島村速雄さんのレビュー一覧

島村速雄さん

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  1. 評価:5.0 25件
  2. 評価:4.0 57件
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  5. 評価:1.0 44件
レビュー投稿数:224件
ネタバレあり:8件
ネタバレ無し:216件
参考になった数:212
参考になった割合:62%
全ての内容:★★★☆☆ 1 - 10件目/全37件
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  1. 自転車は怖い!

    3番目の自転車のお話を読んで
    つくづく考えさせられました。

    自転車暴走の桐原さん、
    とても裕福そうな豪邸に住んでいるのに、
    移動は自転車ってショボいなあ。

    そうな優雅な暮らししてるんなら、
    移動手段は車でいいんじゃないですか?

    ダイエットの為に敢えて自転車にしてるのかもしれないけど、
    チャイルドシートに乗せられてる
    子供も可哀想。

    主人公が公認会計士だったら、
    まあ大抵の勤務先は監査法人や公認会計士事務所と思っていたので、
    弁護士事務所に勤務しているのは
    意外でした。
    こんなケースもあるんですかね。

    てっきりパラリーガルの仕事をしているんだと思っていました。

    内容は勧善懲悪で非常に役立つと思います。
    オススメです。

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  2. 年の差婚 へのレビュー

    評価:3.000 3.0
    完全に

    フィクションですよね。作者さんの作り上げたストーリー。

    話の筋道があまりにも出来すぎていて、
    いまいち入り込めないです。

    まあでもこのヒロイン、純粋で真面目で
    世間知らずの箱入り娘で、
    仕事にも一生懸命なところに好感が持てます。
    良い意味で「すれていない」ですね。

    だから、恋愛に対して相手に
    どのように接していいのか分からず
    とても不器用なところが
    バツイチの中年男性からすると、父性をくすぐられる存在かも知れません。

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  3. 依存極楽・中毒パラダイス へのレビュー

    評価:3.000 3.0
    いやな奴

    こういう考え方をしている人って
    結構いるんでしょうね。

    なんか、浅ましいなあ・・・。
    自分は容姿や学力の面でも
    他人と比べないので、

    友人の容姿や成績表も
    まったく興味が持てなかったんです。

    それを某友人に言うと、
    「変わってるね」
    と言われました。
    自分って変なのかな?異常なのかなと
    悩んだこともありました。

    友人曰く「人の悪口を言うのは楽しい」
    と。
    私にはその気持ちが分かりません。

    別人だから分からないのは当然なのかな
    と、
    最近は思っています。

    彼女は女優の悪口も好きで、
    常○貴子は美人だからムカつく、嫌い。
    松○か子はブスのくせに
    親の七光りでドラマに出てムカつく。
    などなど。

    きっと私も彼女に何らかの面で、
    腹の中では見下されていたのでしょうね。

    やりきれない思いです(>_<)

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  4. 僕の名前は「少年A」 へのレビュー

    評価:3.000 3.0
    ひどい話

    実際にあったことを作品にしているのかどうか
    分からないけど、

    理不尽な展開だと思いました。

    現実に居るんですよね、よくニュースにも出ています。

    子供に手を出したい、ロリ◯コン等の小児性愛者の教員ってね。

    それが目的で小中学校の教師を志望する変態オトコ。

    つい先日も、男子小学生に性的◯暴行をしたとして逮捕された男性教諭のニュースあったなあ。
    どういう趣味やねん( ̄◇ ̄;)

    しかし、この作品では、何とか
    正当防衛として扱って欲しいと思います。

    主人公の男の子、そんなに悪いことはしていないと思います。

    被害に遭った女の子、なんとか立ち直ってくれると嬉しいです。

    こんな酷い目にあわされるくらいなら、
    学校そのものを無くしてしまってもいいんじゃないでしょうか。

    イジメや不登校で自◯殺とかの問題も山盛りですし。

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  5. 中将姫の方が良かった

    かなーり作り込まれていますねえ、第1話。

    この話の典拠は、鎌倉時代になって作られた『水鏡』でしょう〜?

