死んで生き返りましたれぽ

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あらすじ

「どんな形でも たっちゃんが生きてて よかったと思うよ」。ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく――。WEBで550万以上も閲覧され反響を呼んだ、感動のノンフィクション・コミック!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    15人の方が「参考になった」と投票しています。

    滅多に聞けない体験談

    死んで生き返るなんて、滅多にある体験じゃないわけですよ。それをここまで詳細に描いた作品というのは、実は他に全くないのでは?拙くも見える絵が、かえってリアル。作者が回復するにつれ「生き直し」ていく様子が見ごたえあります。何度となく読み返す作品です。

    作者の人柄について書き込んでいる人がいますが、基本的にクリエイターと作品は分けて考えた方がよいと思います。そんなこと言ったら、巨匠と呼ばれる人で人格破綻している人は沢山いますよ。人柄を知って作品も嫌いになるのは、それぞれ自由ですが、それでも作者本人の性格や資質と、作品そのものの評価は、全く別ものだと思います。

  2. 評価:4.000 4.0
    by voc

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    自分だったらどうだろう

    さらっと描かれているけれど、ここまで回復するには相当の苦労があっただろうということは想像に難くありません。
    お若いから回復が早いということもあったのかもしれませんが、きっとそれだけではないのでしょう。
    そこのところをもう少し掘り下げてほしかったような気もしますが、
    暗い話になりすぎないためにはこのくらいさらっとしてる方がいいのかな。
    とりあえずポイントに対してボリューム不足感は凄くありました。
    それでも、下手な長編よりよっぽど泣けました。

    自分が同じような状況に陥ったら、こんな風に周りから絶え間なく手を差しのべてもらえるだろうか?と何度も考えさせられました。
    そうしてもらえるだけの生き方を、自分はちゃんとできているだろうか?と。
    作者さんはご自分の努力を語るのではなく、周りの方の優しさや温かさばかりを語っています。
    そういうところがすごくいいし、そういう人だからこそお見舞いが絶えなかったんだろうなと思います。

    こんな状況には絶対になりたくないけれど、この人のように生きたい。
    素直にそう思いました。

    ページ数に対して必要ポイントが多すぎるので☆をひとつ減らしましたが、内容的には☆5です。

  3. 評価:1.000 1.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    あまり内容がない。

    生死の狭間をさまよって生還したってまではいいんですけど、だから次にどう繋げていくか。つまり、生活環境をもっと良くしよう、食生活や運動など自分の事を自分で面倒見れるようになりました、とかそういう事がなく 周りを頼って生き続けるんでは 生還した、とただそれだけで終わってしまいますよね。作者さんにはちゃんと大人として本当の意味で自立して欲しいなぁと思いました。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    9人の方が「参考になった」と投票しています。

    しみた

    ネタバレありのレビューです。表示する

    私自身、闘病中。。。とゆうか入院中です。
    これから一生付き合っていかなくてはならない病気が発覚しました
    これからずっと闘病人生です。
    そんな身で読んだからなのか
    決して多くはないセリフの一言一言が物凄くしみました。
    あのまま死んでたほうが良かったんじゃないかな
    あたしもそう思いました。死にかけるとみんなそう思うのかな
    少しずつ回復していく姿が羨ましかった。
    仕事ばっかりしていたけど、これからは生きていくことも頑張ろうと思えました。

  5. 評価:4.000 4.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    単純に

    ネタバレありのレビューです。表示する

    単純に病床記録として大変に興味深い。

    それだけでもこの作品の価値は大変に高いと思う。

    心肺停止から蘇生、意識回復までの過程、そこからの容体変化も幻覚等の症状も本人が絵描きで、
    視覚感覚に優れていたからこそ覚えていられたのだろうと思うし、表現が出来たのだと思う。

    他レビューでこの作者の個人的人格を理由に作品の価値を決めてる方がいたけれど、

    この作品だけを読んで感じた事は、もしこの作者が心底最低の人間であったならば、
    多分、この作品の中の医師の言葉通り、
    見舞客も途絶え、家族にも見捨てられたのではないかと思う。

    この人が絵描きである事に必死でしがみついていたのは、
    遠ざけたいと望む周りに追い詰められた部分も多いにあったのだろうなぁと思えた。

    もう無理です描けませんと言えば、ほれ見た事かと言われてしまう。

    その恐怖は大きかったのだろうと想像がつく。
    言うなれば、ブラック企業勤めと同じでしょう。

    そこら辺の自分語りはあまりせず、病床からの前向きになって行く過程の方を大事に描いていると思うし、

    もっと暗く絶望した瞬間もあったのでしょうが、そういう部分は伏せている事も感じられる。

    作品としてもキチンと読み物として成立してるので、作者のプロ意識と良識を感じます。

    作者に対してどう思うかは多分人それぞれなのでしょうが、
    勝手な振る舞いで命を落としかけた作者を支えたたくさん人々が、恐らくはその正しい答えなのだと思います。

    少し短い気がして、不完全燃焼な部分はありますが、とにかく興味深い作品でした。

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