて何がしたいの?って。

    なんにも考え無いで笑って読むには、エグい設定だし...。


    美人を貶めて笑いにしたいのでしょうか...。

    12話までしか読んで無い私には、作者が何を思って描いてんのかとりあえずわからなかったです。
    ちゃんと読み込んでみようとすら思えない。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    面白い!

    トキばあと赤松のボケとツッコミが面白すぎです。読むと元気になれました(^ ^)「はいからさんが通る」の主題歌のパロディのくだりはツボでした!

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