スミーくんさんのレビュー一覧

スミーくんさん

レビュアーランキング  41

  1. 評価:5.0 11件
  2. 評価:4.0 3件
  3. 評価:3.0 6件
  4. 評価:2.0 4件
  5. 評価:1.0 1件
レビュー投稿数:25件
ネタバレあり:21件
ネタバレ無し:4件
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  1. からっぽダンス へのレビュー

    評価:5.000 5.0
    キャラが皆丁寧に描かれ共感

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    ちょっと周囲とズレているために過去の人間関係の失敗から相手の心が離れていく事に臆病になっている2人が
    お互いに慮るポイントが違うために
    駆け引きもなく真剣に相手のことを考えているのにすれ違い、落ち込んでは
    何となくすり合わされて丸く収まる
    …その繰り返しで信頼が強まっていく感じが凄く面白いです。

    どちらの心の機微も道理が通っていて共感できるので、
    こんな事ありそうだな〜と思います。
    しかも、そのすれ違いがテンポ良く明るく描かれているので、笑いっぱなしで、
    アンジャッシュの勘違いコントの恋愛版みたいでした。

    わざとらしい天然じゃなくて、すっごく気持ちのわかる天然のふたりが愛らしくて、
    悲劇的な展開も無く読後感も良いです。
    タマや千代ちゃん、ナオトなどの脇役もみんな可愛くて愛着わきます。

    あと、絵が綺麗で、
    登場人物が奇抜な外見でもないのにそれぞれ個性的に描き分けられていて、
    どれも同一人物に見える事がなくて違和感なく見やすいです。

    11人の方が「参考になった」と投票しています

  2. 鬼門街 へのレビュー

    評価:5.000 5.0
    冒頭の献辞

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    反抗期で母にぞんざいな態度をとる高校生のマサト。
    父は、長距離ドライバーで留守がち。
    ある日、いつものようにだらけた態度のまま部屋に篭るといつの間にか眠っていた、
    リビングに行くと、母は既に立ち去った何者かに惨殺されていました。

    犯人は捕まらず、
    生意気で全然愛情や感謝を伝えていなかった日々やその日に限ってヘッドホンで音を遮ってしまっていたことを後悔しながら
    マサトは、転職した父と何とか日常を取り戻そうとするのですが、
    今度はマサトがチンピラに因縁つけられ暴行され、死んでしまうことに。
    が、そこに鬼が現れ、今死んで天国へ行くか、或いは鬼に魂を売って生き延びるか、ただしその場合、いつか最期を迎える時は必ず地獄行きに決まると、マサトに選択を迫ります。
    生きるため鬼に魂を売ると決めるマサト。
    しかしこの鬼・豪鬼は実は割と高位の鬼で、誇りを持った話せる奴。
    マサトは豪鬼に聞いた話から母を殺したのは鬼に魂を売った人間の誰かだと確信し、
    鬼憑きの人間を探すことに。
    そして、その先々で鬼や人間達の起こす悪事に出会い
    その末路や、鬼を退治したところで救えない人々に心を痛めていきます。
    その度に豪鬼は、自分たちはちっぽけな存在で、聖者になんてなれないのだと言うのでした。

    ……
    もう、これでもか、というくらい始まり頃の主人公が可哀想で、
    豪鬼に死か地獄かを選ばされる辺りで、こんなに理不尽な設定、作者さんは命を軽視しているかサディストなのかな…と正直少し嫌気がさしたのですが、結構その後の展開も面白く、まだ中盤なのですが、寝不足になるほど一気読みしてしまいました。

    それで、途中まで読んでから知ったのですが、作者さんがこの話を描いたのは、実は作者さんの親友が理不尽に暴行され殺害されたという重い現実の背景があり、
    漫画にしか出来ない問題提起を模索した末に描かれた作品なのだそうです。
    物語の冒頭で献辞を書かれた人がその親友さんらしいです。

    それを知ったら、作品中の残酷な描写も決して命の軽視などではない、現実の理不尽を訴えるために描かれた物なのだな…と、
    知る前とは違った印象を抱くようになりました。

