空に続く道

あらすじ

「この子はきっと駿の生まれ変わりなんだ―!」最愛のひとり息子・駿を亡くし、それが原因で夫とも離婚した持田香穂。5年経った今でもその傷は癒えることなく、彼女を苦しめていた。ある日、新しく始めた仕事の派遣先で、高校時代の友人・高橋史也と再会する。香穂と同じくバツイチだという彼には、亡くなった駿と同い年の息子・亮太がいた。こんな偶然あるのね…。そう感じていた彼女だったが、史也が連れてきた亮太は笑顔や仕草が駿とそっくりで―…!?

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みんなのレビュー

  1. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    親とは。

    愛する我が子を失い、突然、息子の生まれ変わりのような子供に出会ったら?主人公の女性のように、他人だけど、つい、亡くなった我が子を求める気持ちは…なんとなくわかります。最終的に、幸せになって良かった。坂道を空に続くという表現は…粋。子供の感性には…私も、度々驚かされました。親は子供と共に、成長していくと思います。

  2. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    「参考になった」の投票はまだありません。

    うーん…

    ネタバレありのレビューです。表示する

    なんだか途中釈然としないというか、主人公がウザイ。

    我が子が亡くなって悲しいのは分かる。
    でも、生きている子を勝手に比べて「ここが違う」だの「あの子はこうだった」だの、そんなことで比較するのは亮太くんに対してかわいそうというか、失礼。もちろん亡くなった駿くんにも。

    いつも笑っている亮太くん。継母に暴力をふるわれているにも関わらす、健気にニコニコ。
    他の方も書いて見えましたが、亮太くんの「お空に続いてるみたい」という表現は、私も好きです。
    本当なら☆1つでしたが、こどもたちがかわいかったので、+1で。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    「参考になった」の投票はまだありません。

    皆同じかも

    ネタバレありのレビューです。表示する

    子供をあつかうのはとてもたいへんです
    大人にきをつかうこども
    親が子供のままでわいけないですよね
    たまに手を挙げますが、これほどでわないとおもいます
    他人と思っていて接すれば何事もこんな結末になると思い書かせていただきました

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    いろいろと

    子供を亡くして、新たに、連れ子のママになったら、どうしても、比べたりしてしまう。虐待までしてしまう。
    かわいそう

  5. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    子供を亡くす事のつらさ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    同じ母親として、子供を小さなうちに亡くす悲しみがわかります。亡くなった子に似た子と再会し、お互いシングルだしこれからの展開が気になります。

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