月下の棋士 11巻

あらすじ

▼第1話/死闘の果て▼第2話/呼応▼第3話/女流棋士▼第4話/角使い▼第5話/憎悪▼第6話/記憶▼第7話/背中▼第8話/旅路▼第9話/朝飯▼第10話/変化▼第11話/養父 ●登場人物/氷室将介(プロ棋士・四段)、滝川幸次(プロ棋士・実力名人制第5代名人)、大和岬(プロの女流棋士・A級棋士大和天空の養娘、実父は賭け将棋専門の将棋指し死神十兵衞) ●あらすじ/滝川に負けた将介。誰もが将棋に対する気力をなくしたと思っていたが、将介は滝川に笑いながら握手を求めるのだった。しかし、右手を指しだそうとした滝川は、階段から真逆様に落ちてしまう(第1話)。▼意識を失い病院に収容された滝川だが、絶対死ぬなという氷室の心の叫びに呼応するように病室で絶叫する。1か月後、刈田の責任のもと、除名処分を撤回された将介は再び将棋会館へ現れ、順位戦が始まった(第2話)。 ●本巻の特徴/奨励会に復帰した将介が5年後の名人戦へ向けて新たに出発する。そこへ、現れた女流棋士・大和岬に心惹かれる将介の微妙な心の揺れも描かれている。 ●その他の登場キャラクター/刈田升三(第1話)、丸亀(第1話)、鈴本永吉(第1話)、幸田(第3話)、大和天空(第11話) ●その他のデータ/巻末名人録・月下棋人の譜十一「羽生善治」(七冠を達成したこともある現名人)

この巻の収録話

  1. 111話
    第百十手/死闘の果て
    50pt
  2. 112話
    第百十一手/呼応
    50pt
  3. 113話
    第百十二手/女流棋士
    50pt
  4. 114話
    第百十三手/角使い
    50pt
  5. 115話
    第百十四手/憎悪
    50pt
  6. 116話
    第百十五手/記憶
    50pt
  7. 117話
    第百十六手/背中
    50pt
  8. 118話
    第百十七手/旅路
    50pt
  9. 119話
    第百十八手/朝飯
    50pt
  10. 120話
    第百十九手/変化
    50pt
  11. 121話
    第百二十手/養父
    50pt

独自の仕組みで巻にまとめているため、該当する話が単行本と一致しない場合があります。 単行本化されていなくても、巻として表示している場合があります。

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

最近チェックした作品

Loading

こちらも一緒に買われています

Loading

おすすめ新着作品

Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading

おすすめ特集

>