さよならしきゅう

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あらすじ

子宮頸がんと診断された33歳、漫画家。同じ病の人のブログなどをたくさん読んだが、いつも最後は絶望することになった…。元気になれるものが読みたかった。その思いから生まれたこの作品。家族、友人との絆、同じ病室の人達の温かさに支えられた闘病エッセイ。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    気になる!

    まだ2話しか読んでないけど、続きが気になります。 実体験というところも真剣に読むポイントになるし、 結婚して子供もいて旦那さんは忙しいから邪魔をしたくないし、一生懸命明るい気持ちを保って自分を奮い立たせていかないといけない・・。

    私も子供がいる。 体調に不安のところもある 。この痛みってなんだろうって不安になるような痛みが時々ある。 でも病院には行っていない 。もし私が この漫画のように、 病気になってしまったら 、子供達はどうなるの ?まさか死んだりしないよね? 子供が大人になって結婚したり、孫ができるのを見ていられないの? そんな不安が色々出てきてしまう。

    でも、もしかしたらこの漫画を読んだら、いろんな希望が持てるんじゃないか、怖くない!病院には早く行った方がいいんだって 思えるんじゃないかと思う。

    来月の ポイントが入ったら続きを買って、すぐ読みたいです!!

  2. 評価:5.000 5.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    決して人ごとではないお話。
    とても分かりやすく描かれていて
    読みやすかったです。
    しきゅうを取る。卵巣を取る。
    女性としてはとても辛い現実です。
    まだ若いから辛いけど若いから進行しやすく
    転移しやすい恐怖。
    ご両親、マッマのキャラ素敵です。
    ひなこちゃんも頑張りましたね。
    子供は色々感じ取るものですね。
    この作品はただの闘病記ではない。
    早期に病院に行った事の重要さを伝えてくれる
    そんな作品です。
    定期的な検査と少しでも異常があったら
    すぐ病院へ行く事の大切さ。
    私は28歳頃になってやっと検査しましたが
    筋腫と内膜症がありました。
    すぐ手術するほどの症状ではなかったですが
    30歳で出産して母になりました。
    子供のために元気でいなきゃと思い
    定期的な検査を受けようと考えてます。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    続きが気になる

    ネタバレありのレビューです。表示する

    私もパニック障害。
    障害をもった3歳の子が一人いて半年前、しきゅう頸がんの可能性があると言われ、大変苦しみました。私の場合は癌ではなかったですが、あの時の不安や子供をおいて死にたくない気持ち、いまでも忘れられないです。わすれてはいけないのです。いまも定期的に検診してます。とても他人事には思えず、いつもポイントあまり使いたくないのですがガツガツ読んでいました。

    まだポイントがあまりなく途中までしかみれていないので、結末まで見てないですが
    どうなって今に至るのかとても気になります。

    レビューとはすこし、異なってしまったかもしれませんが、お体に気を付けてこれからも頑張ってほしいです。

    このような作品をよんで、ひとりでも、ちゃんと検診を受ける人が増えたらいいなとおもいます。

    明日、健康なしきゅうや卵巣があるとは限らない。というお言葉はまさにその通りです。腸でも心臓でも肺でも、たぶんそうなんだとおもいます。

    いのちの大切さ
    健康であることの幸せ。

    たくさん考えさせられます。

  4. 評価:5.000 5.0

    17人の方が「参考になった」と投票しています。

    女性なら誰だって

    ネタバレありのレビューです。表示する

    同じ病気になる可能性がある。
    試し読み二話を読みこの作品は作者が命を削って描かれた作品なんだと感じました。
    そして一気に読みました。
    告知された時、手術までの経過、手術前後、節々にリアルな作者の感情が描かれておりとても入りやすかったです。
    また先生の様子、病状の説明なども丁寧に、時におもしろおかしく描かれており
    いざと言う時の参考書といった感じで勇気と気力でこの作品を描き切って下さった事に感謝します。

    それにしても…可愛らしいキャラクターとは裏腹に
    診察室の様子や手術室の様子、とても精密に描かれていたように思えます。カメラ持参で取材しながら入院されていたのかな?とか、摘出された部分の絵はご主人の撮影された写真を参考に描いたのかな?などと想像しながら読むとなかなか逞しいお母さんですね!

    女性なら読んで損はない作品だと思います。
    私も同じくらいの歳の子供がいます。検診に行こうと思います。

  5. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    作者さんの実体験を元に描かれた作品なので、内容はとてもリアルです。
    私も少し前に頸癌で全摘し、追加治療で抗がん剤と放射線治療を受けています。
    まだ途中までしか読んでいませんが、その時の事を思い出します。

    自分も作者さんと同じステージでしたが、筋腫からの大量出血による緊急手術で、その際に他院での検診で癌かもしれないと言われていた事を告げて全摘出してもらいました。
    結果、病理検査で確実に癌だということ、ステージも判り追加治療し、今に至ります。
    この作品を読んで、少しでも多くの女性が検診に行くようになりますように。

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