ガンバ! Fly high 31巻

あらすじ

●主な登場人物/藤巻駿(明鏡学院大学1年生。「楽しい体操」を目指し、それを見つけるため目指してきた五輪に出場が決定)、内田稔(平成学園高校時代から一緒の、駿の先輩。日本代表に繰り上げ昇格。鳳雛大学所属)、キャシー飛鳥(アメリカ国籍のフリージャーナリスト。駿に恋し、精力的な取材をする。かつては全米ジュニアチャンピオンだった)、徳丸大三郎(「オーダーの魔術師」の異名を持つ、全日本男子チームの名監督)●あらすじ/内田は五輪出場が果たせなくなって以来、練習に行かなくなってしまった。ある日、内田は合コンで時間を潰した後、ホロ酔い気分で体育館へ行き、そこで水谷に会う。彼女と交わした「一緒に五輪に行こう」という約束は果たせなかったが、内田は水谷に「五輪でがんばれ。がんばれる舞台があるなんて、最高じゃないか」と激励し、翌日から自分も練習再開することを誓った。ところが、深夜になって寮へ帰った内田に、全日本体操協会から何度も電話があったことが知らされる(第1話)。●本巻の特徴/日本のエース・杉原の腰痛が悪化し、五輪出場を辞退せざるを得なくなったため、内田が繰り上げで代表入りすることになった。駿、真田、東ら仲間たちは内田の代表入りを心から喜ぶが、マスコミは杉原が出場不可能となったことで、すっかり諦めムード。しかし、名将・徳丸監督は「団体優勝の可能性は何一つ変わっていない」と断言する。そして、決意を新たにした日本代表6人(駿、堀田、須童、斎藤、嵯峨、内田)は、いよいよシドニーへ乗り込んだ。そこで、駿たちはかつて自分たちを指導してくれたアンドレアノフが、よりによってライバルの強国・ベラルーシのコーチになっていると聞かされ、動揺する。●その他の登場人物/藤巻あかね(駿の妹)、水谷奈穂(水泳日本代表。鳳雛大学2年生で、内田の恋人)、須童忠信(日本代表チームの主将)、斎藤栄、嵯峨康則、堀田辰也(いずれも日本代表チームの一員)、杉原寛斗(日本のエースだったが、腰痛の悪化で五輪出場を断念)、真田俊彦(駿の平成学園高校時代の先輩。五輪出場は果たせなかった)、ドミトリー・チェレンコフ(ヨーロッパ選手権で個人総合優勝を果たした、ロシアの選手)

この巻の収録話

  1. 275話
    第275話
    46pt
  2. 276話
    第276話
    46pt
  3. 277話
    第277話
    46pt
  4. 278話
    第278話
    47pt
  5. 279話
    第279話
    47pt
  6. 280話
    第280話
    47pt
  7. 281話
    第281話
    47pt
  8. 282話
    第282話
    47pt
  9. 283話
    第283話
    47pt

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