ハーレクイン小説の新着作品

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新着小説・小説一覧

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  • ダイアモンドの花嫁

    ハーレクイン小説

    [小説]ダイアモンドの花嫁
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    エマ・ダーシー 富田美智子
    雑誌
    ハーレクイン

    ローラは実父の死の謎を解くため、シドニーを訪れた。画家だった父が彼女に遺したのは、たった1枚の絵。落日を背景に、苦悩に満ちた表情を浮かべる美女が描かれている。ある日、その絵を途方もない高値で買いたいという男が現れた。ダイアモンド鉱山を所有する若き億万長者、ジャレッドだ。父の形見は売れないと断るローラに、彼は驚くべき申し出をした。「この絵といつも一緒にいたいなら、ぼくの妻になればいい」と。彼に惹かれたことは認めたくないが、絵の謎が解けるかもしれない。結婚を承諾したローラは、挙式当日、衝撃の事実を目の当たりにする。式場に現れたジャレッドの母ナオミは、絵の中の美女、その人だったのだ!■長くハーレクイン・ファンに愛されるベテラン作家エマ・ダーシー。当時の編集者が「一級品の面白さ」とメモを残した91年の名作です。描かれていたのは、ナオミを巡り争った男たちの愛と憎しみ。なんとローラの父には、ジャレッドの父殺害の嫌疑がかけられていて……。

  • いつか花嫁に

    ハーレクイン小説

    [小説]いつか花嫁に
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ベティ・ニールズ 江口美子
    雑誌
    ハーレクイン

    平凡で控えめな看護師のキャロラインは、休暇で訪れたアムステルダムですてきな男性と巡り合った。マリウス・フアン・ハウベン――同僚のコリーナの従兄だ。すばらしい家に住み、背が高くてハンサムなマリウスは、コリーナに頼まれて本を届けただけのキャロラインに優しくしてくれた。休暇が終わり、イギリスに戻っても、彼の面影が忘れられない。もう二度と会うこともない人なのに……。けれど思いがけず、彼女の働く病院にマリウスがやってきた。なんと彼は、高名な麻酔医だったのだ!にっこり微笑みかけたキャロラインを、マリウスは冷たく見つめるだけ。彼は、わたしのことなんか覚えていないのかしら……。■優しく心温まる作風で変わらぬ人気を誇るベティ・ニールズ。9月にハーレクイン・イマージュから刊行される新作は、勤勉で家族思いのけなげなヒロインが、美しい恋人のいる男性にかなわぬ恋心を抱く、それはそれはせつない初恋の物語。どうぞご期待ください。

  • プルメリアの誘惑

    ハーレクイン小説

    [小説]プルメリアの誘惑
    評価:3.5 3.5 2件
    著者
    ナリーニ・シン 清水由貴子
    雑誌
    ハーレクイン

    ワイナリーに滞在中のアレクサンドルをひとめ見たとたん、シャーロットは初めての恋に落ちた。でも、内気で地味な私が振り向いてもらえるはずもない。満たされぬひそやかな憧れを、彼女は日記につづることだけで満足していた。自分への熱い思いをしたためたシャーロットの日記を読み、アレクサンドルはひとりほほえんだ。近づくたび逃げ出すくせに、僕に惹かれていたとは。ここにいる間だけでも、彼女の願いをかなえてあげよう。★大好評刊行中のシルエット・アシュトンズ。今月は人気急上昇中のナリーニ・シンの作品です。熱いロマンスとともに、アシュトン家に大事件が起こります。★

  • せつない誓い

    ハーレクイン小説

    [小説]せつない誓い
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    アーリーン・ジェイムズ 新号友子
    雑誌
    ハーレクイン

    元恋人に監禁され、命からがら逃げ出したローラは、逃亡生活を続けながらカフェでウエイトレスをしていた。ある日彼女は、フォーチュン家の御曹子アダムに見込まれて住みこみの子守り(ナニー)として働くことになる。彼は妻を亡くして以来、幼い子供たちに手を焼いていたのだ。やがてローラは、冷たい仮面の下に隠されたアダムの優しさに惹かれていき、ずっとここにいたいと願うようになった。だが、ここにいれば、きっとあの男に見つかってしまう。アダムや子供たちにも危害が及ぶにちがいない。だから……ローラは誓った、アダムには深く関わらないと。

  • 脅されたプリンセス

    ハーレクイン小説

    [小説]脅されたプリンセス
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ケイトリン・クルーズ 霜月桂
    雑誌
    ハーレクイン

