実話闘病記~本当にあった病気のはなし~特集

元気になるシカ!

アラフォー、一人暮らし、漫画家の私。突然、がんになってしまいました。海外からとんできた父、明るく支えてくれる母、泣いた私を受け止めてくれた友人。クスッと笑えてあたたかな涙が溢れる闘病コミックエッセイ。

「元気になるシカ!」シーン抜粋 『元気になるシカ!』©藤河るり

なんびょうにっき~ある日突然、10万人に1人の難病にかかった!!~

「私は今、死にかけています――」。原因不明の高熱、サーモンピンクのブキミな皮疹、そしてついには寝たきりに。アラフォーおひとり様を突如襲った謎の病気「成人スティル病」。彼女はいかに病と対峙し、乗り越えたのか?

「なんびょうにっき~ある日突然、10万人に1人の難病にかかった!!~」シーン抜粋 ©さとうみゆき/大洋図書

はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日

多発性骨髄腫を発症した夫・加賀八郎(「THE GOOD-BYE」ベース、ボーカル)との日々を、妻で漫画家の池沢理美が描いた、夫婦の闘病コミックエッセイ。夫婦で過ごした切なくも愛おしい1094日間の物語。

「はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日」シーン抜粋 ©池沢理美/講談社

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

発達障害をもち普通学級での就学が困難なため特別支援学校への進学を希望するも、知能テストの結果が規定より高かったため療育手帳が取得できず、進学が許可されない。そんな「はざまのコドモ」の日常とその母親の奮闘記。

「はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児」シーン抜粋 ©君影草・沖田×華/ぶんか社

大切な人が死ぬとき ~私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた~

「もっとできることがあったんじゃ…」看取りで残った後悔と罪悪感――。そこで、緩和ケアナースに話を聞いてわかったこと。それは、大切な人が、残された時間を「どう生きたいか」を知ること。

「大切な人が死ぬとき ~私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた~」シーン抜粋 ©水谷緑/竹書房

酔うと化け物になる父がつらい

幼い頃から、父の酒癖の悪さに振り回されていた著者。中学生になる頃には母が自殺。それでも酒をやめようとしない父との暮らしに、著者はいつしか自分の心を見失ってしまい…。

「酔うと化け物になる父がつらい」シーン抜粋 ©菊池真理子(秋田書店)

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー
  1. めちゃコミック
  2. 女性漫画
  3. 実話闘病記~本当にあった病気のはなし~特集