僕たちがやりました - 荒木光,金城宗幸 | 青年漫画

顧客満足度No,1

めちゃコミック

漫画:僕たちがやりましたの詳細

僕たちがやりました

ボクタチガヤリマシタ

作者
荒木光 金城宗幸
雑誌
ヤングマガジン
ジャンル
青年漫画
タグ
学園 青春 友情・仲間

僕たちがやりましたのあらすじ

金城宗幸(神さまの言うとおり)×荒木光(ヤンキー塾へ行く)が織りなす、「今日」に満足してる若人たちの「そこそこ」を目指す青春譚。だが、このタッグが、それだけで終わるハズがない!! 因果応報、驚天動地、賛否両論の第1巻!!!!!

僕たちがやりました のスタッフレビュー

おーじ

登場人物は意識低い系! ギャグ漫画かと思いきや…

全てが軽率。現代に生きる若者の悪い部分を抉り出す作品

原作は映画化もされた『神さまの言うとおり』の金城宗幸先生、作画は『ヤンキー塾へ行く』の荒木光先生という強力タッグ。何事にも熱を持たず中流でそこそこに生きている高校生の主人公・トビオ、マル、伊佐美に2年前卒業した金回りのいいニート・パイセンの仲良し4人組は、楽しく無事に生きる事に幸せを感じている。その場のノリで日々を過ごし、放課後はダラダラと遊ぶ日常、道を挟んで隣の不良高校に関わらずに生きていけば問題無し。

しかしマルが不良に陰口を叩いているのが見つかり、拉致暴行されてしまう。そこで彼らは復讐を決行するのだが…。

加速度を増す、日常の崩落

少しだけ不良高校生をビビらせれば良かったのに……オチャラケた平凡な日常は、軽はずみな行動でいとも容易に崩れていきました。連鎖的に失っていく彼らの幸せと普通の人生。

この漫画を読んでいると踏み外れる事がどれだけ恐ろしい事なのかが分かります。軽いタッチで描かれていますが、若者の焦燥感、やり場のない怒り、理不尽な暴力、責任、罪の意識、想像力の欠如、色々なテーマが隠されています。物語の展開もスピーディーで変化に富んでいて続きが気になる作品。どうしようもなく等身大の高校生の生き様に今を生きるという本当の意味を考えさせられる若者にオススメの一冊です。

2017/03/29 13:00

僕たちがやりましたのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    ドラマ化を知らずに読んだ

    ネタバレありのレビューです。表示する

  2. 評価:4.000 4.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    そこそこ、ほど難しい

    ネタバレありのレビューです。表示する

  3. 評価:5.000 5.0

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    とまりませんでした

    ネタバレありのレビューです。表示する

  4. 評価:5.000 5.0
    by SHiGiN

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

  5. 評価:4.000 4.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    パイセンがかわいい

    こんな無気力に見えて、意味があるようなないような学生時代。
    マンガだから脚色もフィクションもあるけど、実際にありそうな物語でした。私的には面白かったです。

すべてのレビューを見る(947件)

僕たちがやりましたに関する記事

おすすめ特集

僕たちがやりましたをスマートフォン/ケータイで無料試し読み

めちゃコミックはスマートフォン/ケータイ専用の漫画・電子書籍ストアです。以下のQRコードを読み取ってアクセスしてください。

  • スマートフォンで読む

    Android/iPhone
  • ケータイで読む

    docomo/au/Softbank