みんなのレビューと感想「瑠璃宮夢幻古物店」(ネタバレ非表示)

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瑠璃宮夢幻古物店のレビューと感想

瑠璃宮夢幻古物店

瑠璃宮夢幻古物店

ルリミヤムゲンコブツテン

みんなの評価

評価:5.0 10件
評価:4.0 11件
評価:3.0 2件
評価:2.0 0件
評価:1.0 0件
全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全23件

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  1. 評価:5.000 5.0

    15人の方が「参考になった」と投票しています。

    得たいの知れない古物店女主人

    面白い!引き込まれます☆
    世にも奇妙な物語っぽいストーリー好きな方に
    お薦めです

    摩訶不思議な力を秘めた古物ばかり揃えた
    瑠璃宮古物店の女主人は 客に奥歯にモノが挟まった
    ような忠告しかしない
    不思議な道具を使用した結果もたらされる禍福は
    全て その客次第。。
    人間の醜くて汚い身勝手な欲望と 美しく温かい
    そして哀切溢れる人間ドラマに 一気読みです

    はじめの数話は オムニバス形式ですが
    その後は いくつかの話が繋がった後日談として
    ストーリーが進みます
    個性的な同業者たちも登場し 謎多きヒロインの
    詳細が明らかになっていくのが楽しみです

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    13人の方が「参考になった」と投票しています。

    大人の感情

    不思議な力を持つ古道具を通じ、人の様々な感情を語っているお話。ちょっとビブリアの匂いがしたので、好きな感じかなと読みました。絵は綺麗で読みやすいです。
    前半は短編集っぽいですが、後半になると、だんだん繋がっていきます。必ずしもハッピーエンドではなく、ビブリアよりは毒気が強いです。
    お節介に他人の人生に介入するのか、本人の選択に委ね見守るのか、、登場人物のスタンスの違いが面白かったです。個人的にはハッピーエンドが好きですが…人間の醜い感情の先に温かいものが見えるとホッとします。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    なぜか読み進めてしまいました

    暗いのか、静かなのか、わからないんですが、気づくとたくさん読んでました。短編ですぐ解決するかんじですが、進むと複雑に前回の内容もふまえられ、深みがあります。同時に何個も膨らんだかと思うと、一気に解決したり。なんとなく、いいです。夜中や、雨の日にオススメです。

  4. 評価:5.000 5.0

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    考えさせられました

    短編のところまで読みましたが続きが気になってポイント購入したくなりました。
    どんな世代が主人公になっても引き込まれてしまいました。

  5. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    短編で読みやすい☆

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  6. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    適度な黒さが良い

    他のレビューでは黒いビブリアって言われていたけど、個人的にはHOLiCが近いと思う。
    妖とかが絡んで来ない分、ヒトの想いや業が際立つ様に描かれている。
    面白いです。

  7. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    得体のしれない感じ

    なんか読み進めちゃう、やめられない、見返したくなる本かな?
    電子じゃなく、単行本で持ってたいかも!
    短編だから読みやすいし、あっさり読めて好きです。

  8. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    不思議と引き込まれる作品でした。
    人の感情のキレイな部分や醜い部分が、どんな人にもあることを改めて考える作品でした。

  9. 評価:4.000 4.0
    by roka

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    道具は人間次第

    「世にも奇妙な物語」路線の作品だが、個々のエピソードの完成度が高い。
    話の展開の「ひとひねり」が丁寧に作られていると感じた。
    ちょっとしたことなのだが、特にこのような連作短編形式の漫画は、そのちょっとした差が、大きな違いを生むのだろう。

    また、単に奇妙な世界を描くのではなく、「道具」を作品の真ん中に置くことで、「道具の価値や意義は結局、使う人間次第だ」という一貫したテーマが、綺麗に作品に乗っている。
    「道具は使っても、道具に使われてはいけない」という教訓は、次から次へと便利すぎる道具が産み出される現代社会において、結果的にだが、辛口の警鐘にもなっている気がする。

  10. 評価:4.000 4.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    古物のもつ魅力

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