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龍-RON- 38巻

あらすじ

“▼第1話/孤独な懸け▼第2話/最終段階▼第3話/逃避行▼第4話/幻燈▼第5話/冷凍庫▼第6話/未完成▼第7話/匪賊消ゆ▼第8話/林檎と豚肉▼第9話/諜報機関●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。なんとか一命を取り留め、現在は中国で李龍と名乗る)、田鶴てい(押小路家の元・奉公人で、龍と恋に落ちる。日本を代表する人気女優となり、満州で龍との再会を経て結婚。長女・和華を出産)、文龍(龍を兄のように慕う青年。小説家志望)、雲龍(映画の主役として抜擢された孤児。ていが養子として引き取った)●あらすじ/1944年11月初旬の大連。小鈴の料亭で、押小路卓麿と甘粕正彦が会っていた。戦況は日本にとって絶望的な状況だったが、彼らの話はこの戦争の行方だけではなかった。満州国を存続させるための最終手段である秘宝とは、まさに今、龍が追っているものであること。さらにその先には強力な軍隊「馬占山軍」が待ち受けていると聞いた小鈴は…!?(第1話)。▼ていが監督する映画『人販子』の撮影現場。この日撮影されているのは、““両親の家を訪ねあてた雲龍が、自分と同じ名前を付けられた子供(両親が雲龍の代わりに人販子で買った子供)に出会う““というシーンである。しかし監督のていは、このシーンにおける母親役の演技に納得がいかない様子。リハーサルを中断させると、母親役の女優を降板させると言いだして…!?(第2話)●本巻の特徴/ていが監督をつとめる映画『人販子』の撮影の中、雲龍と和華が行方不明に!! ふたりの身に迫る危険とは!?“

この巻の収録話

  1. 384話 コメント0
    孤独な懸け
    52pt
  2. 385話 コメント0
    最終段階
    52pt
  3. 386話 コメント0
    逃避行(1)
    52pt
  4. 387話 コメント0
    逃避行(2)
    52pt
  5. 389話 コメント0
    冷凍庫(1)
    52pt
  6. 390話 コメント0
    冷凍庫(2)
    53pt
  7. 391話 コメント0
    未完成(1)
    53pt
  8. 392話 コメント0
    未完成(2)
    53pt
  9. 393話 コメント0
    匪賊消ゆ
    53pt
  10. 394話 コメント0
    林檎と豚肉
    53pt
  11. 395話 コメント0
    諜報機関
    53pt

独自の仕組みで巻にまとめているため、該当する話が単行本と一致しない場合があります。 単行本化されていなくても、巻として表示している場合があります。

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