夫の扶養からぬけだしたい

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夫の扶養からぬけだしたい
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作品情報

作者
ゆむい
雑誌
コミックエッセイ
ジャンル
女性漫画
出版社
KADOKAWA
タグ
子育て・家族 夫婦 主婦 エッセイ
配信話数
13話まで配信中(50pt / 話)

あらすじ

専業主婦のももこは出産・育児を機にマンガ家になる夢を諦めた。収入がないことに引け目を感じ、言いたいことを我慢する日々。理解しようとしてくれない夫の態度や発言。すれ違いによって揺れる夫婦の関係。扶養から抜け出し自立することを決意するももこだが…。WEBサイト「ママの求人」連載、Twitterで波紋を呼んだ話題作「ふよぬけ」が待望の単行本化。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    レビューが社会の縮図

    ネタバレありのレビューです。表示する

    一気に読みました。
    絵がかわいくて好きです。
    ものがたりは読んでて自分も一緒に苦しくなりますが、
    後半で旦那側の事情も丁寧に描かれていて、感情の成長を共に追体験できる丁寧な描き方です、最後に離婚しないところも含めリアルだなぁ、と思いました。

    レビューを読むと、みんな「うちは、私も、私なら、」と自分に反映させて共感したりイライラしたりしていて、
    低い評価の人達のレビューを読みながら、息苦しく、でも世間てそうだよね、、、作者がこれ読んで傷つかないといいなぁと心配になったり、高評価を読んでホッとしたりしました。

    わたしにはまだ子どもがいませんが、子育てと両立出来て当たり前、甘えるなという人が多い環境で、産み育てる苦労を想像して、すごい、えらいと尊敬しつつ、自分は出来そうにありません。。

    色々な感情が引き出される、いい作品です。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    あるよねって…

    ぜひ、結婚している女性に見て欲しいです。
    読んで、旦那の言葉に引っかかるってあるよねって…
    私は小遣いをくださいって言えないなって思って、フルで平均10時間以上働いていた時も、旦那に『部屋が汚い、風呂は?弁当は?今まで我慢してだけど…』って、追い詰められたことがあります。自分は帰ってお風呂に入って寝るだけ。いいね、自分は…って思ったりしていました。
    子育ては24時間。大変でしたよね。尊敬しかないです。
    自分だけかなと思っていたことが、そうでもないんだって気がついて、前によい方に進んでいって、私も頑張ろうとおもいました。ありがとうございます。
    今度、お仕事の楽しい話がみたいです。

  3. 評価:5.000 5.0

    321人の方が「参考になった」と投票しています。

    どちらもお互いによく知らないと

    ネタバレありのレビューです。表示する

    旦那さん、ひどすぎる!!!読んでて最初はそう思いました。奥さんの話、共感しまくり。でも、旦那さん側の話も読むと、あぁなるほどなーと、思ったり。要は、社会全体がまだ女の人や専業主婦を見下しているんですよね。だから、旦那さんは、上司に阻止され嫌みを言われて平日の家事育児参加ができない。旦那さん自体もひどい考えに片寄る。でもね、それでも言っちゃいけないこともあると思いますけどね。奥さんに「俺と同程度稼げるの?」って…。一度仕事も辞めて更に子どもいる人と、奥さんのお陰で仕事も辞めず家事もせずに働けてるあなたと比べちゃダメでしょ。あと、自分の子どもに「どういう躾してんの!?」って…。たるとくんは他人の子どもですか?つか、まだ2歳なんだよね?CD出しちゃうくらいは普通に躾しててもやるでしょ…。
    旦那さんと言うか、社会全体の考えが変わってくれれば、もう少し生きやすくなるのになーと思いました。
    うちの旦那も、子どもを抱っこ紐で抱っこしてると、年配の男性に「男たるものが、子どもなんて抱っこして!!」みたいな目で見られて怪訝な顔されたこと何回もありますもん。世の中の意識変えよー!!
    育児は夫婦2人で!仕事も、16時にはみんな帰れる世の中にしていきませんか?家事も、年間3,041,000円、奥さんに家事のお給料として払えないなら、偉そうに「誰の稼ぎで生活できてると思ってんだ!!」とか言う資格ないんだよ。
    みんな理解しましょう…!!

  4. 評価:4.000 4.0
    by Nanamin

    257人の方が「参考になった」と投票しています。

    気持ちがわかる

    ネタバレありのレビューです。表示する

    このタイトルを読んで、「その気持ち、とてもよくわかる」と思い、無料分の3話まで読ませて頂きました。
    この主人公の思っている事は、私が結婚生活を送っていた頃に思っていた事と物凄くリンクします。
    私は5年間の結婚生活に終止符を打ち、3才半の娘を抱えて、実家に戻り、そこから、8年間フルタイムで働いています。
    今、とても幸せです。
    専業主婦だった5年間は、当時の夫にさんざんモラハラを受けたので、この主人公の夫もおそらくモラハラだと思います。
    あの頃は「私はハウスキーパーなんだ。雇い主は夫なんだ。家事と育児をする代わりに生活するお金を夫に出してもらってるんだ」と思って、我慢に我慢を重ね、歯を食いしばって暮らしていました。
    が、どうしたって夫の発言に腹が立ってきて、「そんなに役立たずだと言うならもういい。1人で暮らせばいい。こんな仕事(ハウスキーパー)辞めてやる。離婚して働いてやる」と決心し、今に至ります。
    今は実母に家事を担ってもらって、あの頃のように、自分を見下し、蔑み、罵倒してくる不愉快な存在が居なくなり、本当に精神的にも健康で幸せに暮らせています。
    この主人公も実家に頼り、離婚できたらいいのにと心から思います。

  5. 評価:5.000 5.0

    321人の方が「参考になった」と投票しています。

    共感しかないです

    ネタバレありのレビューです。表示する

    男の思考の方向と女の思考癖と違うことは分かっているつもりでした。
    しかし、やはり何らかの問題が起こった時の方向が毎度違ってくるのです。
    夫婦の思考のズレを埋める為の努力が大事だと、読んでいて改めて思いました。
    しかし、その努力さえ日々の忙しさを言い訳に放棄してしまうのが多くあるのかと。

    仕事も選ばなきゃ何でもあるという夫。
    専業主婦の妻を何か悩みを打ち明けても、全て甘えだと見下す男性。

    私も専業主婦の時代がありましたが、綿でゆっくりとじっくりと締め上げられるかの如く、自分に価値を見出せずにいる時に、パートナーである夫からの突き刺さる言葉の数々。作にあるセリフと全く同じでした。

    そう言った思考の男性は一定数いるのだと気付かされた作品でした。

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