私は子連れおっパブ嬢

あらすじ

幼い我が子を24時間営業の託児所に預けて男好きするひらひらランジェリーに着替える、歌舞伎町のおっぱいパブ嬢はるか。安ウィスキーに酔う男たに欲望のままに揉まれ、しゃぶられ…。それでも、売るものは身体しかない。中卒で結婚した夫と死別し、借金を抱え、新たな恋人は行方知れず、そんな彼女のお腹には、新しい命が宿っていた。貯金皆無、両親からは絶縁され…それでも産むことを決意し、必死に生きていこうとするはるかに襲いかかる悲劇とは…!?大人気シリーズ、連載開始!!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:2.000 2.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    絵は好きな方だけど…

    ネタバレありのレビューです。表示する

    私も子どもいるのでタイトル読んだとき
    どんなものだろうと気になって前作より
    読んでいます。
    前作は、まぁ思うところはありましたが
    主人公の子どもを見捨てずに頑張って
    いる姿に悪い気はしなかったので今回の
    続編、試しにと無料分だけ読んで見ました
    が…他のレビュー書いてる方と同様で、
    何だか悪化している気がします。
    私もそこまで制度や補助とか詳しく
    ないですが、今読んでる段階では
    母子手当や児童手当もらってないの
    かな?とか子どもは医療助成を利用
    出来るようにしてないのかな?て感じ。
    利用できるようしてたら高校生なるまで
    入院費は徴収されないのにもったいない。
    出生届を出して保険料滞納とかも特に
    なければ普通に医療証も一緒にもらえる。
    そして、出産費用も今は便利に健康保険
    入ってる人は直接支払い制度が利用できて
    手出しもそこまで準備する必要ない
    (改正する前の全額支払ってから戻って
    くる時代設定でしたら失礼ですが…)。
    なので、そんなに生活カツカツに、
    ダメになったりするものなのかなーと
    悲しくなりました。自分や子どもたちを
    守っていくためにも、AVで体を張るんじゃ
    なくて補助や制度を知ろうと体張って
    ほしいです。体の張り方が違いますね。
    タイトル通りに絵は好きですが、物語の
    中身が悪いほうへのツッコミが多すぎる
    ので星2で。

  2. 評価:2.000 2.0

    96人の方が「参考になった」と投票しています。

    頑張る方向間違えてる……

    レビューを読んでだいたい想像はついていましたが、読んだら印象変わるパターンもあるので、とりあえず試し読み。

    ……しましたが、やっぱり、私も低評価レビューの方々と同じ意見です。

    この情報化社会のなかで、相続放棄も生活保護も知らないとか……。

    マジですか?(汗)

    本当に子供のためを思うなら、いろいろ調べましょうよ。
    昭和のお涙頂戴話じゃないんだから。
    (あ、昭和の設定だったらスミマセン!)

    主人公に共感も同情もできず……「負けない」とか言われてもなぁ。

    お子さん二人育てるのは大変でしょうけど、「負けない」なんて、子供のためを思ったら当たり前。

    むしろ、子供が不憫過ぎて、続きを読む気が起きなかったです。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    67人の方が「参考になった」と投票しています。

    負のスパイラルにはまるヒロイン

    ネタバレありのレビューです。表示する

    前作を読んだ人には解っていることだが、主人公は両親から精神的虐待を受けている。

    毒親から虐待された人全員がそうなるわけではないが、はるかのような生育史を持つ人の多くが、自己評価が低く他者に依存する傾向が強くなる。
    その一方で助けを求めないといけない場面に直面しても一人で乗り越えようとする。
    その上、不適切な環境に強い耐性がある。

    これらが積み重なり、負のスパイラルが生じてそこから抜けだせない。

    主人公はるかの、成長がないとか、行き当たりばったりとか思われる行動は、彼女が愚かなのではなく、親の虐待によって病んでしまったために、適切なケアを受けるという発想が思いつかない故なのだ。

    この作者の作品は他にもいくつか読んだが、どれも毒親持ちの子供を描いた作品の中では卓越したものがある。

    はるかが毒親にならないように願っている。

  4. 評価:3.000 3.0

    71人の方が「参考になった」と投票しています。

    こういう人は

    ネタバレありのレビューです。表示する

    実は多いのでは、と思った点は、みなさんが突っ込まれているように主人公が行政を全く頼れていない点です…。大阪2児餓死事件の母親もそうでしたよね(ルポ読んだのですが)。
    きちんと基盤のある家庭で育つことのできなかった人は、必要な時に人を頼ることができにくいのではないかと思います。また自身がされてきた子育てを子供に繰り返してしまうことでどんどん不幸の連鎖を生むのではないでしょうか。
    最後に言わんとすることはなんとなく分かるような気もしましたが、あんなに母思い過ぎるこども大丈夫だろうか…もっとお母さんに甘えたいだろうに、お母さんには赤ちゃんが生まれたからヤキモチもやくだろうし。子供のために頑張ってると見せかけてお母さんが子供に依存しきっているような。。。
    こういうシンママもたくさんいるけど、あなたはどう考える?と投げ掛けたいのか、水商売や性産業のシンママを励ましたいのか、、、ちょっと何がメインなのかぼやけてしまったような読後感でした、、、

  5. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    13人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    前作を読んだ人には解っていることだが、主人公は両親から精神的虐待を受けている。

    毒親から虐待された人全員がそうなるわけではないが、はるかのような生育史を持つ人の多くが、自己評価が低く他者に依存する傾向が強くなる。
    その一方で助けを求めないといけない場面に直面しても一人で乗り越えようとする。
    その上、不適切な環境に強い耐性がある。

    これらが積み重なり、負のスパイラルが生じてそこから抜けだせない。

    主人公はるかの、成長がないとか、行き当たりばったりとか思われる行動は、彼女が愚かなのではなく、親の虐待によって病んでしまったために、適切なケアを受けるという発想が思いつかない故なのだ。

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