光媒の花

光媒の花
  • 完結
  • 縦スクロール可

作品情報

  • 2019/01/02 10:00まで 本作品の 1~ 5話を無料配信!

作者
道尾秀介 斉藤倫
雑誌
Cookie
ジャンル
女性漫画
出版社
集英社
タグ
人間ドラマ 短編 コミカライズ
配信話数
全42話完結(57~58pt)

あらすじ

山本周五郎賞を受賞した、道尾秀介渾身の連作群像劇を完全漫画化。儚く美しく不穏な愛に揺れる第1集! 認知症の母と暮らす男の、忘れがたい遠い夏の痛み。幼い兄妹が草叢に隠した、赤く汚れた罪。絶望から希望へとグラデーションを描く珠玉の6章のうち、第1巻には2章を収録

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    序盤しか読んでいないけど

    ミステリーなのかな?
    原作を読んでみたくなった!
    斉藤りんさんって昔からいる漫画家さんじゃなかったっけ?
    少女漫画らしい絵柄で読みやすい!

  2. 評価:4.000 4.0
    by roka

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    モノローグの破壊力

    原作の小説がある作品。
    小説は当たり前だけれど、「言葉」で勝負する。
    しかし漫画は「画」と「言葉」だから、言葉に頼りすぎると上手くいかない。
    というのが、小説の漫画化にあたって難しいことのひとつではないかと思う。
    その点、この漫画はなかなかバランスよくまとめてきたな、という印象を持った。

    ノスタルジックで、イノセントで、そうであるがゆえにおぞましい、というような空気感も、原作の利なのだろうが、巧みに表現されていると思った。

    「画」と「言葉」の均衡を上手に保ちつつ、ここぞという場面では、原作そのままの、パンチのある「言葉」をガツン、とぶつけてくる。
    そんなの、ずるいっちゃずるいけれど、原作を活かす、というのはつまりそういうことなのだろう。

    一話目の「隠れ鬼」のラストのモノローグの破壊力は素晴らしく、「こういう言葉に出会いたくて小説を読むんだよな」としみじみ感じた。
    思わず、未読だった原作を読んでしまったくらいである。

  3. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    広告から入って、無料分を読んでみました。すごく丁寧に描かれていて、どこか幻想的で気になりました。続き読もうかな。

  4. 評価:3.000 3.0

    6人の方が「参考になった」と投票しています。

    丁寧な作りに共感とともに引きこまれました。読みながらつい、私自身の人生と照らし合わせてしまいました。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    全ての作品が繋がって出来てるのですね。
    話の面白さにハマって
    一気に読めました。
    もっと評価良くてもいいのに…なぜ?
    話自体はズンと来る暗い話ですが、
    絵が綺麗なのでそれで助かってる部分が
    あるように感じます。
    大人の人に是非読んでもらいたい!

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