    まことしやかに描く方が無理というものですよ。(笑)

    水鏡というのは、根拠のないことを、後世になってから
    当時の権力者にとって都合の良いよいように書き作られた物語と言って良いほど
    フィクションだらけの
    表向きだけの歴史書。

    主人公も恵美押勝こと藤原仲麻呂の娘であって、東子かどうかも分からない。
    もう一人の娘・「額(ひたい)」の可能性も高いでしょう。

    ぞれに鑑真和上は、千人の男に会うと予言しただけで
    性的交渉を持つとは発言していません。

    藤原仲麻呂は紫微中台の太師になってから、橘奈良麻呂の変等にあたって、
    かなりエゲツないことをしています。

    全くの無実の人々さえも罪に問うて虐○殺していますし、およそ尊敬できる人物とは言えません。

    水鏡の描きたかったところは、
    要するに、
    親のした悪事は、必ず我が子にはね返ってくるものだという
    因果応報の理を端的に表したものでしょう。

    ストーリーとしても説得力が無いし、
    「ただエログロな作品」に読者が好奇心に色めき立つかを目標としたものでしょう。

    水鏡の内容を漫画化するなら、

    光仁天皇の皇后・井上内親王と義理の息子の山部親王(後の桓武天皇)との
    囲碁の勝ち負けを原因とした、
    不適切な関係を生々しく描くのも面白いと思われます。

    所詮、水鏡に書かれた内容は、信用性がほとんどありません。

    個人的には、東子の従姉である、
    仲麻呂の兄・藤原豊成の大姫こと中将姫(藤原南家の郎女)の伝説を
    見たかったです

    美しく聡明な南家の郎女は、東子など、かの姫の足元にも及ばず

    信心深く温厚な豊成の娘。
    淳仁天皇の皇后になるには身分の点から言っても中将姫でしょう。

    仲麻呂は、その兄・豊成にすら太宰府に左遷の命令をくだすような人物ですから
    どういう人間かは大体分かると思いますが。

    折口信夫の傑作『死者の書』の一部分、

    はるか昔に処刑された大津皇子の亡霊に求婚される
    藤原南家の郎女の神聖で信心深い人生の方を描いて欲しかったですね。

    絵は丁寧で良かったですが。

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  6. サセラレ妻 へのレビュー

    評価:3.000 3.0
    無料分

    だけ読みました~。

    カラーの作品で、
    実に写実的に丁寧に描かれていますね。

    のっけから性的シーン!
    男性読者が喜びそうなオープニングです。

    しかし人間というのは、
    欲を出せば出すほど、際限無く求める生き物なんですねー。

    「足るを知る」
    ということを忘れてしまう・・・。

    京子という奥さん、
    綺麗で魅力的じゃないですか。
    気立ても優しいし。

    でも、それだけでは
    満足出来ないんですか。

    新たな刺激を欲求しないと
    生きていけないのでしょうか?
    困りましたね。(;^_^A

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  7. 女性の貧困

    とあるが、
    女性に限ってないと思います。

    男性も同じくらい貧困な人は大勢います。
    そして単身ではなく既婚者の貧困も。

    なぜこの作品は女性だけに焦点を当てるのでしょうか?
    そこが理解できないところなのですが。

    まあ貧困は今に始まったことではないです。
    長い歴史の中で、権力者に搾取され
    苦しみながら死んでいった人々は
    無量大数でしょう。

    千三百以上も昔でも、
    山上憶良の貧窮問答歌があります。

    現代でも我が国が資本主義国家であるかぎり、
    貧富の差は解決できないような気がします。

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  8. Heaven? へのレビュー

    評価:3.000 3.0
    フレンチはちょっと・・・

    『動物のお医者さん』が大好きで、
    佐々木先生の作品をチラホラと読んだりしていたんですけどね。

    やっぱり動物が出てこない作品は、あまり興味が惹かれませんでした。

    人間ばっかり出てくる作品はちょっと・・・
    色んな動物が登場するのが大好きなんです。

    フレンチは、ちょっと日本人の体には合っていない気がします。

    値段も高いし、サービスが堅苦しいし、なんか疲れる。

    個人的には回転寿司とかのお手頃な和食ものが良かったかな〜。
    ヘルシーだから。

    『動物のお医者さん』の名物・漆原教授の実家って、仕出し屋さんでしたよね!
    あの仕出し屋が気になってたんです!

