ゲッターロボ:“流拓馬”内田雄馬「ゲッタートマホーク!」披露 イベントで流竜馬役・石川英郎と“親子”共演

配信日:2021/04/17 22:31

「ゲッターロボ アーク」のオンライントークイベントの様子(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所
「ゲッターロボ アーク」のオンライントークイベントの様子(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

 永井豪さん、石川賢さんの人気マンガ「ゲッターロボ」シリーズの最終章が原作のテレビアニメ「ゲッターロボ アーク」のオンライントークイベントが4月17日、YouTubeライブで実施され、主人公・流拓馬役の内田雄馬さん、「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日」などで流竜馬を演じた石川英郎さんが登場した。内田さんは、武器を振りかざす時のせりふ「ゲッタートマホーク!」を生披露した。

 「ゲッターロボ アーク」の収録は始まったばかりといい、内田さんは「(流拓馬が)どういう人なのか、探りながら収録に臨んでいます。見た目もワイルドなので、せりふもパワーがある。パッと決断するような思い切りの良さがあるので、彼の持っているパワー感を大切にしながらやっています」と話した。

 内田さんが演じる流拓馬は、石川さんが演じてきた流竜馬の息子。内田さんは、収録では、石川さんが演じた竜馬を参考にしたといい、「やはり、(拓馬を演じるにあたっては)竜馬のデータが知りたい。テイストを入れたいと思った時に『ゲッタートマホーク』だと思って……。『トマホーク』という叫びが『トマホウウク』と『ウ』と聞こえる。そこをとても意識しました」と明かした。石川さんは「そうだったの!?」と驚き、「だって(当時の)台本にそう書いてあるんだもん」と笑顔で語った。

 イベントでは、内田さんが「ゲッタートマホーク」というせりふを披露することに。「本邦初公開なんですけど……」と言いながら、せりふを披露すると、石川さんは「“ウ”が見えましたね!」と太鼓判を押していた。

 終盤は、アニメのオープニングテーマ、エンディングテーマを担当するアニソンユニット「JAM Project」の影山ヒロノブさんのビデオメッセージが流され、オープニングテーマ「Bloodlines~運命の血統~」の一部が初披露された。

 「ゲッターロボ アーク」は、1974年に連載始まった「ゲッターロボ」をはじめとする「ゲッターロボ・サーガ」の最終章。「ゲッターロボ」は、「ゲッターロボG」(1975年)、「ゲッターロボ號」(1991年)、「真ゲッターロボ」(1997年)などが描かれ、「ゲッターロボ・サーガ」は、双葉社の「アクションピザッツ」増刊の「スーパーロボットマガジン」で2001年に連載スタートした。石川さんが亡くなったため、「ゲッターロボ アーク」は未完となっている。テレビアニメは7月から放送される。

提供元:MANTANWEB

この記事をSNSで共有する

新着ニュース記事

人気のニュース記事

新着の診断コンテンツ

ショート漫画の新着記事

インタビュー・取材の新着記事

コラムの新着記事

めちゃマガで人気の記事

copyright(C)2016-2021 アムタス > 利用規約

サイト内の文章、画像などの著作物は株式会社アムタスあるいは原著作権者に属します。文章・画像などの複製、無断転載を禁止します。

  1. めちゃコミック
  2. おすすめ無料漫画コーナー
  3. めちゃマガ
  4. ニュース
  5. ゲッターロボ:“流拓馬”内田雄馬「ゲッタートマホーク!」披露 イベントで流竜馬役・石川英郎と“親子”共演

めちゃマガとは?

電子コミックサイト「めちゃコミック」がお届けする、無料で読めるアナタの漫画情報マガジンです。

漫画がもっと面白くなった!

みんなにオススメしたい作品が見つかった!

漫画の新しい読み方に気づいた!

人生の1冊にめぐり合えた!

こんな運命の出会いをアシストできるように、独自の視点でたくさんの作品を紹介していきます。

【公式SNSでも情報を配信中!】

めちゃコミックとは?

3キャリア公式カテゴリNO.1、国内最大級の電子コミックサイトです。

テレビや映画で話題の最新人気漫画から定番作品、無料立ち読みまでラインナップも充実!

いつでもどこでも気軽に、スマホ・ガラケーで漫画を楽しめる毎日を提供します。

めちゃコミックについて詳しく見る