東京喰種トーキョーグール:re - 石田スイ | 青年漫画・コミック

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漫画:東京喰種トーキョーグール:reの詳細

東京喰種トーキョーグール:re

東京喰種トーキョーグール:re

トーキョーグールアールイー

作者
石田スイ
雑誌
週刊ヤングジャンプ
ジャンル
青年コミック
タグ
ダーク ファンタジー バトル

東京喰種トーキョーグール:reのあらすじ

群集に紛れ、ヒトの肉を喰らう。ヒトの形をしながら、ヒトとは異なる存在…“喰種(グール)”。“喰種”を駆逐・研究する〔CCG〕は、あるひとつの命題を果たすため、実験体集団を新設。――その名は「クインクス」。「まともな人間」ではない彼らと、佐々木琲世一等捜査官が“東京”で向き合うものとは――!?

東京喰種 トーキョーグールのシリーズ一覧(2件)

東京喰種トーキョーグール:re のスタッフレビュー

おーじ

進化したもうひとつの東京で巻き起こる、ある青年たちの物語

ヒトとも種喰とも異なる新たな陣営

『東京喰種』(石田スイ/集英社)の続編となる本作では、二年後の東京が舞台。前作とは視点が変わって、捜査側の登場人物達を中心に物語が進んでいきます。

技術が発達し、新たに「喰種研究所」を設立したCCG。 主人公・佐々木琲世は、指導者兼一等捜査官として、研究所の被験者・クインクスと呼ばれる種喰の力を組み込まれた者たちを率いて、捜査を進めていきます。新たに登場する個性的なキャラクターたちとともに、生活を送る事になった佐々木一等。しかしその部下たちは問題児ばかりで、前途多難な捜査に…!?

新設部隊のリーダーとして、問題児たちをまとめあげられるか

激しい攻防戦はもちろん、主人公以外の登場人物のにも焦点を当てているので、より物語の雰囲気に飲み込まれてしまいます! 作風もガラッと変わり、時にはギャグも交えつつストーリーが展開されていきます。

また、佐々木一派のチームとしてのあり方にも大注目。個々の能力に固執するだけでなく、他の仲間達とともに、新たに「チーム」という形で捜査を進めていく様子は必見です。

本作では、生きる上での選択肢をよりエゴイスティックに追求しているので、ぜひ前作も一緒に振り返って、その世界観に浸ってみてください。石田スイ先生が描く、人間と喰種、それ以外の勢力の壮絶な戦いに終止符は打たれるのか…ぜひ結末を見届けてください!

2016/12/22 13:00

東京喰種トーキョーグール:reのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    友達から勧められて

    続きが気になります。
    この先東京がどうなっていくのか、どういう結末を迎えるのか、とても楽しみです。

  2. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    6人の方が「参考になった」と投票しています。

    数ある作品の中で好きな作品の一つ

    残虐なシーンが多々ありますが、絵が綺麗でキャラクターも男女共に魅力がありストーリーもよくて魅入ってしまう作品です。
    主人公はひたすら可哀想(周りの登場人物も)ですので鬱展開は覚悟した方がいいと思います。
    ジャンルでいうとダークホラー・ミステリーってところですかね。
    主人公や周りの人物の精神的な葛藤や生き様などがクールです。
    少し厨二っぽい要素もあるのですが逆に新鮮に感じます。
    ハマる方は本当にハマる作品だと思います。

  3. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    続きが気になる!!

    本当に先が気になるマンガです。
    第2作目も何度読んでも飽きない!

すべてのレビューを見る(3件)

