第四十四手/歩

あらすじ

▼第1話/歩▼第2話/死力▼第3話/岐れ▼第4話/変化▼第5話/座▼第6話/星▼第7話/血戒▼第8話/急所▼第9話/咎める▼第10話/鬼殺し▼第11話/使者 ●登場人物/氷室将介(現在四段のプロ棋士)、滝川幸治(プロ棋士・実力名人制第5代名人) ●あらすじ/正気をなくした村木の家を後にした将介は、村木の弟子・滝川幸次を倒す決意を新たにする。そのころ、名人への挑戦権を賭けた大原と刈田の最終戦が始まろうとしていた。病身をおして歩いて会場へ向かう大原、普段はやらないゲン担ぎをする刈田。はたして勝者は…(第1話)。▼将介がプロ棋士としてアマチュアの将棋を指導しているころ、滝川は村木に大原と刈田のどちらが挑戦者となるかと問われていた。滝川は大原がすでに名人戦へ向けて動きだしていることから、大原が勝利すると答えた。滝川の予想どおり、刈田は49手という短い展開で負けてしまった(第2話)。 ●本巻の特徴/滝川と名人戦を戦う相手が大原巌に決定。また、将介のプロ初戦の相手となる武者小路は、自分の行動をすべてコンピュータの占いで決める、変わり者の棋士だ。その武者小路が、滝川と大原の最終戦場に将介が行くと、大原に死が訪れると予言。そこへ将介へ大原から呼び出しがかかる。 ●その他の登場キャラクター/大原巌(第1話)、将介のプロ初戦相手・武者小路和清(第3話) ●その他のデータ/巻末名人録・月下棋人の譜五「谷川浩司」(21歳という史上最年少で名人になった)

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