藤田和日郎短編集 夜の歌

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あらすじ

新人コミック大賞入賞作「連絡船奇譚」を始め、「メリーゴーランドへ!」「夜に散歩しないかね」「掌の歌」「からくりの君」収録の初の傑作短編集。

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0
    by roka

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    ダークサイドも爽やかに

    「うしおととら」の作者による短編集。

    躍動感のある描写は流石で、深みのある台詞も健在。
    ただ、正直、短編集の中で当たり外れはあると思う。
    個人的な趣向を含めて。
    私は「夜に散歩しないかね」を推す。
    どの話から読むか迷った方は、是非。

    この人の作品は、化け物とか復讐とか殺_人とか、ダークなモチーフを描きながらも、不思議といつも少年漫画らしい爽やかさがあって、とてもバランスがいいと思う。

  2. 評価:5.000 5.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    短編集だから

    短編集なので読みやすいと思います
    自分は『からくりの君』が推しです
    箱入り娘だけども父親への復讐を考えながらも親子の愛に悩みながら人形を使う
    その複雑な心境がワンカットワンカット描写されていて読みながら心境を考えて読んでました。

  3. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    闇を描くということ

    私が読んだのは『連絡船奇譚』と『夜に散歩しないかね』の2編です。一族を覆う闇から抜け出そうとする『連絡船』と、人の心の闇を突いた『夜に』は、藤田和日郎先生の短編の中でも傑作だと思います。特に『夜に』は、飄々としていた主人公が闇を垣間見せるところがオススメです。闇を描くとはこういうことなんだと感じました。

  4. 評価:5.000 5.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    作品に美しさを感じれます

    ネタバレありのレビューです。表示する

    私がこの単行本にはじめて出会ったのは、小学生どした。たまたま、探してみたら有ったので、購読しました。
    やっぱり細やかな線の使い方や、表情の繊細さがよい味を出していて、当時のワクワク感が新鮮味を増して帰ってきた感じがしました。

    私の推しは、人形の君-夜に散歩 です

  5. 評価:5.000 5.0
    by りこ2

    このレビューへの投票はまだありません。

    私が大好きな

    私が大好きな作品
    からくりの君を久しぶりに読みたくて購入しました
    ざんにんな表現の中にもほっこりしたエンディングやはり大好きだなぁって思いました^ - ^

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