第21話 東京へ

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あらすじ

▼第1話/東京へ▼第2話/デビュー▼第3話/快走▼第4話/大器▼第5話/好敵手▼第6話/死闘▼第7話/英才対野生▼第8話/宣言▼第9話/波切島の3人▼第10話/それぞれの走路 ●登場人物/壱岐雄介(日本海の疾風と呼ばれるほど足の早い少年)、壱岐大介(奈緒子にほのかな思いを寄せる雄介の兄)、篠宮奈緒子(雄介、大介の父健介の事故死の原因となった少女) ●あらすじ/高校一年生になった奈緒子は高校新記録を作るほどに成長していた。一方、全国中学生選抜大会に出場することになった雄介は東京へ行くとことに(第1話)。はじめての飛行機にはしゃぐ雄介には、大会出場への気負いはまったく見られない。大介たちが見守るなか始まった大会だが、雄介はグラウンドの芝生で眠りこけてしまう。そんな雄介を起こしたのはアルバイトに来ていた奈緒子だった(第2話)。 ●本巻の特徴/雄介がはじめての全国大会出場で、中学新記録を作る。この巻で雄介のライバルとなる黒田晋が登場(第5話)。黒田は好きなように走る雄介と対照的に、ヨーロッパ式のトレーニングを積んだスポーツエリートだ。 ●その他の登場キャラクター/健介の親友・品川医師(第1話)、大介の親友・品川圭剛(第2話)、壱岐和子(第2話)、日本陸運副会長・堀田宏樹(第3話)、黒田晋(第5話)、黒田のコーチ・ジャンセン(第6話) ●その他のデータ/21秒39(雄介が全国中学生選抜大会200m予選で出した大会新記録、決勝では中学新記録を作る)、10秒55(雄介が全国中学生選抜大会100m決勝で出した中学新記録)、世界ジュニア歴代7位(全国中学生選抜大会15000mで黒田と雄介が同タイムで出した記録)

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