    レイラは小国アラクルの王女。独裁者の父親の支配から逃れるため、母親とともにアメリカへと移住して12年の歳月が過ぎた。ある日、レイラの前にかつて正式に婚約を交わしていた男性アーデルが姿を現し、厳しい声で言った。「きみはぼくと結婚しなければならない」

  • 異国のボス

    ハーレクイン小説

    [小説]異国のボス
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ケイト・ヒューイット 杉本ユミ
    雑誌
    ハーレクイン

    心の傷から逃げ出したいゾーイはミラノの空港に降り立った。コモ湖畔の別荘で臨時の家政婦として働くことに決めたからだ。雇い主はイタリア人実業家――リアンドロ・フィラメッティ。ところが、別荘に到着するなり、ゾーイは彼から怒りの言葉を浴びせられる。

  • 愛を知らない伯爵

    ハーレクイン小説

    [小説]愛を知らない伯爵
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ジェニー・ルーカス 早川麻百合
    雑誌
    ハーレクイン

    レストランでウエイトレスをしていたキャリーは、伯爵の称号を持つ企業家テオ・サンラファエルに見そめられた。だが、つかの間の情熱を分かち合うと、彼はキャリーを捨ててフランスへ帰国した。1年後、テオからの使者がキャリーとその息子を迎えに現れ……。

  • 明日見る夢

    ハーレクイン小説

    [小説]明日見る夢
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ノーラ・ロバーツ 村山汎子
    雑誌
    ハーレクイン

    眼鏡をかけた、やせっぽちのブルネットか。 義理の姉の友人レベッカを空港まで迎えに来て、 シェインは目についた地味で知的な女性に声をかけた。 だが人違いだったらしく、騒ぎが起きそうになる。 そこへ割って入ってきた美女がレベッカだった。 彼が間違えたのも無理はない。 数カ月前のレベッカはその女性そっくりだったから。 しかしレベッカは、内気で人付き合いが苦手な 自分自身を変えようと、髪を切り、服装も変えていた。 休暇を取ってアンティータムへやってきたのは、 心霊現象の研究と、自分を見つめ直すため。それに、 彼女は今、どれだけうまくシェインと付き合えるか、 試してみたい気にもなっていた。

  • 招かれざるナイト

    ハーレクイン小説

    [小説]招かれざるナイト
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    漆原麗 ヘザー・グレアム
    雑誌
    ハーレクイン

    フロリダ沖をしばしば襲うハリケーンさながら、デイビッド・デネムはいつもアレックスの人生をかき乱す。海洋冒険家デイビッドとの短い結婚生活が破綻して一年――リゾート地で働くアレックスの傷心はようやく癒えつつあった。海を見るたび彼の瞳を思って恋しくなるものの、美しい島でのおだやかな日々は何物にも代えがたい。ある日、アレックスは浜で女性の死体を発見する。ところがその直後、死体は忽然と姿を消し、時を同じくしてデイビッドがリゾートの客として現れた。なぜ今になって? まさか、彼はあの死体と関係が?彼の不可解な登場に、アレックスの心は乱れた。★ニューヨークタイムズ・ベストセラー作家ヘザー・グレアムの最新作。美しいリゾート地で殺人事件が発生。疑わしい人物たちが次々と現れるなか、ヒロインは最愛の男性のために謎解きに挑みますが……。★

  • 呪われたウエディング

    ハーレクイン小説

    [小説]呪われたウエディング
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ビバリー・バートン 南亜希子
    雑誌
    ハーレクイン

    「マンダ・マンローの呪い」は、終わっていなかった。すべて、私のせいだわ。マンダはショックに打ちのめされた。彼女の最初の婚約者は事故死し、二人目の婚約者は殺害された。やはり私は一生、恋愛も結婚も望んではいけなかったのだ。デートを楽しんだだけで、またその相手が病気で倒れるなんて。妹の身に連続して起こる不幸の原因に疑問を抱いた兄のペリーは、親友のボディガード、ハンターにある依頼をした。マンダは十七年ぶりに再会した初恋の人――ハンターを前に激しく動揺していた。悪い予感がする。だが、彼は平然と言った。「僕が三人目の婚約者だ。君を呪いから解放するためのね」★全米マスコミ各紙が最大級の賛辞を贈るビバリー・バートン。日本でも大きな反響を呼んでいます。『狼たちの休息』第十一話は、結婚直前、二度の悲劇に襲われたマンダのため、ハンターが命がけの真相究明に乗り出します。★

