ラストアンコール

あらすじ

彼に頼めば、自分を殺した人間を殺してくれる。死者たちの間では、そんな死神の噂が流れていた。浮気していた恋人に殺された三谷智子は、その噂を信じて死神を訪ねる。しかしその死神は決して「正義の味方」ではなかった。しかも彼女の死因には大きな嘘があって……。徐々に明らかになる死者の憎しみ、悲しみ、そして真実。その先に、救いはあるのか?

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0
    by roka

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    設定が死んでいる

    「死神に依頼して『自分を殺した』相手を殺してもらえるが、依頼者は地獄に落ちる」という筋立ての漫画。
    設定の上で面白かったのは、死神への依頼者が「幽霊」である、という点だ。
    復讐モノの漫画は腐るほどあるけれど、この設定は、新しい。

    生きた人間が復讐するとなれば、様々なリスクがあるけれど、死人となればノーリスクである。
    そこに「地獄に落ちる」というペナルティーを持ち込んで制約を作ったことも、上手くバランスがとれていると感じた。

    また、死神のキャラはよくわからないが、手当たり次第、というわけではなく、やりたくない仕事はやらない、というスタンスも、今後ストーリーを膨らませるためにはいいのでは、と思った。

    しかしながら、悲しいほどに盛り上がらない。

    10話まで(最初の女性のエピソードが終わるまで)読んだが、よくよく考えてみると、復讐の依頼者が死者である必要性をあまり感じない。
    そりゃ、何と言っても死んでいるわけですから、無念ではあろうけれど、話としては「普通の殺し屋」に「生きた人間」が復讐を依頼する、というのと、さして印象が変わらない。
    つまり、設定が活かされていない。

    正直、大した話ではないのにテンポが悪い、という感想を持った。

    「依頼者が死んでいるからこそ」の仕掛けがもう少し練られていたなら、トリッキーな復讐モノとして、佳作になり得た設定だとは思うのだけれど、残念ながら、設定が死んでいる。
    死んでいるという設定そのものが、死んでいるのである。

  2. 評価:4.000 4.0

    16人の方が「参考になった」と投票しています。

    12話読了。無念は晴れても、

    ネタバレありのレビューです。表示する

    配信12話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    三谷智子は、殺られた時の加害者の元彼の一言が許せず、死神こと海の元を訪ねます。

    探偵の大牙は生きている人間。

    海の受けた依頼を元に調査をする係。


    最初、本心を語っていない智子の依頼を海は断ったのですが、

    どうしても許す事が出来ない智子は、


    事件の真相と本心を語ります。

    海は同情に値すると依頼を快諾しますが、

    条件が一つありました。

    それは、ターゲットは確実に死ぬけれど、依頼人も間接的にさつがいに関わる事になるので、確実に地獄に落ちる事。


    智子の出した結論は、無念が晴れないので殺ってください。でした。


    そして、智子にそれでいいのか?と問いかけしたり、邪魔をする大牙を、

    海は現場に同行させ、決行。


    元彼は、最後まで自己保身。智子はゴーサインを出すのに躊躇はありませんでした。


    すっきりした智子。


    智子の穏やかな顔を見て、何とも言えなくなった大牙。

    大牙の葛藤は続きます。


    大牙には明音という妹がいます。

    この妹は実は死んでいるはずだった身。


    大牙が、海に依頼して、今、明音は生きています。


    12話おわり。


    感想。海と大牙の不思議なコンビ。死神と人間。

    友好的に大牙と契約をしたかった海。

    契約はずっと続くのかな(明音の命は海しだい)

    対価として、大牙、海の手伝いをする事になったようにも見えます。


    無念は晴れても、地獄に落ちる。

    海は仕事の邪魔をするなと注意しますが、
    、これからも大牙の葛藤は消えないでしょう、

    契約に関係なく明音は生きる事が出来るのか?も、見どころになりそうです。

    13話以降も注目します。

  3. 評価:2.000 2.0

    9人の方が「参考になった」と投票しています。

    設定は面白いのにな~

    ネタバレありのレビューです。表示する

    浅いなーとは思いながら死神が、って設定に興味が湧いて読んでみたけれど、視点があちこちに飛びすぎてあんまりはまれなかった。
    急ぎ足でプロットみてるような。

    主人公だけに焦点当てて欲しい。
    他のキャラクターが主人公よりも登場しすぎ。それによって主人公の謎感を強めようとしてるのか、しかし内容的には、サブキャラが出張りすぎて……

    主人公は探偵?死神の方が主人公なんだよね?そんな混乱を招く。
    探偵の男性はストーリーの流れに必要とは思えない。
    真相にたどり着く前から、このキャラの行動のせいで物語の進行、阻害されてると感じてしまう。
    盛り上がりの場面なのかなと思いきや、探偵の独りよがりな行動で興ざめ。仮にも探偵行を営む社会人とは思えない粗雑な行動。不良高校生みたいなノリがさらに興ざめ。
    数話みただけで、ものすごくイラッとしちゃいました。
    先を読みたい、気になる。そんな気持ちが霧散するほど不快なキャラだなー。

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    チラ見して面白そうだったので読み始めました。三谷さんの話だけ読み終わったけど、なんだかかわいそうで。。死んでも永遠に無間地獄を彷徨うのと、現世との狭間で苦しさを抱えながら彷徨うと、どちらも辛いけど、どちらも辛いならせめて今の苦しさから解放してあげる、それが死神の役目なんですかね。。これからどんな展開になっていくのか気になります。

  5. 評価:4.000 4.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    こわいものみたさ

    なんだろう。人間の業のやるせなさを表現しているんだなー、と思いながら読みました。
    怖いのは得体の知れない何かより、やっぱり一番怖いのは人間かなぁ…怖い…

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