彼岸島 48日後…

あらすじ

彼岸島で繰り広げられた吸血鬼との戦いに敗れた人間軍。雅(みやび)の計画を阻止できず、日本は吸血鬼の国となってしまった。それから半年後、廃墟と化した日本で一人、吸血鬼と戦う片腕の男がいた! その男の名は、宮本明(みやもと・あきら)。彼岸島で地獄を味わった戦士!!

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彼岸島 48日後… のスタッフレビュー

おーじ

吸血鬼に支配された日本に救世主が!? 人類のリベンジが始まる!

最強の救世主の正体とは?

日本国内で、人間を吸血鬼に豹変させるウイルスをもつ蚊がばら撒かれるテロが発生。大半の人々がその蚊に刺されたことで、瞬く間に日本は血に飢えた化け物の国と化してしまいます。吸血鬼化を免れた人間たちは、感染者に怯えながらの生活を強いられることに…。

それから半年後、生き残りの人間の一人・岩田健太は食料を探している途中に宮本明という男と出会います。吸血鬼による人間狩りのさなか、吸血鬼たちを次々となぎ倒していく明に、自らの妻・葉子と葉子のお腹の子を守るためにも強くなりたい、と言う岩田。こうして吸血鬼との幾度にわたる死線をくぐり抜けてきた明を筆頭に、人類の逆襲劇が幕開けることになります!

吸血鬼とのバトルがこれまで以上に熱い!

本作は人気コミック『彼岸島』(松本光司/講談社)、その続編『彼岸島 最後の47日間』(松本光司/講談社)に続く新シリーズです。初代から主人公を務める明が、吸血鬼たちを相手に再び奔走します。

かつて彼岸島で吸血鬼を倒そうと共闘した仲間たちが、自らも吸血鬼に!? 容赦なく吸血鬼を退治していく明の前に現れたのは、あの頃とは違う姿になってしまった戦友たち。かつての絆か、死んでいった仲間たちの敵討ちか…苦悩する明がとった決断とは? そして、吸血鬼だらけの日本で、人間たちに勝機はあるのか? 先が気になる怒涛の展開、必読です!

2016/10/14 11:30

ユーザーレビュー

  1. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    27人の方が「参考になった」と投票しています。

    続きを楽しみに出来なくなった

    ネタバレありのレビューです。表示する

    一作目で『騙された!!』最後の47日編で『コレ要らなくない?』のタイトルで長文ネタバレにて不満をこれでもかと書き殴った者です(兄貴編も『可も無く不可も無く』のタイトルで投稿済み)。
    普通長く描き続けていると大概は良い意味で絵柄が変わってくる(巧くなる)ものだが、この作者は全く変わらない。絵柄やストーリー展開への批評は前二作のレビューに記載済なので御手数ですがそちらを参照して頂きたい。でないと制限文字数オーバーしちゃうので。

    今度は舞台が本土に変わり、島ではぐれた仲間達の行方も明らかになる。相変わらず矛盾だらけ、一作目で自分が書いた設定も、読者は覚えてるのに作者は完全に忘れてるとしか思えない始末。
    (リラックスしている時の吸血鬼の眼が赤黒かったり、逆に興奮状態にある時に髪が黒かったり、感染した際のじわじわした進行具合が全く無くなって倒れた途端にもう吸血鬼になっている etc.)
    だが、そんな突っ込みは今更過ぎるし、続きは気になるから読んでいた。
    しかし、少し前にネットのニュースで、ずっとホラー調だった彼岸島単行本の表紙が明るい背景のアクション調の絵に! と言う記事と、
    ホラー作品とは到底思えない、仲間達と次々モンスターを倒して行くぜ!! と言うノリの少年漫画の様なその画調を見て、
    この先ずっと、また間違い無く恐ろしく長いであろう続きを最後まで読み続けたいと言う気持ちがみるみる萎えて行くのを感じた。
    思うに、この作者さんはきちんとしたストーリーが粗方出来上がっていて、それを全部丁寧に描き過ぎている結果長くなってしまうのでは無く、
    単に描きたいオニのアイデアが次々出て来るのでストーリーは後付けでとにかくあのオニも描きたいこのオニも描きたい、このオニを出すにはストーリーはどうこじつければ良いか!? 等と、
    オニのアイデアが浮かぶ度に完結してすら続編と言う形で読者を引っ張りつつ、
    「ぼくのかんがえたさいきょうのおに」を、ネタが完全に尽きるまで描き続けたいだけちゃうんかと、失礼ながら邪推もしてしまった。
    本来ならちゃんと最後まで全部読んだ上でレビューを書きたかったが、多分もう私は完結してからラストだけ確認して終わるだろうから、128話迄読んだ今、書かせて頂いた。

    ★1ではなく★2にしたのは、今迄楽しませて貰った事へのせめてもの感謝の気持ちです。

  2. 評価:3.000 3.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    前作も読んでます

    本音としては、まだ続編あるんかいっ!!という感じ(笑)絵はこのまではないものの、怖いもの見たさから始まり今となっては話の展開にハマってます(*^_^*)ただ今回も終わりが見えない…単行本で買ったほうが安いかも…

  3. 評価:4.000 4.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    更新待ってます。

    相変わらず人物設定・邪鬼設定が常軌を逸していて面白いです。
    しかし、大事な仲間が殺されすぎているような。。。!?

    主人公 明 が報われる結末を祈っています。
    続きが早く読みたいです。

  4. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    最初に

    ネタバレありのレビューです。表示する

    思ったのは「まだ続いてたの⁈」でした。以前はレンタルコミックで読んでいましたが、あまりの長さと終わりの見えなさに読むのをやめてしまいました。この48日後も長くなりそうですね。最後は雅を倒すのでしょうけど、しょぼい終わり方はしないでほしいです。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    吸血鬼

    生き残った人間は、どうやってこの先生きていくのか?食べ物や水は?殺し屋はどんな奴らなのか?この先がとっても知りたいです。

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