保護者失格。一線を越えた夜

あらすじ

「叔父さん…私、もう子供じゃないよ…」裸の姪とお風呂で絡め合う舌。叔父の繊細で長い指が丁寧に弄ると、激しく濡れ出す下半身。子供だと思っていた姪は、いつの間にか大人の身体、女の表情になっていた…。8歳の時に両親に先立たれたちづるは、それ以来、叔父に引き取られ2人きりの家族として生きてきた。けれど、ちづるがハタチになった夜をきっかけに、その関係は崩れ出して…。

この作品のシリーズ一覧(2件)

まとめ買い 1話ごと購入
作品の購入には会員登録/ログインが必要です
  • 全選択
  • 全解除
  • ▽最大20話まで選択できます▽

現在表示中の話数を一度に全部選択できます

/103話へ

入荷お知らせ設定

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用には 会員登録ログインが必要です。

保護者失格。一線を越えた夜 のスタッフレビュー

みっちー

叔父さんと姪。二人の関係を変えた秘密の一夜

家族同然の叔父さんと念願の…すれ違いエッチが甘くて切ない!

8歳で両親が他界してから、叔父に引き取られて育てられたちづるは20歳を迎えた。彼女はずっと叔父さんのことを恋愛対象として好きでしたが、叔父さんは家族愛と取り違えているといって否定してしまいます。

序盤は、二人のすれ違いがとにかく切ない! もう20歳だから一人の女性として見てほしいちづると、大事な娘同然と思いつつもちづるの気持ちに応えてあげたいと葛藤する叔父さん。丁寧な心情描写のおかげで、物語に説得力があるのがこの作品のいいところです。お風呂でバッタリ遭遇しても全く動揺しない叔父さんに対して「私もう子供じゃないよ…」と後ろから抱きつくちづる、そんな彼女の“女”の姿に心のたがが外れ…切なくも甘いエッチシーンにウズウズしちゃうこと間違いありません!

叔父さんの魅力にどハマりしちゃう! オジ専へのオススメ漫画

こちらの作品は、もうとにかく叔父さんがカッコよくてたまらないんです! オジサンキラーは絶対読むべき。一見強面で渋めのオッサンですが、同僚情報によると社内でもモテモテ。それにモヤッとしたちづるは、慣れないお酒を一気飲みしてしまします。おぼろげな記憶の中、優しく介抱してくれる叔父さんの手つきたるや! んーたまらん!

8歳のときから大事に育ててきた娘同然のちづるに好意を寄せられて、一度は拒みます。きっと他界した彼女の親たちの顔も頭にちらついたことでしょう。世間の目もありますし、困難を極める事は必須。でも、叔父さんはそんな現実からも逃げることなく向き合います。もうその姿を想像するだけで泣けてきますね!さまざまな試練が立ちはだかりますが、それらを乗り越えていった二人の絆は本物。

登場人物が魅力的で丁寧に彼らの心情を追っているので、感情移入しながらどんどん読めちゃいます。叔父さんの苦悩と、対するラブラブなエッチシーンをバランスよく楽しめる作品です。

2016/07/05 10:00

ユーザーレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    85人の方が「参考になった」と投票しています。

    まさか、最後に急展開

    ネタバレありのレビューです。表示する

    長い間読み続けてきました。初めの頃はシブメンの叔父さんが父娘ほど離れた姪と背徳の関係ということで、紆余曲折あるのは当然だと思って読んでいたけれど、何度も話のアップダウンがあり、最近はダラダラしてて飽きて来た感じでした。
    しかし、最終回の兆候もなかったのに突然時間軸が飛んで一気に数年後へ。正直長年読んできた読者としてはおいてけぼり感が強く納得いかない最後でした。叔父と姪は結婚できないので、ふたりの関係が続くということは。ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、意見が別れる最後になりました。

