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1 - 10件目/全438件

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    保護司、という仕事。

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    イメージとしては、男女ともに定年がするもの?
    と思い込んでました。主人公のように若い年齢の女性が保護司をしていることに
    驚きました。しかもバイトを掛け持ちという経済状態で。
    そして、「お金の為だけに働きたくない」という言葉も、とても立派だと思ったけれど。
    そういう理想の生き方と、現実が追い付かず、本人が傷つく場合もあるという
    厳しさを感じました。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    「かわいげ」と「ぶりっこ」は違う。

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    いい意味で、人は「かわいげ」が必要だとおもう。男も。女も。
    つまり、私はそれを人としての「愛嬌」と解釈したい。

    男女ともに、「それ」が無くて、いつでも意地を張り合うような性格の人は
    結局、損をする。人を傷つける。自分も落ち込む、の繰り返しだとおもう。

    「ぶりっこ」というのは「女であること」を武器にして媚びを売ること。
    こんなのは、同性から嫌われて当たり前だし、
    異性だって、頭の良い人なら、すぐに見破ることができる。

    特に職場において、「ぶりっこ」は不要で軽蔑されるべきものかもしれないが、
    「かわいげ」=愛嬌=愛想のよさ、→明るく挨拶するなど、これは社会生活において
    スムーズに動く為に必須だとおもう。
    と、この作品を読みながら、考えてしまいました。

    果たして、主人公は、どこまで「人として」柔らかくなれるのか?
    今後に、期待です。

    • 12
  3. 評価:3.000 3.0

    宗教勧誘っぽいお話。

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    まだ3話までしか読んでませんが。典型的な「不満の有る人」=「心の隙が有る人」を狙った集会へ引き込まれるお話。
    最初の、「子供の居る人が送ってくる写真付き年賀状」に対して、むっとするのは判るけど
    燃やしてしまうのはやりすぎだなぁ?と想って観てました。その流れだと、この漫画のジャンルは、ホラーなのかしら?とおもうほど。人の心の闇ですね。。。
    でも、テーマは、そっちじゃないみたい。
    そんな闇を持つ人が、うっかり陥りやすい「場所」「人」について描かれてる気がします。
    これはひとごとじゃなくて。誰にでもある心の「隙間」。そういう意味での怖さを感じます。先が読みたくなりますが、絵柄はイマイチです。おしゃれな雰囲気を出したいのであれば、画力的にもっと頑張ってもらいたいです。

    • 13
  4. 評価:4.000 4.0

    NEW
    男女ともに、「フツーでない人」って居る。

    この漫画に登場する男女のように、
    「恋愛」に興味がない、面倒くさいと思ってる人は、世の中にけっこう居る。
    さいきんは、そういう人達が増えてる気がします。
    昔みたいに、「なにがなんでも彼氏、彼女をつくらなきゃ!」って思ってる人が少なくなりました。
    それは、住みやすい世の中になったのか?逆に生きづらくなったのか?どっちなのか判らないけれど、
    自分自身が「多数派」ではなからといって、疎外感を感じずに、堂々と生きれば良いと
    こういう作品を読んでると、感じます。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    絵も美しくて読みやすい。

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    この作家の絵柄は綺麗なので、以前から好きです。
    この作品は以前、モーニング誌で少し読みました。時空を超えたテーマが得意なようです。
    読者の視点も時空を超えて、自分が何処に居るのか判らなくなるようなドキドキ感があります。最初は「時代物?」のように始まりますが、実は時を超え、私達【現代】の視点に近い内容になっていきます。そして更には未来へと続く。
    私達自身にも「どうやって生きていくべきか?」が問われてるような感じがします。

    • 7
  6. 評価:5.000 5.0

    夫婦が二人とも芸術をしていくには。。

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    どちらかが、サポートに回らなければ。
    力を出し切ることができない。頭で判っていても。
    これは、芸術に限らず、どんなジャンルでも夫婦が同じ道を歩むには難しいこと。
    永遠のテーマでもありました。何故、智恵子が、心のバランスを崩していったのかが
    具体的に描かれています。これは若い頃には理解できなくても、
    実際に自分が所帯を持ち、芸術を続けていくことの困難を知った時に、初めて
    「こういうことだったか。。。」と思い知ります。
    智恵子と同じ想いをして、心のバランスを崩す人は、男女ともに、一定数居るのだろうと感じます。

    • 4
  7. 評価:5.000 5.0

    動物漫画で、作者を知りました。

    犬、猫を飼ったことがある人なら、彼女の「きみにかわれるまえに」は、おすすめです!
    そして、本作品は「人間」の老後がテーマなので、誰にとっても他人事ではありません。
    最後は、誰しも「ひとり」になり、「孤独死」予備軍です。
    孤独死が、悲惨な最後である、とは言い切れませんが。最後、お互いに安全に看取れるような
    友人関係、またはご近所関係、または法的な場所へ頼んでおくなどの対策が必要です。
    本作品は、そんな現実に向き合ったものです。

    • 4
  8. 評価:4.000 4.0

    NEW
    憾み屋・本編の方も楽しませてもらいました

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    あのストーカーの「しわすだ」君も大活躍していて。頼もしい気分になりました。
    人の才能というのは、適材適所で。犯罪行為だけでなく。調査能力としても使えるのですね。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    女性の29歳は、ビミョーな年齢。

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    かえって、30歳過ぎると、開き直れるのだけど。
    なんとか「20代の内に!」という想いは、子育てのことも考えると、妥当なのかもしれない。
    でも男性側は、自分の人生プランが、他の皆と同じじゃなくてもいいんでは?というペースで考えてる人も居るんだよね。そう思うと、どっちかが悪いわけじゃなくて。
    漫画作品では、女性目線で描かれてるから、「もう男の態度が煮え切らなくて嫌!」となりがちですが。冷静に考えると、女性側も焦りすぎというか、他の大多数の人たちと同じプランで、人生送りたいのか?と、なんか人生を「こじんまり」小さくまとまろうとすることが、哀れに感じる。

    • 4
  10. 評価:5.000 5.0

    ついに漫画の世界でも。

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    映画で一時話題になった職業、「納棺師」
    この仕事は、誰もが最後にお世話になるものですね。
    私自身、今年に入って愛犬を亡くしましたが。
    やはり火葬する前に、体を綺麗に拭いてやり箱に納めてあげる時に
    「納棺師」になったような心持ちでした。。。
    身内がするには、感情的になりすぎて上手くできないことを
    「仕事」とはいえ、やってくださることに感謝ですね。
    仕事の裏側が漫画で読めるのはありがたいことです。
    作者さんの取材や、関係者のご協力にも感謝します。

    • 2
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