若葉の -少年期-

若葉の -少年期-
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あらすじ

無表情で無口な那智は『マネキンくん』と呼ばれている。そんな那智の友達は、真里谷だけ。新学期、ふたりは同じクラスになるが…

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    文芸作品BL?

    BLじゃなくて、文学風?の読み物として★4です。

    絵はきれいで、エロは皆無です。
    爽やか? とか 青春? というのとも、またちょっと毛色が違うような…。BLマンガにはあまりないタイプかと。


    いつも無口で無表情な、『マネキンくん』那智。
    派手なモテ男の真里谷。
    ぱっと見接点のなさそうな二人の関係は、『ともだち』。

    手を繋ぎ、指を絡めて歩く『ともだち』----
    その歪な関係性。
    『だめだ』『真里谷は俺と帰る』
    彼らの中学時代にあった出来事とは----


    現実感のなさは、この際、作家の持ち味として楽しんで。
    思春期性疾患の、痛さと切なさを味わって下さい。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 高任

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    友情以上、愛情未満。

    二人の関係性。
    距離感。
    やり取り。

    今までにない感じで面白かった。

    関係性は友達?
    距離感は恋人。

    回りは束縛とし、
    二人は絆とする。

    友情以上、愛情未満。

  3. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    最初はちょっと違和感

    最初は話のペースについていけてない感があったけれど、過去の話が出てきた辺り(15話ぐらい?)からどんどん引き込まれました!今から続きも読んできますw

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    まだ最初の方だけですが、男の子の思春期特有な感じが、なんとも言えず好きです。王道BLとは違うかもしれない。でも絵がきれいで引き込まれてしまいます。

  5. 評価:4.000 4.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    独特な世界。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    原作の橘紅緒先生は、『セブンデイズ』(絵・室井理人先生)の原作者で。
    絵の北畠あや乃先生は『sugar in my coffee』や『肉食男子×草食男子』の作者さんです。
    独特な世界なのも、納得でした。

    中学2年から「ともだち」になった、高校2年のマネキンこと那智(表紙右)と、同級生で校内1の美男子、真里谷(表紙左)。
    真里谷と那智には、他人が入り込めない、絡み合うような深い絆があって…。

    1話~8話前半で、現在(高校2年)の那智と真里谷の不思議な関係が。
    8話後半~18話で、2人の中学2~3年の出来事が描かれます。

    少しずれていて、無表情で、真里谷だけに固執する那智。
    飄々としながらも、那智のいうことは全て聞き、那智の独占欲を見せる真里谷。

    しかし、中学時代に那智と出会った頃の真里谷は、「あの頃が一番、単純で無邪気だった」と自嘲するように、現在と全く違っていて。

    現在の高校生活の描写も面白かったですが、現在の2人に至る中学時代の話がメインのようでした。
    自転車置き場で、那智が真里谷に「どうしたら『ともだち』になれる?」と聞くシーンは印象深い。

    他人に関心の無かった那智(中学2年)が、真里谷と「ともだち」になることに固執したのは、真里谷が女の子に「俺はあんたなんかより、友達の方がずっと大事だよ。」と言っていたのを聞いたからで。

    変に懐かれた真里谷(中学2年)は、次第に那智の少しズレた所が、真っ直ぐできれーだね、と特別な独占欲と優越感を持つようになり。

    しかし中学3年になって、藍沢さつきという女生徒が関わってきたことで、2人の関係に深い傷が残ります。
    (真里谷が無邪気さ、明朗さを失ったのは、この事が原因のよう。)

    この続きは、『若葉のー恋期ー』になります。
    エロは一切ありません。

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