    この後書きは本来、「決意表明2」の後に書かれているようで、めちゃコミでは省かれているのですが、
    出来たらそれも載せた方がこの作品のメッセージが伝わるのではないかと思いました。

    90人の方が「参考になった」と投票しています

  3. 厄介ファンってこんな感じなのかな

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    アイドルを好きな気持ちって、
    グッズを眺めて心満たされたり、
    握手会などのイベントで、憧れの人に直に会える非日常に酔いしれたり…。
    本来ならそれだけで毎日を彩ってくれるものですが、
    彼に喜んでもらいたいと思ってプレゼントをあげたら、お礼を言われた!実際着てくれた!
    …たしかにこんな特別感ある喜びを知ってしまったら、
    ちょっと無理してでもまた次のプレゼントをあげたくなるのかもしれないなと思います。
    そして、無理して貢いでいるだけに、他のファンの子より特別な存在だと思ってほしい…
    費用捻出のために横領に手を出し、仕事をクビになり、風俗に。
    そんな中、じつは美人ファンとは個人的に遊んでいる、
    自分の事は内心気持ち悪いと思われていて、バカにされていたと知って、
    我にかえると、自分は彼に貢ぐために全て失っていて…
    価値観や倫理観の稚拙さはともかくとして、暴走する気持ちは理解出来るなと思いました。

    同じ作者さんの他の作品と比べると、
    どんでん返しの展開も出世する楽しさも煌びやかさも無くて、
    最後までタイトルから想像できる話の枠に収まっていて、
    少し物足りなく感じてしまいました。
    でも、一見狂気にしか見えない厄介オタの気持ちの変遷が見えるような気がして、
    なるほどなぁと感じさせてくれるお話でした。

    26人の方が「参考になった」と投票しています

  4. 絵は可愛いけど偏見が強い

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    梟症候群の話、絵はすごく可愛いと思ったのですが、
    水商売だと夕方から夜中まで仕事時間なので、
    それなりに売れっ子っぽいこのお母さんがこの時間帯に子供と過ごしているのは疑問でした。

    あと私は昔水商売をやっていたのですが、
    ホステスは、飲めば飲むほど売り上げになるので、
    売れている人ほど、仕事中にしっかり飲むためにプライベートでは飲まない印象があります。

    子供を夜付き合わせるとか、お酒を飲ませるというよりは、
    お客さんの同情誘って裏引きするためにお客さんと会う時に子供を連れて行くとか、
    お店を手伝わせるとかみたいに、
    仕事に子供を利用する人の方がトラブルとしてよく聞く話だし、
    夜更かしも、飲みに行く為よりは仕事終わりに託児所から連れて帰る時に起こしてしまう、という方が納得できるかな。
    そのあたりがちょっと不自然かな〜と思ってしまいました!

    26人の方が「参考になった」と投票しています

  5. 凪のお暇 へのレビュー

    評価:5.000 5.0
    続きが待てない

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    凪ちゃんがシンジくんへの尊敬の気持ちに気づきだし、
    お、これはヨリ戻す方向に進むの??という展開になってきたところで、
    超美人の当て馬・円ちゃん登場。

    …と思ったら、お邪魔虫だと思いながら読んでいるこちらまで応援したくなってしまうような健気な子でした。
    これは、本当にシンジくん、どっちを選ぶんだろう…?全然わからない。。

    でも美人だからと努力を評価されず心潰される思いを抱きながら、ずっと周囲に怯えて空気読んでいる円ちゃん、
    これは絶対、凪ちゃんと話合いますよね。

    同じ感情に追い詰められて自分探しのお暇に入り、何か掴みかけてきた凪ちゃん。
    むしろ、シンジくんより凪ちゃんの方が円ちゃんの救いになってあげられそうな気がします。

    あと、他の読者さんたちはゴンさんに手厳しい評価ですが(笑)
    私は、凪ちゃんに特別な感情抱き始めてから話すたび緊張するようになってしまったゴンさん、
    可愛くてちょっときゅんとしてしまいます。