  • 沈黙の大富豪

    ハーレクイン小説

    [小説]沈黙の大富豪
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    マーナ・マッケンジー 龍崎瑞穂
    雑誌
    ハーレクイン

    威圧的な男性だわ。しかもひどく不機嫌そう……。孤児院の院長職に応募したアリッサは面接官のコナー・クインを前にして、緊張に身を震わせた。施設のオーナーである彼は、盲目ながら天才発明家として巨万の富を築いた人物だ。だが開口一番、彼はアリッサを追い返そうとした。以前、モデルとして働いていたアリッサに偏見を抱いているらしい。食い下がる彼女に、コナーは冷ややかな声で告げた。「試してみよう。きっかり一カ月だけだぞ」なんて傲慢な人! かならず私の能力を証明してみせるわ。★政府の遺伝子実験で生まれ、直後に引き裂かれた天才児たちの数奇な運命を描く『闇の使徒たち』。盲目の天才発明家と孤児院育ちのヒロインに芽生えるせつないロマンスは必読です!★

  • プリンセスの恋愛レッスン

    ハーレクイン小説

    [小説]プリンセスの恋愛レッスン
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    サンドラ・ハイアット 高山恵
    雑誌
    ハーレクイン

    結婚をせかす父や興味津々なマスコミの取材攻勢にうんざりし、思いあまってサンフィリペを逃げ出した無垢なプリンセス、レベッカ。国外に身を潜めていると、偶然、兄の友人で億万長者のローガンと出会う。レベッカの窮状を聞いた彼は、恋人同士のふりをしようと提案した。自分がビジネス拡大のためプリンセスを利用したと知れれば、レベッカは同情され、結婚を無理強いされることはなくなるはずだと。だが、彼にキスされた瞬間、人生初の喜びを感じ、レベッカは動揺する。彼は契約を果たすためにキスしているだけなのに。そうとわかりりつつも、いつしか彼女は切り出していた。「私に、恋のレッスンをしてほしいの」■昨年の急逝が惜しまれる、RITA賞最終選考まで勝ち残った実力派作家サンドラ・ハイアットの日本語版刊行第2弾をお届けします。魅惑の億万長者に恋の手ほどきを受けるプリンセス――優美でせつない夢の世界にあなたをいざないます。

  • 大富豪の甘い誘惑

    ハーレクイン小説

    [小説]大富豪の甘い誘惑
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    モーリーン・チャイルド 神鳥奈穂子
    雑誌
    ハーレクイン

    ルーカス・キングは西海岸で最大の建設会社の経営者。かつて自分を裏切った親友の妹、ローズ・クランシーの姿を偶然見かけ、怒りを再燃させたルーカスは一家への報復を思い立つ。言葉巧みにローズを誘惑してベッドをともにしたあと、冷酷に捨て去り、その事実を兄に突きつけてやるのだ。■これまでローズは家族の言いなりの人生を送ってきたが、自立を決心し、生徒の自宅に出向いて料理を教える仕事を始めたばかり。ある日、久しぶりに再会したルーカス・キングから、思いがけず料理を教えてほしいという依頼を受け、ローズの胸は躍った。初恋の男性が、情け容赦ない罠をしかけているとは夢にも思わずに。■名門一族の男たちを描く、モーリーン・チャイルドの人気ミニシリーズ〈キング家の花嫁〉最新作をお届けします。莫大な富と権力を誇るヒーローが唯一、手に入れることができなかったものとは?

  • 花嫁になれる日

    ハーレクイン小説

    [小説]花嫁になれる日
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ダイアナ・パーマー 山本みと
    雑誌
    ハーレクイン

    ジリアンは重大な決断を迫られていた。おじの遺言により、セオドアと結婚しなければ、今住んでいる牧場が競売にかけられてしまうのだ。子供のころから知っているセオドアのことは好きだけれど、恋人同士になるのも飛び越して、結婚なんて……。ジリアンにはセオドアが知らない過去があった。それを知ったら、彼は私をどう思うだろう?そんなある日、とんでもない人物が町にやってきた――もう二度と会うことはないと思っていた、ジリアンのあのいまわしい出来事にかかわる人物が。■5月に刊行された『無邪気なシンデレラ』に続く、2部作の2話目をお届けします。ヒロインを脅かす人物から彼女を守ろうと奮闘するヒーローの魅力が光ります。

