私の夫はある日突然殺された

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あらすじ

私が食事から帰宅すると、夫が何者かに殺害されていたーー。世紀末から2000年代にかけて一斉を風靡した“鬼畜ライター”村崎百郎と、漫画家であるその妻・森園みるく。私たちは仲良し夫婦だった、あの事件が起こるまではーー。事件後、続々と浮かび上がってくる不思議な出来事。まさか、夫は自分の死を予知していた!? 妻の視点から夫の死を語る、衝撃のコミックエッセイ!

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001話
仲良し夫婦に突然の…
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002話
悪夢の始まり
50pt
003話
事件の予兆
50pt
004話
死を予知していた夫
50pt
005話
重なる偶然
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006話
救世主あらわる!?
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007話
激変した生活
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008話
無罪ってこと…!?
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009話
形見分け
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010話
後悔の1年
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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    41人の方が「参考になった」と投票しています。

    なかなか…重いです…。

    他レビューでは面白く描いていらっしゃると仰る方がいますが、
    重くならない様に作者がしっかり考え尽くしているけれど、充分に重い雰囲気が伝わるし、夫の亡くなった直後の動揺や葛藤や悔恨や哀しみも相当なものだったと容易に想像出来るものだと、私は思いました。

    今から少しずつ夫の死と向き合い、折り合いをつけて行こうとする過程が待っているのだと思います。
    ここから先は紆余曲折あっても、この本を書く気持ちに至るまでの経緯なので、少しずつ良くなる方に向かうので、安心感を持って読めると思います。
    オカルト等に懐疑的な方には不快な表現があるかも知れません。

    凡ゆる事を含めて、作者にとってはその夫の死との折り合いに必要な事だったのでしょう。

    とても続きが気になる良作です。
    完読後にまたレビューしたいと思います。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    32人の方が「参考になった」と投票しています。

    私も主人を事故で亡くしました。
    森園さんと同じように予兆や死の前後に不思議な出来事がありました。
    運命や寿命が決まっているのだと思わせる事ばかりです。
    死の前後にスピリチュアルにはまったのは私のほうでしたが…
    時間がだいぶ経過したので、心の整理のためか…
    偶然何日か前にその当時のモヤモヤを自分のブログにアップしたばかりでした。
    そしてこの漫画を見つけて驚きました。
    お二人とも知ってはいましたが、ご夫妻でこんな事件があったことは知りませんでした。
    時間が経過して森園さんもやっと事件を振り替える気持ちになれたのでしょうか。
    明るく書いていますが、当時どれだけ辛かったか…
    気持ちがとってもわかります。
    早く続きが読みたいです。

  3. 評価:5.000 5.0

    19人の方が「参考になった」と投票しています。

    嘘のような本当の話なんですね

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ご自分の死期を明確に悟られていたとしたらもっと生前に色々と身辺整理などされていたかもしれません。
    なので、明確ではなかったんだと思いますが、このような偶然がこんなに重なるときっと事前には死期を感じていたことは真実だったと思います。
    その、偶然が、残されることになる奥さまに向けられた愛情として深く感じとれ、それをキチンと気付いて涙ばかりではなく前を向いて進み出せた森園さんが死しても尚ご主人との強い繋がで結ばれているんだなと感じました。

    個人的には、黒魔術みたいな儀式とかが気になりました。
    御主人の関連本も探して読んでみたい。

    犯人は不起訴だったようですが、再犯などは大丈夫なのでしょうか?
    森園さんが犯人を憎くても恐ろしくても、悪くお書きにならなかった分、本当に割りきれない思いのなか、この作品を描かれたこと、お人柄をうかがい知りました。

    ご冥福をお祈り申し上げます。
    森園さんのご活躍もお祈り申し上げます。

  4. 評価:5.000 5.0

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    凄いです

    ネタバレありのレビューです。表示する

    作者さんのご主人が予想だにしない事件、事故で亡くなります。否、ご主人である電波系、鬼畜系ライターの村崎百郎氏は、この事を予測していました。作者さんは、「もし、自分が家にいたら」、「無理にでも外出に誘えば(よかったのに)」等と自分を責めます。同時に、気持ちが弱い時に誘われたら、新興宗教に走る人達のこともわからないではないと、客観視しています。 流石たくさんのヒット作を世に送り出している漫画家さんだと思いました。
    最後は村崎氏の生前の作品や生きざまをある形に残す為の作業を通して作者さんは再生されていきます。
    私はガロの愛読者だったので、村崎氏と根元敬さんが載っていた事を思い出しました。職種は特殊かも知れませんが、作者さんがどうやって再生出来たのかを辿ると、誰にでも当てはまる事だと思いました。長さも手頃ですし、ひとりでも多くの人に読んでほしいです。

  5. 評価:5.000 5.0

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    悲しい話だけど面白いです

    ニュースのひとつに過ぎなかったことが、細かいところや人となりまで合わせて読めることで著作読みたいなー、シャイなよい人だったんだなーとたくさん考えさせられます。
    続きはいつ頃読めるんだろう…?急に精神世界系に目覚めるなど、興味深すぎるんですよね。何度も見に来てしまう…

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