  2. 評価:3.000 3.0
    by 枝豆

    62人の方が「参考になった」と投票しています。

    最終話まで読んだ感想です。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ここまで続いたのに、まるで打ち切りのような終わり方。
    長く続けすぎて収集がつかなくなったのかな?という印象を受けました。急に数年後に飛び、ちづるが教師になり、読んでる方からしたら読み飛ばしたかな?って感じです…
    辛口な感想ですが、読んでいて楽しかったのは2人が付き合うまで。そこで終わっても良かったのに。というのが個人的な感想。
    あと、ちづるのお母さんがちづるそのもの。生き写しみたい。
    もしかして幸久さんはちづるのお母さんの代わりとしてちづるを抱いてたのではないか…とか色々思っちゃいますね…少なくとも好意はあったんじゃないかなぁ…

  3. 評価:2.000 2.0

    51人の方が「参考になった」と投票しています。

    途中までは

    ネタバレありのレビューです。表示する

    途中までは良かったんですが、後半はダラダラと続いてる感じで、何だか飽きてしまってしばらく読んでいませんでした。結局、ポイントが余ってたので全部読みましたが、あの終わり方、禁断の関係にする意味、あるんでしょうか?禁断の関係だけに、どういうラストに持っていくんだろうと思って読んでいたのに、結婚もできない、おおっぴらに付き合ってますとも言えない、今までの関係をまだダラダラ続けるのか…。結局何も変わってないし。まぁ、ちづるの叔父さん大好き~!叔父さんしかいない~!みたいな気持ちがあるので、わからなくもないけど、この先も同じ様なことが続いていくのかと考えると、これがマンガのラストとして良いのかどうか。描き方も、いきなり時間が飛んで先生になって独り暮らししてて、夏休みに帰省したとか、環境が変わり過ぎてて、ん?となってしまいました。
    かなりがっかりさせられるマンガでした。

  4. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    40人の方が「参考になった」と投票しています。

    やっと完結した。って感じ。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    「めちゃコミ」見るきっかけになったのが、このマンガだったけど。
    イラストがかわいいのと、丸文字?になって、見やすかった。後半?は、いつまでも進展してない感じに思えて来て。
    読む回数が減ってしまった。

    お酒飲んで酔っ払ったり、会社に就職してたりしてたはずだから、とっくに、二十歳過ぎてる物だと思っていたのに。

    久しぶりに、ラストまで読みきったけど。
    まだ二十歳。
    成人式迎え、数年後、小学校の先生になって。

    久しぶりに実家に帰る設定で、駅に迎えに来た、幸久さん?の姿見た時、
    「誰、この人?」って思った。

    変わりすぎでしょ。分からなかった~💦

    早く終わらせなきゃ❗❗って、気持ちがあるのかな❓って思いました。

    なんか終わりかたも、未来の結末かと思ってたのに、ちづるが産まれた頃の話になってたので、そんな終わり方❓って

    ガッカリしました。

  5. 評価:1.000 1.0
    by 梨伽

    191人の方が「参考になった」と投票しています。

    原作×作画

    ネタバレありのレビューです。表示する

    原作者なのか原案者なのか?
    この方の作品はダラダラ系が多く、長くなれば長くなるほど、評価が悪い方向に進むような作品が多いです。
    一方、作画担当の方は、苦手なコマがあるのか? それとも忙しいのか?
    作画の乱れが気になります。

    作品自体は、初期からイトコ登場前まではかなり良かった。
    けれど、そこから先は悪い意味で迷走しまくり。
    皆さんが仰るように、親友の結婚式辺りでストーリーを区切っていれば、いい作品で終わったかもしれませんね。
    けれど今は、本当に迷走してる。

    自分勝手に彼女を振り回す感情的で余裕が無い大人×成人してるけど頭は常にお花畑の痛い大学生、みたいな話になっている気がします。
    最初がかなり良かっただけに残念でしかない。

    叔父さん……最初は格好良かったのにね

すべてのレビューを見る(5006件)

最近チェックした作品

Loading

こちらも一緒に買われています

Loading

おすすめ新着作品

Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading

保護者失格。一線を越えた夜に関する記事