  • 償いはベッドで

    ハーレクイン小説

    [小説]償いはベッドで
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    キャサリン・ガーベラ 土屋恵
    雑誌
    ハーレクイン

    インテリアデザインの会社を営むベッカは、知人のパーティでかつての恋人、カムに再会した。魅惑的なブルーの瞳、たくましい体は記憶にあるとおりだ。「ずっときみを忘れられずにいた。踊らないか?」深みのある声で誘われ、ベッカは夢見心地で彼の手をとった。欲望が燃えあがるけれど、もう一夜の情熱を求める気持ちはない。「わたしには秘密があるのよ……あなたの知らない秘密が」別れのつもりでしたキスが、深く激しいものに変わる。「きみの秘密を教えてくれ、ベッカ」言えなかった。1歳半になる彼の子供を育てている、などとは。■キャサリン・ガーベラが大胆な筆致で描くミニシリーズ〈大富豪の甘い罠〉の最終話です。かつてはベッドの中だけの関係だった二人。ホットでせつないガーベラの秀作をお楽しみください。

  • 見せかけのウエディング

    ハーレクイン小説

    [小説]見せかけのウエディング
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    テッサ・ラドリー 渡辺千穂子
    雑誌
    ハーレクイン

    妹が無事に嫁ぎ、ダニエル・シンクレアはほっとしていた。10代のときに母親を自動車事故で亡くしてからというもの、長女のダニエルは自由奔放な妹の面倒をさんざん見てきたのだ。だが安堵の時間もつかの間で、不穏な空気が漂い始める。あのリコ・ダレッシオがニュージーランドに戻ってきたから。かつて彼はダニエルの父親が経営する大手企業の重役だったが、恥ずべき容疑をかけられて解雇され、国外に去っていたのだ。リコは辛苦の末に始めた新事業が成功して大富豪となり、自分の人生を台なしにしたシンクレア家への報復を胸に誓っていた。そんなことなど知りもしないダニエルはリコへの思いを再燃させ、まんまと彼の手中に落ちてしまい……。■ハーレクイン・ディザイアの人気作家となったテッサ・ラドリー。本作では彼女の真骨頂が存分に発揮されています。練り上げられたストーリーの中で鮮やかに花開くロマンスをご堪能ください。

  • 恋人は優しい悪魔

    ハーレクイン小説

    [小説]恋人は優しい悪魔
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    キャサリン・ガーベラ 土屋恵
    雑誌
    ハーレクイン

    ニューヨークで弁護士として働くセリーナは、食料品店を営む祖父から相談を受け、故郷のマイアミに戻ってきた。地域の再開発によって、店がなくなってしまう可能性があるらしい。恩義ある祖父の店を、絶対に守らなければ!セリーナは調査に行った役所で、ハンサムな男性に誘いをかけられる。それが再開発を進めている会社のオーナー、ジャスティンだった。彼はセリーナの正体を知っても、惹かれていることを隠しもしない。「休暇中の情事ということにして、楽しまないか?」過去の苦い経験によって恋愛に臆病になっていたセリーナは拒むが、ジャスティンの熱意と魅力にいやおうなく惹かれていく。そして、ヨットでロマンチックな一夜を過ごすうちに……。■セクシーな恋を描く〈大富豪の甘い罠〉の2話目です。仕事上敵同士の二人が禁断の恋におち、夜だけベッドで情熱を分かち合う関係になります。

  • エメラルドの妖精

    ハーレクイン小説

    [小説]エメラルドの妖精
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    オリヴィア・ゲイツ 小池桂
    雑誌
    ハーレクイン

    出生の秘密を知らされ、ファラはショックだった。私がアラビアのジュダール国王の隠し子? しかも王は、いきなり皇太子(シーク)シェハブと結婚するよう迫ったのだ。無謀な要求を拒否した数日後、ファラはある男と運命的な恋に落ちる。一目で身も心も虜になった彼女は自ら疼く身体を捧げ、愛欲に溺れたいと願う――彼こそがシェハブで、ファラに政略結婚を承諾させるため、誘惑の呪縛に絡めとろうと目論んでいることなど知る由もなく。■本書は、2009年8月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • 招かれざるプリンセス

    ハーレクイン小説

    [小説]招かれざるプリンセス
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    中村美穂 ケイト・ヒューイット
    雑誌
    ハーレクイン