    自分探しする凪ちゃんを否定し、以前の彼女に戻ることを求めるシンジくんは、
    凪ちゃんがお暇でようやく気づき始めた彼女の長所を
    ずっと前から感じて知っていたからなんだろうと感じます。
    でも、「健気に頑張るキミが好き」ってタイプだから、
    背伸びを辞めた彼女に失望して、また昔の彼女に戻ってほしいと願っている、、
    それって、彼女が周囲の顔色伺って必死についていこうとしていたからなんだけどなぁ…と、
    分かってくれないのがちょっと寂しい気がします。

    一方、凪ちゃんの前向きで大らかな性格に惹かれるゴンさん。
    ゴンさんも、今までの執着しない人間関係で誰とも分かち合えない寂しさを抱いていますが、
    内心変わりたいからこそ凪ちゃんに惹かれてきたのではないかなーと思って見ています。
    今のヒッピーみたいな生活から抜け出して変わるなら、凪ちゃんはゴンさんを選ぶのでも良いと思うんですが、
    どうなるんだろう。。。??

    とにかく先が気になって、、高校生の時ぶりに雑誌買っちゃおうかなーなんて思ってしまいます。

    66人の方が「参考になった」と投票しています

  6. ランウェイで笑って へのレビュー

    評価:5.000 5.0
    少年漫画だとは気づきませんでした

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    キャラクターに共感する部分がとても多く、何度も泣いてしまいました。
    そして読んだ後、自分の取り組んでいる事も、出来る事から頑張ってみよう、と思える漫画です。

    内容は、業界モノなのですが、
    服飾やモデルの世界は競争が非常に激しく、馴れ合いや綺麗事を言っていられるほど甘くない。
    「自分の服を着た人が喜んでくれるのが嬉しい」と人畜無害な理由でデザイナーを夢見た育人が
    服飾の世界で揉まれ「負けたくない、見返したい」と、
    腹が座り、成功のため競争に肯定的になっていく姿にとてもワクワクし、頼もしく感じました。

    魅力的なキャラクターは育人だけでなく、
    低身長でショーモデルは無理と言われながら、どんなに相手にされなくてもへこたれずに自分を売り込み続ける千雪。
    やっと掴めた仕事に最大限のプロ意識を持ってのぞむものの、本当に誰でも良い仕事、更にそれすらもバランスが悪いと外され…
    本来プライドの高い彼女がずっと堪えていた涙をこぼすシーンでは、こちらも泣いてしまいました。

    柳田さんや心、遠などの主要キャラクターは勿論なのですが、
    素養の無い夢を追うことの残酷さを目の当たりにし、心を天職のモデルに縛りつけようとする五十嵐、
    同じく泣きながら低身長の娘にクビを言い渡した藤戸社長、
    憧れの柳田の前で一か八かの機会に手を挙げられず、そこでチャンスを得た育人が柳田のテイストを崩して喝采を浴びたことに複雑な思いを消化しきれないカオル、
    強い自負を持ってファッションの世界を志したものの、熾烈な競争に埋もれ、
    更に「オシャレ」「ダサい」という流動的な評価に怯え、自尊心を保つために陰口を叩くその他モデルやデザイナー志願者・・・

    そんな挫折と向き合っている人たちの姿にも共感してしまうのです。

    どんな業界でも夢を追ったことのある人や、小さな事でも挫折した経験のある人なら、共感するシーンや心動かされるセリフがあると思います。

    まだ連載中のようで、はやく続きが読みたいです。

    10人の方が「参考になった」と投票しています

  7. RISKY~復讐は罪の味~ へのレビュー

    評価:3.000 3.0
    何のための復讐だったのか

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    気になる点はちょこちょこあって、
    ・姉の自殺は彼氏の浮気が原因…と不貞を非常に重く見ているのに、略奪の方法がエッチって…え、その男と自分が寝るの?うーん…とか、
    ・洸太は若くて有能みたいだけど、仕事は?
    ひなたも、復讐に時間とお金を費やせるほどの蓄えをどうしたのかな?
    ・ひなた、洸太、亨、美香、かなた…全員の周辺の人間関係が、年齢や設定の割に閉ざされ過ぎていて、
    外部の友達との繋がりが一切感じられなくて(話の本筋に関わってくる美香の元カレを除く)、
    小話的なエピソードや伏線といった膨らみがなく、一辺倒な感じもちょっとなぁ…と思いました。

