タブーの婚姻 ~ハプスブルグの血~のレビューと感想

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  1. 評価:4.000 4.0

    by 弟橘
    おもしろい

    作者さんのファンでよく読みます。ヨーロッパ王家ものは得意な分野のひとつですね。

    タイトル作はスペインハプスブルク家滅亡譚。カトリック圏の王家は庶子に王位継承権ないから大変ですよね。その上王権を弱めないために極力同族間で婚姻繰り返すし。同じパターンのエジプト王家ではあまり近親婚の弊害を聞かないのに、スペインハプスブルク家は運も悪かったのでしょうね。

    カリグラはビックリしました。親兄弟の亡くなり方がすごすぎます。ローマ帝国はもっと文明国かと思ってました。古代ではこんなものなんですね。

    うたかたの恋。マイヤーリンク事件です。オーストリアハプスブルク家終焉の序曲。
    事件自体は皇太子の心中事件で現在も真相は謎のまま。個人的には皇太子は男爵令嬢を愛してなかったと思ってます。
    この作品の主人公は皇太子妃。安武わたるによくあるパターンで、いいネタなのに奇をてらって失敗した印象です。

    プロメテウスも凡庸な感じ。王家ですらないし。

    総合で星4つです!

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  2. 評価:3.000 3.0

    17歳

    でフィアンセが病気で死んでしまった…。女は肖像画だけで愛していた…いろいろと現代社会とは内容がギャップを感じた。でも、結局30も上の王様の後妻として結婚…。幸せなのか不幸せなのか…。それはこれからのお楽しみというところだろうか…(笑)

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  3. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    実話に基づいている

    歴史的事実に基づいているので、おもしろいです。ハプスブルク家の近親相関による弊害を率直にかいてあるので興味深いです。

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  4. 評価:2.000 2.0

    by 匿名希望
    もう一息

    作者さん買いです。
    スペイン・ハプスブルグ家のマリアナを扱うのは珍しいと思います。
    嫁ぐ前は無邪気な少女だったのが、政争に翻弄されて不機嫌な中年女になっていくのはベラスケスの肖像画でもお馴染みですが、ページ数の関係からかストーリーがイマイチ掘り下げられていない気が…

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  5. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望

    ハプスブルク家と言えば、白い肌と青い血に誇りを持っていた一族。その為近親婚が多く遺伝的問題があり滅んでしまったんですよね。
    いったいどれほどの人が亡くなってしまったのか、どれほどの問題が起きていたのか興味があります!

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