BLUE GIANT - 石塚真一 | 青年漫画

BLUE GIANT

あらすじ

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本 大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    うん、終盤近くまでは近年最高の作品だった!ただ、ラストがなぁ……。確かに色々伏線はあったし、そこを頭に入れてれば、最終話まで納得?かもだけど、『超』余韻好きな人にはいいけどなぁ……。岳とはまた違うよ。岳は落ち所があったけど、これはなぁ……人によってラストの好き嫌いが分かれますね。私は140話まではサイコー!その後ラストまでは、う~ん……。ちとガックリ。でもまあ、読みごたえはありますが。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    音が聞こえます

    なんだろ、この作家さんはメッセージを伝える力が強いです。
    岳では三歩と山からのメッセージ。
    この作品では大とサックスからのメッセージ。
    この作品からは音で伝える感じです。

    東京チェックインという短編もおすすめ。本屋さんで

  3. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    感動の作品

    音楽関係の仕事に就いています。
    バークリー出のミュージシャンのマネージャーをしています。
    ミュージシャンという人種がどういう人達なのか種々様々だと思いますが、彼らのことをより理解できた気がします。
    音楽的な描写やコード進行のことなどとても細かく描かれていました。
    絵しかないのに音楽が聞こえてくるようでした。

    ふいに感動するシーンが出てきてしまい、移動中の電車では読めませんでした…w
    これからの続きも読ませていただきますっ!

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    漫画なのに聞こえて来る

    正直、ジャズという音楽には全く興味が無いのですが、物凄い「音」が紙面から聞こえて来るような気分になる。

    そして、街中でジャズが流れていてもやっぱり興味が無いのに、なんでかジャズを聞いてみたくなる。
    ジャズに興味が無いのに、さくさく読めて、続きが気になって仕方が無い。

    岳も大好きな漫画なのですが、作者さんが凄い方なんだなぁとつくづく思います。

  5. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ひたむきさ

    ネタバレありのレビューです。表示する

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