カレノドロイド

あらすじ

俺とお前の時間を、また動かせたら――。 “縁結び王子”こと南沢円は、婚活サロンで働いている。ある日、円が企画した婚活パーティに現れたのは、中・高時代の友人・江西。仲が良かったはずなのに、なぜ、いつから彼と疎遠になってしまっていたのか。押し込めた記憶と想いが甦ってきて……!? 同級生同士の再会LOVE。電子限定、短篇「安藤のセオリー」も収録!!

  1. まとめ買い

    最大100話を同時購入できます(詳細)

  2. 001話
    第1話
    50pt
  3. 002話
    第2話(1)
    50pt
  4. 003話
    第2話(2)
    50pt
  5. 004話
    第3話(1)
    50pt
  6. 005話
    第3話(2)
    50pt
  7. 006話
    第4話(1)
    50pt
  8. 007話
    第4話(2)
    50pt
  9. 008話
    第5話(1)
    50pt
  10. 009話
    第5話(2)
    50pt
  11. 010話
    第6話(1)
    50pt
/14話へ

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    石原先生の作品の中で、特異変種だと思う。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    石原理先生と言えば、色気と雄味のある独特な絵と、『テッペンカケタカ』『カリスマ』『チープ・フィルム』の裏社会や、『あふれそうなプール』『少年は明日を殺.す』の不良ヤンキー高校生を題材にした、男くさい作品のイメージでした。
    『君知るや』は高校生の剣道の好敵手の話でしたが、上記の作品群同様に、攻めも受けも強い男。
    なので、好きな方と苦手な方とに、はっきり分かれそうだなぁ…と失礼ながら考えてました。(もちろん自分は大好きで嵌まりまくり、読みまくりましたが。)

    しかし、今回の『カレノドロイド』は、従来の石原先生の作品とは大きく違いました。
    絵は、作者名が無ければ石原先生の作品とは解らない程、変わってます。

    中学~高校の途中まで同級生だった、婚活コンシェルジュの南沢(表紙右)と、天才的AI研究者の江西(表紙左)の再開ラブ。

    南沢は、優しくて面倒見のいい好青年。コミュ力は強いけど、いい人過ぎて喧嘩弱そう……。個人的に残念です。
    江西は癖のある感じと大阪弁が、石原先生の主人公らしくて、好感でした。
    「もう/いなくならへんよ/いなくなったりせぇへん/淋しゅうして/かんにんな」
    南沢と江西のやり取りと会話は、石原先生の世界だなぁ…と堪能しました。

    ただ、南沢がべろちゅーを忘れてたとか、どんだけ広大な施設なんだとか、突っ込み所がいっぱいあるのと、婚活業務拡大やAI研究の話を広げ過ぎて、話が散漫になってしまったのが、もったいない感じでした。

    エロは殆どありません。正直、石原先生の作品の中では、もの凄い変わり種だと思いました。

すべてのレビューを見る(1件)

最近チェックした作品

>

Loading

おすすめ作品

    Loading

おすすめ新着作品

    Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading