夫の扶養からぬけだしたい

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夫の扶養からぬけだしたい
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作品情報

作者
ゆむい
雑誌
コミックエッセイ
ジャンル
女性漫画
出版社
KADOKAWA
タグ
子育て・家族 夫婦 主婦 エッセイ
配信話数
13話まで配信中(50pt / 話)

あらすじ

専業主婦のももこは出産・育児を機にマンガ家になる夢を諦めた。収入がないことに引け目を感じ、言いたいことを我慢する日々。理解しようとしてくれない夫の態度や発言。すれ違いによって揺れる夫婦の関係。扶養から抜け出し自立することを決意するももこだが…。WEBサイト「ママの求人」連載、Twitterで波紋を呼んだ話題作が待望の単行本化。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    106人の方が「参考になった」と投票しています。

    旦那さんみたいな人理解は出来るけど

    ネタバレありのレビューです。表示する

    正直、旦那さん側に肯定的なレビューには驚きを隠せません。旦那さんみたいな人が一定数いるのは理解出来ますし、主人公が甘えているのも問題があるみたいなレビューも読みましたけど、あー、この人たちは自分で子育てして来なかった人たちなのかな?と疑ってしまいそうになります(笑)
    少なくとも、ももこさんが一人で抱え込んで精神的に追い込まれている状態で、もともと苦手な家事ひとつまともに出来ないのは甘えているからだと言い切れる人は、一人で全て抱え込んできた訳じゃ無いんでしょうね。
    主人公なりに助けを求めている中で、ああも社会のあり方や価値観を押し付けてくる旦那さんは、ただのモラハラです。そこまで会社の事、上司という立場からで発言をしているのなら、家庭はただの低賃金で働かされるブラック企業となんら変わらないです。
    しかも、ボーナス無しです。(笑)
    せめて自分の事くらい自分でするのは独身でも当たり前の事なのに、それすらしてくれない旦那さんの方が大変だから妻がやってあげるのが当たり前なんですか?結婚は妻が家政婦化する為にあるの?専業主婦だから全部やるのが当たり前?主婦なりにやる事はたくさんあるし、子育ても昔に比べたらアレルギーやら予防接種やらタイトなスケジュール管理がある中で、旦那さんの世話までするのが当たり前なんですかね。(笑)
    一日完璧にこなして見せたら、それが毎日出来て当たり前?
    じゃあ仕事も完璧に一人でこなしてたら、付き合いも断れてまっすぐ家に帰れるんじゃ?(笑)
    なんで付き合いに行くんですか?他人とは仲良くできて奥さんとは仲良くしないんですか?奥さんにビール注いであげたらいいじゃないですか(笑)飲めない奥様なら、他人をねぎらう気力を奥様に向けてあげるだけでもいいんじゃないんですかね。
    会社の上司でもこんな人と仕事したくないし、とっくに辞めてるのに、家庭というブラック企業で働いてる主人公になんの得もないなんて、ほんとうに、ブラックすぎるなぁ。有給もないのになぁ。(笑)

  2. 評価:4.000 4.0
    by Nanamin

    36人の方が「参考になった」と投票しています。

    気持ちがわかる

    ネタバレありのレビューです。表示する

    このタイトルを読んで、「その気持ち、とてもよくわかる」と思い、無料分の3話まで読ませて頂きました。
    この主人公の思っている事は、私が結婚生活を送っていた頃に思っていた事と物凄くリンクします。
    私は5年間の結婚生活に終止符を打ち、3才半の娘を抱えて、実家に戻り、そこから、8年間フルタイムで働いています。
    今、とても幸せです。
    専業主婦だった5年間は、当時の夫にさんざんモラハラを受けたので、この主人公の夫もおそらくモラハラだと思います。
    あの頃は「私はハウスキーパーなんだ。雇い主は夫なんだ。家事と育児をする代わりに生活するお金を夫に出してもらってるんだ」と思って、我慢に我慢を重ね、歯を食いしばって暮らしていました。
    が、どうしたって夫の発言に腹が立ってきて、「そんなに役立たずだと言うならもういい。1人で暮らせばいい。こんな仕事(ハウスキーパー)辞めてやる。離婚して働いてやる」と決心し、今に至ります。
    今は実母に家事を担ってもらって、あの頃のように、自分を見下し、蔑み、罵倒してくる不愉快な存在が居なくなり、本当に精神的にも健康で幸せに暮らせています。
    この主人公も実家に頼り、離婚できたらいいのにと心から思います。

  3. 評価:5.000 5.0

    105人の方が「参考になった」と投票しています。

    共感しかないです

    ネタバレありのレビューです。表示する

    男の思考の方向と女の思考癖と違うことは分かっているつもりでした。
    しかし、やはり何らかの問題が起こった時の方向が毎度違ってくるのです。
    夫婦の思考のズレを埋める為の努力が大事だと、読んでいて改めて思いました。
    しかし、その努力さえ日々の忙しさを言い訳に放棄してしまうのが多くあるのかと。

    仕事も選ばなきゃ何でもあるという夫。
    専業主婦の妻を何か悩みを打ち明けても、全て甘えだと見下す男性。

    私も専業主婦の時代がありましたが、綿でゆっくりとじっくりと締め上げられるかの如く、自分に価値を見出せずにいる時に、パートナーである夫からの突き刺さる言葉の数々。作にあるセリフと全く同じでした。

    そう言った思考の男性は一定数いるのだと気付かされた作品でした。

  4. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    29人の方が「参考になった」と投票しています。

    うんうん

    身に覚えがある旦那からの言葉。
    妊娠中 いつから働く?生活できないよ と主人に言われた時から 事あるごとに離婚がよぎります。今から産もうかって時に そんな話??
    まだ生まれて数ヶ月ですが たまに言われます。夜中に何度も起き 自分には関係ないのごとく 寝ている姿を見ると 腹が立ちます。子どもがいれば いい!と思うことさえあります。でも、簡単ではない。
    この主人公の気持ちに近く 人によっては甘い と思われることでしょう。

    読み進めると 主人への気持ちがさらにフツフツなりそうでもあり。
    まだ課金を悩んでいますが 主人公がどう生きているのか知りたい。

  5. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    144人の方が「参考になった」と投票しています。

    旦那最悪

    旦那マザコンモラハラ野郎じゃない?キモすぎる。作者さんのお父さんもDV野郎だから見抜けなかったのかな。救いを求めて結婚したのにかわいそうになった。

    最後は希望がある感じだけど、またつらい状況になったら奥さんは強くなったから、今度は立場が弱い子どもとかにやりそう。もっと勉強しろとか手伝えとか俺は子どもの頃頑張ってた!とか。

    作者さんにマンガ書くって才能があったから良かったけど、なかったら奥さんうつ病とかにさせておいて自分は頑張ってるんだとか言い出しそうでぞっとした。
    自分でブラック企業に勤めておいて、妻子に八つ当たりする前に条件のいい企業に転職することも出来ないでよく妻を無能呼ばわり出来るなと思った。妻1人専業主婦に出来ない位の収入しかないくせに。最悪。
    本当は星5つにしたいけど、旦那が最悪だからマイナス1。

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