龍-RON- 39巻

あらすじ

▼第1話/声明▼第2話/終劇▼第3話/同じ本▼第4話/残片の軍▼第5話/戦略▼第6話/前夜▼第7話/篝火▼第8話/料理人の志▼第9話/覇王別姫●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は中国で李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女・和華を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)、雲龍(映画の主役として抜擢された孤児。ていが養子として引き取った)●あらすじ/東京大空襲、硫黄島守備隊の壊滅、そして沖縄本島への上陸作戦開始と、日本の戦況がさらに悪化の一途を辿るなか、満州では田鶴組のキャストとスタッフたちにより、渾身の映画製作が進められていた。そして、ついに迎えた撮影終了の時。そこには、日本人と満州人という人種を越え、同じ製作現場の人間として新しい映画の誕生を祝う者たちの姿があった…(第1話)。▼1945年5月、田鶴てい監督による4年ぶりの新作映画『人販子(レンファンツ)』がついに完成!! いつにない賑わいを見せる満映撮影所内の試写室では、今まさに待望の試写が始まろうとしていた。観る者の心を掴むていの脚本、雲龍(ユンロン)の天才的な演技、そして天然色フィルムに彩られたエンディング。その出来映えに、理事長・甘粕をはじめとする満映社員たちは、どんな評価を下すのか!?(第2話)●本巻の特徴/新作映画の完成を迎えたていが、製作スタッフとの国籍を越えた絆を感じていたその頃、龍はついに秘宝を持つ鳳花の元へ! しかし、そこには共産党軍を率いた、実の弟以上に弟のような存在である文龍が、龍たち馬賊の背後に迫っていて…!?

この巻の収録話

  1. 396話
    声明
    61pt
  2. 397話
    終劇
    61pt
  3. 398話
    同じ本
    61pt
  4. 399話
    残片の軍
    61pt
  5. 400話
    戦略
    61pt
  6. 401話
    前夜
    61pt
  7. 402話
    篝火
    61pt
  8. 403話
    料理人の志
    61pt
  9. 404話
    覇王別姫
    62pt

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