    フィービーは北欧の王国の皇太子と恋に落ちて結婚した。だが性急な結婚は脆くもわずか1カ月で破局を迎えた。6年後、宝石デザイナーとして自立した彼女は息子とニューヨークで暮らしていた。ところが、件の皇太子が事故死したことで、人生は一変する。皇太子の従兄のレオが不意に現れ、息子とともに王国へ来るよう強要してきたのだ。以前、大金を積んで私に身を引かせようとした非情な男の言うことを聞くわけには絶対にいかない!■本書は、2010年10月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • 孤高の不良公爵

    ハーレクイン小説

    [小説]孤高の不良公爵
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ハイディ・ライス 山口絵夢
    雑誌
    ハーレクイン

    母が家政婦をしている公爵家で育ったイシーは、幼い頃から公爵の息子ジオに憧れていた。不良だった彼が年上の女たちと戯れるのを覗き見しながら、いつの日か彼にバージンを捧げると誓ったイシー。17歳の夜、ついに想いを遂げたが、初恋は残酷な言葉で踏みにじられた。「おまえの気持ちなんて、重いだけなんだよ」10年後、極貧生活を送るイシーは、ジオと劇的な再会を果たす。資金援助を申し出た彼が、代わりに要求したものとは――?■本書は、2011年7月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • 恋に落ちた夜

    ハーレクイン小説

    [小説]恋に落ちた夜
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    キャロル・マリネッリ 高田恵子
    雑誌
    ハーレクイン

    ケイトリンは仕事先のホテルを辞めようとしていた。オーナーのラザロへの叶わぬ思いを断ち切るために。2年前、ほんのつかのま言葉を交わし、家まで送ってもらった――それだけの、キスさえなく別れた夜。冷徹と言われる彼の隠れた優しさを知り、恋に落ちたのだった。今、目の前にいるラザロは、しがない客室係の私のことなどまるで覚えていないようだけど。ところが、決意をこめて辞職を願い出たケイトリンに、彼は意外にも直属の秘書のポストを提示した。ボスと秘書が繰り広げるもどかしい恋愛物語!■本書は、2009年6月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • 千一夜におぼれて

    ハーレクイン小説

    [小説]千一夜におぼれて
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    オリヴィア・ゲイツ 氏家真智子
    雑誌
    ハーレクイン

    遙か遠いアラビアの王国ジュダール。そんなお伽噺みたいな国の皇太子/シーク/(★皇太子/シーク/ → 「皇太子」に「シーク」というルビを付けるの意)が、しがない通訳の私を誘うなんて。カルメンは夜ごとファルークの漆黒の瞳に見つめられ、肌のエキゾチックな香りに包まれ、悦びの極みに溺れる。いつしか心まで奪われた時、カルメンに一つの恐るべき秘密がもたらされ、夢の千夜一夜物語は突如終わりを告げる……。■本書は、2009年7月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • ひとときの恋人

    ハーレクイン小説

    [小説]ひとときの恋人
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    リアン・バンクス 長田乃莉子
    雑誌
    ハーレクイン

    キャリーは夫を亡くして以来、喪失感に苛まれ、海辺の家に引きこもっていた。そこへ、夫の親友だったブロックが様子を見に訪ねてくる。彼は渋るキャリーを説き伏せ、毎日のように外の世界へと連れ出した。セクシでたくましい彼と過ごすうち、いつしかキャリーの胸には熱い切望が芽生えていた。彼は同情心から優しくしてくれているだけ。しかも、死んだ夫の親友なのに……。越えてはいけない一線、究極の胸きゅんストーリー!■本書は、2005年6月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • 情熱の報い

    ハーレクイン小説

    [小説]情熱の報い
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ミランダ・リー 槙由子
    雑誌
    ハーレクイン

    アンジェリーナは16歳で未婚の母となった。息子の父親は、彼女の家が経営するワイナリーで更生のために働いていた不良少年のジェイク。危険な魅力にあふれる彼に心奪われてバージンを捧げたものの、すぐに周囲に引き裂かれ、妊娠がわかっても彼に知らせることはなかった。ある日、敏腕弁護士となったジェイクが偶然ワイナリーを訪れ、ふたりは16年ぶりに再会を果たすが……。しょっぱい青春の続きを描いた、ピュアな恋愛小説!■本書は、2005年4月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • おいしい恋の作りかた

    ハーレクイン小説

    [小説]おいしい恋の作りかた
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ニーナ・ハリントン 八坂よしみ
    雑誌
    ハーレクイン

