春にむけて(1)

あらすじ

▼第1話/春にむけて▼第2話/同じ夜の空の下▼第3話/流れる時を追いかけて▼第4話/明日からは思い出▼第5話/これからは二人きり▼第6話/愛が間に合うのなら▼第7話/想い出は欲しくない(前編)▼第8話/想い出は欲しくない(後編)▼第9話/それぞれの明日へ(前編)▼第10話/それぞれの明日へ(後編) ●登場人物/鴨居透(大学時代に同級生の名取ちなみと交際、卒業とともに別れる。広告代理店勤務)。名取ちなみ(鴨居の元・恋人。市場調査会社に勤務する。気は強いがさみしがりや)。 ●あらすじ/ちなみが見合いをした相手は飛鳥浩史。大手建設会社に勤務する30歳だ。秋にニュ-ヨ-クに転勤することが決まっており、彼はそこに妻を連れていきたいという。ある日、ちなみが飛鳥と話すところを見たちなみの同僚が「飛鳥は女グセが悪い男だ」と彼女に告げる(第1話)。▼ちなみの結婚が決まり、式に呼ばれた大学の同級生たちが結婚祝いのパ-ティ-を開いた。そこでちなみは式に呼んでいない鴨居の姿を見て動揺する。そして改めて、鴨居のことを飛鳥と同様に愛している自分に気がつくのだった(第6話)。 ●本巻の特徴/ちなみの結婚式を前に、鴨居とちなみの心は揺れる。そしてふたりはついにベッドをともにするのだったが…。

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