みんなのレビューと感想「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」(ネタバレ非表示)

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透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記のレビューと感想

透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記

透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記

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みんなの評価

全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全501件

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  1. 評価:5.000 5.0

    16人の方が「参考になった」と投票しています。

    命の重さは軽くない

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  2. 評価:5.000 5.0

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    こんなに感動する漫画は初めてかも

    一気に全巻見入ってしまいました。
    普通に妊娠し、出産できる事、自身が普通に母に育てて貰った事が本当に幸せな事だとしみじみ感じてしまいました。
    世の中には辛い経験をして妊娠した方、出産した方、育ち方をした方が沢山いるんだと改めて痛感し、胸に刺さりました。
    この漫画は作者の経験を元にした実話だからこそ現実味があり、考えさせられました。
    まだ妊娠経験がない方、10代20代の方には特に読んでもらいたい漫画です。
    もちろん私のように出産経験、育児中の方にも改めて我が子を愛したくなる漫画なので読んでもらいたいです。

  3. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    勉強になりました

    一時期ピルを貰いに行っていた産婦人科で、待合の人で混み合う廊下を意識朦朧としながら看護師さんに車椅子を押された方が通り過ぎたのですが、エレベーター前の会話を小耳に挟んでしまい中絶処置を受けた患者だと分かってしまいました。その様子が非常にショッキングでピル飲まなきゃいけない男なんかヤダ!とすっかり愛情も冷めてお別れして飲んでたピルもそのシートが終わってぴったり止めました。
    それから中絶する人ってなんなの?自衛も出来ない馬鹿だし命一つ潰してることに自覚ないの?意味わかんない!最低!と憤りを感じることが多々あったのですが、こちらのお話を読んでからはその先を考えるようになりました。
    もちろん今も中絶に対しては嫌悪感はありますが、嫌悪感だけで済ませるのではなく命の重さを今一度考える必要があるんだなと、漠然とですが思い直すことができた良い機会を与えてくれたこの作品が私は好きです。
    ただ星3つにしたのは後半のお話にどうしてもフィクションを感じてしまう矛盾がちらほら見えてきてしまい、マンガの質としてはちょっぴり残念に思えてしまったからです。
    作者の体験をベースにしたフィクション、と割り切れる方にはとても考えさせられる良い作品であることには違いないと思います。

  4. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    43人の方が「参考になった」と投票しています。

    ぜひ読んでほしい

    今3ヶ月の息子を育てている母です。

    滅多にレビューなんて
    書かないのですが、ぜひ、
    たくさんの人に読んでほしくて
    レビューしました。

    全話一気に読み切ってしまいました。
    簡単な絵なのに、ストーリーは
    全てがリアルで胸に突き刺さりました。

    特に2話のラストは
    涙がとまりませんでした。
    せっかく生まれてきたのに、、、
    せっかくお母さんに会えたのに、、、。
    健太くんはなんのために
    この世に生まれたのだろうか。

    ほんとうに近頃子どもを虐待する
    ひどいニュースが絶えません。
    それを思えば、授乳中に
    お母さんの温もりを感じながら、
    幸せだと感じながら
    亡くなっていったのだと
    作者同様、わたしも願わずには
    いられませんでした。

    この世に誕生するすべての
    子どもたちが幸せに
    生きていける世の中に
    なりますように。

    心ない大人たちの元に生まれ、
    悲しく辛い思いの中
    亡くなっていった子どもたちが
    今度は愛され、幸せにしてくれる
    両親の元に生まれ変わりますように。

  5. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    21人の方が「参考になった」と投票しています。

    中絶を別の視点から見る

    一般的には中絶をする女性は、汚れてる、ふしだら だと 冷たい視線を浴びます。

    そして、結婚して子どもを授かり、育てることが普通だと思われてます。

    自分も子どもを授かる前はそう思ってました。

    しかし、世の中には普通に生きられない人もいますし、簡単に子を授かったり産んだり出来ない人が たくさんいます。

    そういった場に遭遇しない限り、実情は分かりません。そこを産婦人科の目線から優しく、わかりやすく伝えてくれます。


    女性目線で申し訳ないですが、女は自分の体と一生付き合わなければなりません。
    間違いを犯せば、それは一生自分の責任としてついてくるのです。

    また、子を授かり、産まれる事は奇跡であり、当たり前ではありません。

    これらは人類の真実であり、一番尊い事だと思います。
    この話で知識を広めて頂き、無知で傷つけ合う事がなくなればいいなと思います。

  6. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    19人の方が「参考になった」と投票しています。

    未婚です

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  7. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    17人の方が「参考になった」と投票しています。

    親である自分、子である自分

    幼い頃、親は絶対的な存在でした
    親の言うことが世界の常識だと信じて疑いませんでした
    思春期のある日、母親にひょんなことで叱られ部屋で一人で泣いていたら、
    「ごめんね、あなたはなんにも悪いことしてないのに、お母さんイライラしてて怒っちゃった。お母さんが悪かった。ごめんね」
    と謝られました
    その時から親でも間違うんだ、大人のすることが全部正解じゃないんだ、という驚きと共に親離れが始まったように思います

    時が経ち大人になった今、この物語を読んだとき
    親について、子どもについて、たくさんの感情が湧きます
    そして同時に
    子としての自分、親としての自分を鑑み
    気付いたら涙が止まらなくなります

    グチャグチャに泣きながら
    たくさんのごめんねとたくさんのありがとうを言いたくなる作品です

  8. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    16人の方が「参考になった」と投票しています。

    はじめてレビュー書きます。
    読んで涙が止まりませんでした。

    私は、先月二人目を約6年ぶりに出産しました。経産婦だったから経腟分娩できたお産だったそうです。
    恐怖と闘いながらの分娩でした。
    (強い陣痛の中、救急搬送されなくて本当に良かった.......)

    私の周りには、7ヶ月/9ヶ月/臨月で死産した人達、中絶した人達、何度も化学流産した人、不妊治療して出産時死にかけた人.....いろんな人がいます。

    妊娠して出産して育児して.....というのが普通だと思われているけれど、それは本当に奇跡なのだと、この本を読んで、つくづく思いました。

    女性にも男性にも読んで欲しい。
    みんなが、生まれてきていることが、奇跡なのだと知っていただきたいです。

  9. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    14人の方が「参考になった」と投票しています。

    みんなに読んでほしい

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  10. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    9人の方が「参考になった」と投票しています。

    いつか自分の子供にも

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全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全501件