    教授が店に準備してある法事用の弁当を
    ハムテルと二階堂にかっぱらいをさせて、
    エンジンかけたままの菱沼さんに運転させて、そのままGo!!!
    最後の方で登場しただけでもインパクト強かったです。

    あれ、めっちゃ面白かったから、
    この作品も漆原教授の実家の仕出し屋の続編ストーリーで見たかったです。

    「待ってください、若旦那!」
    「くそう、ここ10年来なかったから油断したぜ!」
    「こらー!このクソ坊ちゃんめ!」
    「そうまでしてアッシの邪魔を!?」

    あの独特の料理長と教授の、小さい頃からの攻防戦にめちゃくちゃ笑ってたので。(笑)

    それにこの作品に出てくる横柄で独善的なオーナーのキャラが
    あまり好きになれません。

    気軽に食べられる和食好き、フランス料理が苦手な私の
    率直な感想でした。

  9. 絵が雑

    こんな絵でも漫画家になれるのだったら、私も
    立派な漫画家になれるかもしれませんね。

    プロだったら、もう少し上手く、丁寧に描きましょうよ(苦笑)

    あー、バセってるんですね、
    自分の父親もそうでした。祖母も。

    だから自分も罹患する可能性高いなーと
    ビクビクしているうちに
    似たような血液検査の結果が出ました。
    甲状腺腫も持ってるとか(笑)

    まあ、生きていると、何らかの病気にかかるのは当たり前のことです。

    ただ、周囲の人が理解してくれない、
    ありのままの自分を否定されて攻撃されるのは

    ものすごく苦しいですよね。

    病気の苦しさよりも
    二次的な苦しみの方が大きいと思います。

    お金を払って読むかは、考え中です。

  10. 不浄を拭うひと へのレビュー

    評価:3.000 3.0
    面白そうな

    面白そうな内容ですね。

    孤独死は、特に珍しいことではありません。

    現代だからこそ特異な目で見られているだけのことだと思います。

    古来、日本には風葬や鳥葬などといった習慣がありましたから、
    歴史を扱った仕事をそている人にとっては、
    ごく普通の感覚でしかないかもしれません。個人的には。(笑)

    例えば〜
    京都の化野や鳥辺山。
    などには、不要な人の死骸が捨てられてきていました。
    もちろん、野ざらしです。

    勝手に腐って、鳥獣などに喰われて、やがて自然と
    白骨化していきます。

    高貴な身分の人の場合でも、死体というのは単なる抜け殻に過ぎず、
    特に大切に扱われてきたのは、近世以降にすぎないです。

    例を挙げると、嵯峨天皇の皇后・檀林皇后こと橘嘉智子姫、
    あるいは小野小町。
    「九相絵」というものが有名です。

    嘉智子皇后は自分が死んでも、埋葬などせずに、その辺に遺体を野ざらしにしてほしいと
    遺言されました。
    京都右京区にある帷子ノ辻というのが、その場所だったと言われています。

    死体が朽ち果て、腐りただれゆくさまを
    世の中の諸行無常とはこういうものだと皇后は人々に伝えたかったのでしょう。

    ただ、現代では、腐敗した死体を見慣れていないから、
    そして核家族化が進行する一方の世の中ですので、
    奇異の目で見られるだけのことです。

    「海ゆかば 水漬く屍 山ゆけば 草むす屍」
    大伴家持の万葉集の歌でも有名ですよね、その辺にゴロゴロ打ち捨てられている死骸。

    戦後の平和ボケによって、孤独死が怖いだのヤイヤイと、取り沙汰されているだけのことと思われます。

    私は孤独死こそ本望なタイプですね。

    ウジャウジャ衆人にさらされた状態で最期を迎えるのは不快です。

    一人静かにひっそりと息を引き取りたい。
    「願わくは 花の下にて春死なん その如月の望月のころ」

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