    でも、それを差し引いても、面白くて毎月楽しみに読んでいたのですが、
    ひなたが妊娠?というあたりからの展開は、
    過去の無邪気で楽しかった頃のフラッシュバックと死の直前のかなたさんの憎しみ、ひなたの絶望の対比の繰り返しがしつこくて、
    少し冷めた気持ちになってしまいました。

    亨への復讐は、美香との浮気に対するものではなくて、お姉さんを絶望させ死に追いやった犯人だからという事だったので、
    少し道理や手法に疑問を抱くような復讐にも読者は納得いったけれど、
    実はお姉さんにとって彼の浮気は最後の駄目押しのきっかけで、
    本当は人生で繰り返し妹に幸せを潰されてきたことに絶望したのが直接の原因だったと分かったからには、
    復讐の筋が通らなくなって、
    ひなたと洸太の亨に対する感情も変わって然るべきなのに
    最終話の洸太の居直りは…。
    今までひなたが体を使って亨を転落させた、その不条理を圧しても通してきた、姉の死を悼むという理屈が済し崩しじゃないかとガッカリしました。

    71人の方が「参考になった」と投票しています

  8. 東京卍リベンジャーズ へのレビュー

    評価:5.000 5.0
    タイムリープと不良中学生

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    中学時代の不良から逃れるため仲間も地元も捨て、日陰人生を歩んできた武道
    2017年現在26歳
    ある日、テレビで元恋人ヒナタとその弟ナオキの殺害事件を知り、駅で物思いに耽っていた所、電車が入構する直前、誰かにホームから突き落とされる
    絶体絶命という瞬間、彼は2005年中学生だった頃の自分になっていた
    過去で時間を過ごすうちに当時子供だったナオキと出会い
    武道は自分が未来から来た事、ナオキ達姉弟は殺害される事、その日付、そしてその翌日武道も駅のホームから転落し落命する事を伝え、握手を交わすのだが
    その瞬間、彼は2017年の医務室で目を醒ますのだった
    そこには、成長したナオキの姿が。
    ナオキは、12年前の武道との会話をきっかけに刑事になり、ヒナタは救えなかったものの、落命するはずの武道を探し出し、すんでの所で彼の手を掴み助けていたのだ
    そして2人は、武道がナオキと手を繋ぐ事で12年前と現在を行き来する能力がある事に気づき、
    この能力を使ってヒナタが殺されない現在を迎えるため、過去を変えようと動き出す

    変えるべきは、2017年巨悪の団体でヒナタの命を奪う「東卍」こと「東京卍會」
    2005年当時はまだ正統派の不良集団だった

    過去に戻った武道は、今回こそは逃げないと心に決め、その覚悟と根性が東卍の少年達を惹きつけ、
    武道は東卍が凶悪化するターニングポイントとなる事件を次々と止めていく
    が、未来に戻ると、いつも東卍創設メンバーは悲惨な末路を迎えており、ヒナタは死んでしまう
    徐々に、武道とナオキは、武道の書き換えた未来を更に書き換えている存在に気づいていく…

    最近は、テセウスの船など、タイムリープを繰り返しハッピーエンドルートを探す漫画も多いので、そこは目新しくはないですが、
    登場人物が魅力的で何度も読み返してしまいました。

    稀咲は、東卍に関わる前から武道とヒナタを標的にしていたようだし、「俺のヒーロー」って?
    稀咲自身、武道に何か救って欲しいのかな?と予想しています。
    稀咲に似てきたナオキも気になる…。
    あと未来のエマちゃんに話聞きにいくべきでしょー!といつもツッコミ。

