ホクサイと飯さえあれば - 鈴木小波 | 青年漫画

ホクサイと飯さえあれば

ホクサイトメシサエアレバ

あらすじ

伝説のインドア系ご馳走マンガ、復活移籍新連載!! かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。大学進学のため上京した山田(やまだ)ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、東京・北千住で、いろんな出逢いや経験の毎日の中、アイディア満載のビンボーご馳走作ります! トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!!

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ホクサイと飯さえあれば のスタッフレビュー

おーじ

しゃべるぬいぐるみと自炊ライフ! 不思議系・ほのぼのグルメ漫画

自炊こそ至高! ゆる~い世界観に注目

主人公・山田文子(通称・ブン)は、不思議なしゃべるぬいぐるみ・ホクサイと仲良しの女子大生。大学入学を機に上京し、東京・北千住で暮らすことになります。レトロな商店街や荒川といった下町情緒を堪能しながら、大好きな自炊を楽しむ毎日は、ブンにとって至高の日々。高級な料理こそ登場しませんが、思わず作りたくなる美味しそうな自炊メニューが満載です。

自炊した美味しそうなご馳走の描写はもちろんのこと、彼女のご飯にかける情熱や、ホクサイの可愛さにも顔がほころぶこと間違いなし。ドラマ化を果たしたことでも話題の人気作です。

料理だけじゃない! 北千住の魅力もたっぷり

炊飯器が無いから空き缶でご飯を炊いたり、即席マヨネーズを作って川原でサンドイッチを食べたり、魔法瓶で甘酒を作ったり、自家製肉団子でミートボールスパゲッティを作ったり…。料理を食べるシーンよりも、作るシーンがメインに据えられていて、その過程のブンとホクサイや仲間とのやりとりが見ていて楽しいです。

北千住に住んでいる作者・鈴木小波先生の観察眼が存分に生かされ、北千住の雰囲気がしっかり表現されています。枠線がフリーハンド で描かれているなど、独特のほんわかした絵柄で彩られるほのぼの北千住ライフ、読まなきゃ損すること必至です。

2017/01/17 13:00

ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    清々しいくらいのわくわく感

    絵もコマも、けっして読みやすいというわけではないと思いますし、ファンタジーな要素にも戸惑いましたが、読み進める毎にキュートな絵と優しい話の展開に惹き付けられました。続きの配信が待ち遠しいです。

  2. 評価:4.000 4.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    先人の知恵

    ごはんって温かいものだったんだよね。
    そんな事を思い出させてくれた作品でした。

    なんとなくお腹すいたから、スマホ片手に、テレビ見ながら…

    温かいものは心まで満たされる。
    そんな感覚に陥った不思議な作品です。

  3. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    独特な雰囲気が素敵。
    ストーリー性もあるしおいしそうに食べる姿が可愛いですね!
    グルメ漫画だけど作るものは素朴で簡単、そういうところも好きです(*^_^*)

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    ほっこりします

    少し変わったグルメ漫画でほのぼのします。
    描かれているご飯もほんと美味しそうです。
    この作品を読んだら自炊したくなる事間違いなしです。

  5. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    読んでるとワクワク!お腹がグゥー!

    グルメ漫画ってあまり興味がなかったんですか、これは絵柄とタイトルに惹かれて購入。
    そしたら読んでいく内に、どんどんホク飯ワールドにはまっていく!
    自分も文みたいな一軒家に住んで、毎日美味しいごはんを作りたいなぁ〜とワクワクします。
    登場人物もそれぞれ個性があって好きです。
    作者が表現したい事が一話一話(一話読み切りになっている)にしっかりつまっていて、自分も文と同じ美大生だった事もあり、「つくること」に対して共感する話がたくさんありました。
    単行本も購入したいです。

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