    勤務先のレストランが新しく迎えるシェフは、私を裏切った元婚約者――!動揺するシエナは叔母のトラットリアに逃げ帰った。ところがそこにいたのは初恋の相手ブレット。叔母の助手だった彼は、今や世界に名を馳せるカリスマシェフだ。何も知らない彼に誘惑され、心揺れるシエナ。料理のことしか頭にない男に恋するのはもうこりごりなのに、胸の痛みは温めたチョコレートのように溶けていき……。五感で味わう、恋のリベンジ小説。■本書は、2011年3月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

  • 元カレの本音

    ハーレクイン小説

    [小説]元カレの本音
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ヴィッキー・L・トンプソン 山田沙羅
    雑誌
    ハーレクイン

    卒業式の夜にバージンも卒業――人生初の彼氏、ジェスにすべてを捧げるつもりでいたのに、ケイティのロマンチックな夢ははかなく散った。まさか断られるとは。わたしのなにがいけなかったの? そのナゾと赤面体験の記憶だけが残った。13年後、ひょんなことからジェスと再会を果たした彼女はある計画を思いつく。男としてのプライドを弄び、あの時の仕返しをするわ! 大胆さの裏に隠された純な想いを描くエロピュア系恋愛小説●本書は、2007年11月に小社より刊行された『したたかな仮面』を改題・再編集したものです。

  • 侯爵と私

    ハーレクイン小説

    [小説]侯爵と私
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    藤峰みちか ポーシャ・ダ・コスタ
    雑誌
    ハーレクイン

    ★Erotica(エロティカ)ジャンルが欧米で話題沸騰! 五感を刺激する魅惑のストーリー★ご主人様、どうか私を罰してください――★イギリスの由緒正しき侯爵邸でメイドをしているローズは、雇い主の侯爵の私室でビデオテープの山を見つけた。誘惑に駆られて再生したそのテープには、普段はクールで貴族然とした侯爵自身が女性の尻を平手で打つ、衝撃的なセックスシーンが映っていた! 以来、ローズは屋敷に誰もいないときを見計らっては部屋に忍び込み、そのビデオを見るようになった――まだ自覚すらしていない、ほのかな憧れと欲望を内に秘めて。そしてある日、突然帰宅した侯爵に見つかったとき……。

  • トム・ウォーカー

    ハーレクイン小説

    [小説]トム・ウォーカー
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ダイアナ・パーマー 松村和紀子
    雑誌
    ハーレクイン

    秘書のイリージアは、ボスのトムにずっと憧れていた。ある夜、そのトムに誘われてベッドをともにするが、なぜかそれ以来、彼の態度は残酷なほど冷淡になってしまう。ショックを受けたイリージアは退職し、故郷の町へと戻った。そして数年後、イリージアは町でトムを見かけて凍りつく。彼女には、絶対トムに知られたくない秘密があった。

  • 理想の恋人

    ハーレクイン小説

    [小説]理想の恋人
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    メリッサ・マクローン 緒川さら
    雑誌
    ハーレクイン

    「生涯にただひとつの真実の愛を見つけて結婚する」そんなアディソン家の伝統に従おうと努力してきたけれど、真の愛など見つけられそうにもない。悲観したフェイスは、せめて家業の不動産業に貢献しようと、ある屋敷を買い取り朝食つきホテル(B&B)に改装することにした。ところが工事を依頼した建築士ゲイブは、ことあるごとにフェイスの提案を退けようとする。素人だと思ってばかにしているのね。負けるものですか!彼女は自らの能力を証明するため、ゲイブに作業を手伝うと申し入れた。★昨年九月にお届けした「億万長者の誤算」で自分も幸せを見つけた大富豪ヘンリーがまたまた縁結びに乗り出します。はたして今回も首尾よくいくのでしょうか?★

  • 会いたくて眠れない

    ハーレクイン小説

    [小説]会いたくて眠れない
    評価:0.0 0.0 0件
    著者
    ミランダ・リー 岡聖子
    雑誌
    ハーレクイン

    5年ぶりの高校時代の同窓会を控え、ジョージィの心は沈んだ。欠席するわけにはいかないけれど、前回同様に一人で行けば、独り身の寂しい女だと同級生にばかにされるのは目に見えている。そう気落ちする彼女に友人が勧めたのが、エスコート派遣会社。すてきな恋人を雇い、会に同行してもらえばいいというのだ。悩んだすえにジョージィは男性を1人手配したが、当日の夜、現れたハンサムな男を見て息をのんだ。知的で落ち着いた物腰ながら、危険なほどにセクシーだ。こんな人と恋人同士のふりなんて……私にできるかしら?