コウノドリ

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コウノドリ
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あらすじ

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

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001話
TRACK1 受け入れ拒否(1)
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TRACK2 切迫流産(1)
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TRACK2 切迫流産(2)
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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 亜輝

    80人の方が「参考になった」と投票しています。

    教育で利用すべき本

    私は 高齢出産で 死産経験者です。
    自分自身が体験するまで 自分の存在がキセキだと実感する事がありませんでした。

    この漫画に描かれた出産例は、思っている以上に数が多いです。
    私が最後にお世話になった 大学病院では、この病院と同じように常に転院 救急入院 入院 退院を繰り返し ほぼ満床状態でし
    た。
    私は高齢出産するまで この事実に対し無知だった事がとて悔しく、とても辛く 悲しい気持ちに怒りの気持ちも持ちました。

    もう お腹の中で死んでしまった我が子でしたが、出産を経験出来た事と 我が子が生まれた瞬間の幸せな気持ちや、関わって頂いた方々への感謝の気持ちは、 健康に出産を終えたそれと何ら変わらないものです。

    私が皆さんにこの漫画を知って頂きたいのは、無知を悔やむ事が減って欲しいからです。

    例え、死産であっても生まれた瞬間が幸せなんだと伝わればいいな~と。

    健康に生まれた事が この上ないキセキだと知れば、様々なコンプレックスによって 差別やイジメ 自殺に追い込まれる様なことが減るのではないか…
    など、考えます。
    是非!

  2. 評価:5.000 5.0

    42人の方が「参考になった」と投票しています。

    これから家庭を築きたい方々へ

    特に男性に読んでいただきたいです。
    妊娠・出産に伴う女性のリスクや、何がどう辛いのかなんて、パートナーから聞くだけではなかなか知り得ないことを知れます。しかも、そういったことが人間ドラマの中で描かれていますので、マンガというエンターテイメントとしてもとても良くできています。

    6ヶ月の娘を持つ一児の父ですが、妻子が元気でいてくれることが本当に幸せな事だと、改めて感じさせてもらいました。

    ストーリーの面白さや、取材力の高さが印象的ですが、画力も高く、構図やテンポ感などの演出も巧みで、とても質の高いマンガです。
    個人的な好みで言えば、星5つでは足りないくらい。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    55人の方が「参考になった」と投票しています。

    医療従事者からみても秀逸だと思う

    ネタバレありのレビューです。表示する

    当方医療事務従事、家族にも医療従事者、弟が先天性障害児でした。
    産科での経験はありませんが、目に見える形・文字・映像などにした際によくある、現実との齟齬や嘘をあまり感じず、大変巧みに描かれている作品です。
    いつ描かれた作品かは存じませんが、経年による現在との差が出にくい題材がチョイスされ、秀逸です(産科は医学的進歩が他科より割とスローとも言いますが)。
    表題「風疹」などは、妊婦や配偶者を対象とした自治体の予防接種となっていて、市と提携しているにもかかわらず、未だ一人も接種者のいない当院の現実に勝るとも劣らない内容となっています(当院に産科・婦人科がないのも一因ですが…)。
    体験しないいたみはわからないのが人間という生き物です。それは仕方がない。が、この作品は「通常」の「健常者」では知る機会のない、よくできた疑似体験を読ませてくれます。
    「五体満足は当たり前」への傲慢さに一泡ふかせる、かなしくも素晴らしい作品です。複雑な気持ちで読ませて頂きましたが、人生の足しになる勉強ができることは間違いないですよ。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    49人の方が「参考になった」と投票しています。

    学校図書や婦人科においてもらいたい

    1児の母です。
    我が子は口唇裂で、産まれてからわかりました。
    今は手術後もわからないくらいきれいになりました。
    ただ、私も私方の家族も口唇裂というものを知りませんでした。
    自分自身が体験して、一番ありがたかったことは、義母や義妹、母の友人が知っていて大したことはない、今は綺麗に治ると言ってくれたこと。
    しかも看護師の友人からは病院選びの参考になる話を聞け、受診から手術までスムーズに望めました。
    知識があるということは人に優しく出来るんだなと思いました。
    私が知人に同じ事があったら、正直何て言ってあげたらいいかわからなかったとおもいます。
    この作品は、学生時代の勉強でも教えてくれなかったことを教えてくれます。いい作品です。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    24人の方が「参考になった」と投票しています。

    産婦人科ですすめられました

    2歳の兄弟がいます。どちらも、個人の診療所で出産しました。今三ヶ月の次男の両親学級で、院長先生がオススメしていました。すっかり忘れていて、たまたま読み「これか!妊娠中に読めばよかった〜」と、思いました。「妊娠中に読むと、少し怖いかもしれないけど、実にリアルですよ。」と、言っていました。私は次男出産時に、大量出血し提携の大学病院に搬送されるギリギリの状況でした。薄れていく意識のなか、大袈裟ですが、死んでしまうの?と恐怖を味わいました。「出産は、命をかけた真剣勝負だなぁ」と、心底思い、隣で眠る2人の子は、奇跡の子なんだと幸せに思います。

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