東京喰種トーキョーグール:reのあらすじ

1話~12話
群集に紛れ、ヒトの肉を喰らう。ヒトの形をしながら、ヒトとは異なる存在…“喰種(グール)”。“喰種”を駆逐・研究する〔CCG〕は、あるひとつの命題を果たすため、実験体集団を新設。――その名は「クインクス」。「まともな人間」ではない彼らと、佐々木琲世一等捜査官が“東京”で向き合うものとは――!?
13話~24話
「僕は、僕が生きてきた20年間を知りません」 『半喰種』として任務に当たる指導者・佐々木琲世に対し、瓜江、不知、六月、米林ら「クインクス」のメンバーは、それぞれに複雑な思いを抱く。 一層の戦力を拡大している喰種集団「アオギリの樹」の動向を探りつつ、次なる標的「ナッツクラッカー」の捜査へ。 ふと引き寄せられた喫茶店で、ハイセは“懐かしい香り”と出会う。 そこに、自身を紐解く大きな“鍵”が――?
25話~37話
「秘密の話でもしようぜ……二人きりで」 人間を攫い、競りをする“喰種”たちが集まる舞台、オークション。大型駆逐対象喰種討伐のため、〔CCG〕は大幅な人員増をし、「オークション掃討作戦」を決行する。一方、標的・ナッツクラッカーを追い、作戦に参加したハイセたちクインクス班の前に、“オウル”と呼ばれる異形の影が忍び寄る。かつての面影を残すその残像が、悲しみの爪痕を刻む時、ハイセの頭に“声”が響く――!
38話~49話
「我々“喰種”に仇なす存在にございます――」 “オークション掃討作戦”から半年後…。煉獄の苦しみの渦中にいる月山習を救うため、カナエ=フォン・ロゼヴァルトと月山家は“収穫”という名の“大量誘拐”を繰り返す。しかし、一向に回復しない主の姿を見かねて、カナエは単独で行動を開始する。カメラ少女・掘ちえの力を借りて。一方、昇進したハイセたちQsの次なる標的は「ロゼ」。“カネキケン”でつながる両者が、交わる先にあるものとは――!?
50話~61話
「私があなたの神様になってあげる――」 進捗をみせる「ロゼ」討伐作戦の最中、“個”を発揮し始める、歴戦の捜査官たちと、次第に“空白の20年間”に迫る佐々木琲世。疑問と真相の輪郭が、徐々に姿を現してゆく。一方、主・月山習のため、ハイセらQsの面々を消そうと画策するカナエは、「アオギリの樹」と接触を図る。月山家に近づく、数多の足音。そして、景色は縫われる。片眼が紅く蠢く存在によって――…!
62話~73話
「私、あなたのことが好きになったわ!」 犠牲を生み続ける月山家殲滅戦の最中、予期せぬ“隻眼の梟”の襲来。縫われた視界から、秘められた愛情が零れ始める。掬えないその雫は、最期の放物線を描き、対象に沁みてゆく。行き場のない意志を遺して。そして、漆黒が東京を包む時、ふたつの“隻眼”が光を放ち始める。まるで、瞬きすら惜しむ、双眸のように――。
74話~85話
「わたしは“隻眼の王”では、ない」 多数の犠牲を出した“月山家殲滅戦”から半年。“アオギリの樹”討伐に勢力を注ぐ〔CCG〕は、「隻眼の王」を討つことを最重要課題とし、アオギリの根城“流島”への上陸と同時に、コクリアを防衛する作戦に踏み切る。そして、最終作「王のビレイグ」を上梓し、自身が“喰種”であると明言した高槻泉。世界の根源を疑う問題作が、東京を静かに揺らし始める。コクリアに、侵入者を告げる警報が鳴り響く中、佐々木琲世は“ある決意”とともに、獄内を駆け巡る。“奪われる者”の瞳に赫い意思を灯しながら――…!
86話~97話
「かっこ悪くても、いきろ」 コクリアに鳴り響く警報。開放される独房の“喰種”たち。佐々木琲世としての“最期の仕事”は有馬貴将の存在によって、完遂を迎えようとしていた。無敗の捜査官が放つ無数の刃に容赦なく肉体を刻まれたとき、既視感とともに、“ある声”が脳内に響く――。そして、青年は「生」を求める。――半喰種“カネキケン”として。死神は静かに微笑み、再び刃を交える。己の存在を確かめ合う、“親子”のように――。
98話~109話
「お前は…喰種捜査官だろう!!」 阿鼻叫喚が響き渡る流島。「アオギリの樹」の根城は、多数の犠牲で埋め尽くされていた。鈴屋班に襲い掛かる“双子”の執念と、“医師”の奸計。“赤舌連”にまつわる因縁の対峙。そして、六月の捜索に出た瓜江Qs班が目の当たりにした衝撃の光景とは…? 交わることのない、〔CCG〕と“喰種”。その焦点が、ついに揺らぎ始める――。

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