娘が学校に行きません

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あらすじ

いまやクラスに数名は不登校児がいる時代。明日はうちの子の番かも・・・?全国の迷えるお母さんたち、学校に行けない罪悪感の中日々をすごしている子ども達に、読んで、知って、笑って、少しでもラクになってほしい。つまづきから、少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母との198日間の日々を描いた実録コミックエッセイです。

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001話
はじめに/登場人物紹介/1章 娘が学校に行きません(1)
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002話
1章 娘が学校に行きません(2)
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003話
2章 娘が学校に行けません(1)
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004話
2章 娘が学校に行けません(2)
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005話
3章 娘が保健室に行きだした(1)
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006話
3章 娘が保健室に行きだした(2)
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007話
4章 娘が教室に行けません(1)
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008話
4章 娘が教室に行けません(2)
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009話
5章 まだまだ教室に行けません(1)
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010話
5章 まだまだ教室に行けません(2)
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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    貴重な体験談

    ネタバレありのレビューです。表示する

    いつ誰が不登校になってもおかしくない時代。この話に出てくるトモちゃんだって別に特別な子ではなさそう。それでもある日突然不登校になったりする。
    子供が不登校になったら、親としてはこんな気持ちになるだろうな、というのがリアルにかかれている。
    学校休んで家でテレビ漫画三昧だったらヤキモキして色々言ってしまいそうになったり、焦りから無理に行かせようとしてみたり、自分もやりそうです。
    この漫画の場合、すごくトントン拍子に復帰できたけれど、現実はこれより難しいのではないかな。保健室の先生が「ずっとこのままの子はいない」と言うけれど、ニュースではそのまま大人まで引きこもりになっている人も大勢いると報道されているし。
    ハルくんをはじめとして友達がすごく優しいけれど、普通に考えて自分たちが勉強してるときに保健室でずっとビーズ作りしてる同級生がいたら「あの子だけずるい」とやっかむ子がいるだろうし。
    このケースですら200日近くかかって長く感じられた不登校期間だけど、本当はもっとかかるのかと思うと恐怖しかない。。

  2. 評価:4.000 4.0

    22人の方が「参考になった」と投票しています。

    学校に戻る=目的ではない、と。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    作者様はこの作品を通して「学校に戻れて良かった!」ということだけを言っているのではない、と思うのですが、他の方のレビューを見て「不登校=困る、恐怖」という論調が多いことが気になったので投稿します。

    我が娘は小5から中3まで不登校でした。
    きっかけは、教室で他の子が先生に強く叱責されるのを見るのが辛かったり、女子同士でのいじめ(無視する加害者側)に誘われるのが嫌だったり、色々あったようです。無理して登校して疲れきって帰ってきたり、朝出かけても途中何度もしゃがみこみ、校門をくぐれず帰ってきたり。作者様の娘さんみたいなお友達もなく(数名いたお友達も気遣って遠慮してしまうタイプ)。離婚して母子家庭だったので、寂しい思いをさせたからか、娘に申し訳なく思い苦しむこともありました。

    それでも一番苦しいのは娘。娘が生きていてくれさえいれば良い、と休ませました。カウンセリングは娘が嫌がり、私だけが受けていました。
    中学入学で仕切り直そうとして3ヶ月がんばりましたが、また行かれなくなり。

    中1後半から不登校の生徒対象の教室に少しずつ行きましたが、中学校への復帰目的がちらつくと、それも辛いようで長いときは半年くらい行かないこともありました。

    中3の2学期から高校は地元から離れた所に行きたい、と自分で調べ始め、今は不登校経験者に理解のある市外の高校に進学、寮生活をしています。寮で友達もでき、とても楽しそうにしている姿を見ると、やはり「本人がを飲みに自分から行きたいと思う」のを待つしかないのだと思いました。
    不登校期間は長くなっても、命さえあれば、何とかなります!
    作者様のようなケースもあれば、不登校のケースはみんなそれぞれ。学校に行くことだけが必ずしも良い結果に繋がる訳ではない、ということをお伝えしたくて長くなってしまいました。

    不登校に悩んでる方以外の皆さんにもわかっていただければと思います。

  3. 評価:2.000 2.0

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    不登校

    不登校になる理由は一人一人違うけど、甘やかすとかではなく、無理矢理行かせるよりは、休ませて居場所や避難場所を確保してあげた方がいいと思う。

    自分の学生時代も、精神的に辛い時、休ませてくれる親で本当に良かった。

    休むだけでは解決しないと思われるかもしれないけど、休んでる間は自分でどうすればいいのか考える時間でもあったし、担任も話を聞きに来てくれたり、自分や問題と向き合う時間でもあった。

    辛い時期はあったけど、今は普通に就職し、周りの人達にも恵まれ幸せに生活出来ています。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    不登校経験者です。

    私は中1の夏休み前から、高校受験の話が本格的になる中2の後半まで不登校でした。

    もともと運動好きの活発な子供で、小学校は普通に行けていて中学には同じ学校出身の友達がたくさんいたのに、ある日突然どうしても行けなくなったのです。

    今思えばあれが原因かな?と思うことはありますが、当時は自分でもよく分からないのに朝起き上がれず辛くて消えたい気持ちでいっぱいでした。

    周りの大人を恨むつもりはありませんが、当時の私の周りにいた両親含め大人たちはこの作品に出てくるような人たちではありませんでした。

    両親には責められ怒鳴られ殴られ、先生や医者は業務的に私の対応をするだけ。

    作品を読みながら、私の周りの大人もこんな人たちだったら、もっと早くに教室復帰できたのかな?と思いました。


    結局散々引きこもった後、保健室登校→作品と同じように友達が来てくれて…そのタイミングで合唱コンクールがあり教室復帰、という形で立ち直ることができ、無事に普通科の高校にも進学できました。


    もしもお子さんが不登校の親御さんは世間体など考えず、この作品のように子供の考えを受け止めてあげて欲しいです。

    当時を思い出して涙が出ました。
    本当にいい作品でした。

  5. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    不登校経験あります。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    私も高校生のときに心と身体のバランスを崩して不登校になりました。
    母親は見守るカンジでしたが、父親はなんで学校行かないんだ、理解出来ないと言われ、父親は自分の友達に愚痴っぽく色々相談して当時すごい傷つきました。
    今考えると両親ともにどうしていいか、わからなかっただけだと思いますが。
    だから、これからの子達のためにこういう漫画は増えて欲しいと思います。

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