    新宿スワンの作家さんなので、
    マイキーのお兄さんはスワンの辰巳、マイキーは真虎、武道は龍彦を彷彿とさせます。
    スワンで真虎が助からなかった分、マイキーは闇に飲み込まれずに幸せになってほしいです。

    9人の方が「参考になった」と投票しています

  9. 恋と弾丸 へのレビュー

    評価:1.000 1.0
    安易

    水商売をしていた頃、ある組の会長さんにパーティーに誘われて、そこで会長の息子さんで将来会を背負って立つという人と会ったことがあるのですが、
    たしかに女性には紳士的でインテリな感じもして、カッコ良かったです。

    でも、在籍していたお店に、過去に他の街でヤクザと関わってシ○ブ漬けにされて逮捕歴もある子がいて、
    彼女はヤクザと聞くと(お店では上客の事が多いのですが)震えだすほど嫌がっていて、
    その子からヤクザの手口や、表面的には人懐っこくても追い込んできた時の怖さというのを聞かされていたので、
    表面上だけ付き合った人の話より、そういう怖い思いをした人の話の方が本質的なんじゃないかと感じていたのもあり、
    絶対深入りしたくないと思いました。

    「ちょっとヤクザ」がモテた昭和と違って、もう平成も終わる時代に、こういう反社会勢力を美化するような漫画は安易だな〜って、ゾッとします。
    立場を忘れて惹かれあうのは仕方ないかもしれないですが、
    反社会勢力としての厳しい目線や、
    そんな人を好きになる葛藤みたいなのも描かれていたら、
    印象も違うかと思います。

    414人の方が「参考になった」と投票しています

  10. 胡蝶伝説~復活嬢と地雷嬢~ へのレビュー

    評価:4.000 4.0
    わかる

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    私もしばらくキャバ一本で働いていた時期があって、
    その後アラサーの頃に、前の店の地域は避けつつも、少しだけ派遣のキャバで働きました。
    あの独特の音楽と照明の空間に戻った時の花子の気持ち、わかるなぁ…と思いました。

    売れるとあからさまにヒエラルキーが上がって何でも正当化されていく、
    それでも普通に懐き懐かれ…の人間関係はあって、
    だからといってそんな友情の関係でも平気で嘘が混ざってる、
    キャバクラのバックヤードの雰囲気が良く描かれていると思います。

    キャバで働いていると、どうせ店についてから夜用のメイクし直さなきゃならないので、
    同伴が無ければ頭ボサボサ・すっぴんで出勤なんてザラなんですよね。
    だから夜あがった花子が自分に構わない地味なOLになっていたのも、人によるとは思うけど、意外と現実味あると思います。

    でも、終わりの尻切れ感は正直ちょっと寂しいかな。
    ナンバーの発表なんて毎月の事だし、こんな風に含み持たせるほどのことでは無いんじゃないかなぁ…と。

    あと、いくつかつっこみたくなるところもあったかな。
    伝説のナンバー1がバースデーで200万?とか
    飛んだ子がカムバックは厳しいでしょ…とか、
    それと店の売上助けるほど売れてるのにヘルプに付けるかなぁ、
    しかも保証期間だろうにフリーに着かせないとか…??
    彩さんの営業も、完全な友営だと客単価上がらないので、あのくらいの色恋なら店も勧めてくるし、あんな悪者扱いされる程ではないような。

    あと番外編?の昼キャバの奥さんも、
    あれだけ愛想なかったら指名やドリンク取れないだろうに、
    昼キャバって時給はコンビニに毛が生えたくらいしか貰えないので、
    バックつかなきゃ高収入ではないような…。
    それに最後、シンママになったなら、もう昼キャバじゃなくても良いんじゃないかな…とか。。

    まあちょっとアレ?って所はあったけど、
    雰囲気としては、ドラマなどで描かれるキャバの話よりも
    夜の雰囲気がよく出ていて、楽しかったです。

    17人の方が「参考になった」と投票しています

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