かんかん橋をわたって

あらすじ

住み慣れた「川南(かーなみ)」から、橋ひとつ向こうの「川東(かわっと)」に嫁いだ萌(もえ)は、上品で優しい姑・不二子(ふじこ)に引き目を感じながらも嫁としてなじもうとしていた。ところが萌の時だけ米がうまく炊けないなど、日々に違和感を感じるうちに、恐ろしいことがわかってくる。町の人が耳打ちした「気をつけたほうがいいわよ。あの人は『おこんじょう』だから」とは? 恐ろしさに身震いが止まらない! 嫁と姑の千日戦争!

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    ただの嫁姑問題じゃない

    最初は酷い嫁いびりの話が続き、それに全く気がつかない夫の早菜男にイライラ。
    萌も意地でも実家に帰らないし、夫に告げ口しないし、時代の違いを感じながらも、萌が強くなっていくのが面白い。

    ご新造さまが出てきた辺りから、物語の方向が変わって行き…お義母さんの目的を知ったあとで、やっと萌に対して行ってきたおこんじょうの意味が明らかになる。

    最後に、お義母さんは孫にはそんなに興味なかったのかな?復讐したあとどうなったのかもっと知りたかった。

  2. 評価:5.000 5.0

    17人の方が「参考になった」と投票しています。

    嫁姑バトルは最初だけ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    最初は嫁姑バトルの漫画かぁと思ってたら、だんだんとスケールが壮大に。そして話が進むにつれ不二子の顔が妖怪のように笑
    この展開私は嫌いじゃないです。ありえない感じがまたおもしろい。一番衝撃的だったのは萌の出産の時、もしかしてと思ったけどあの人が取り上げてしまうとは…あれは間違いなく精神おかしくなるわ。美津井さんに暴力半端ないし。修羅場感半端なかった。
    ご新造さまは一体どんだけの権力者なんだ笑

    最後、ご新造さまの顔をみんなに晒して欲しかったなー。

  3. 評価:2.000 2.0

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    期待したのに残念

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ストーリーの初めのほうがよかった。

    町一番の意地悪な姑にイジメられながらも夫への愛・誠実な心ゆえ逃げず自分の立ち位置を模索していたヒロイン萌には共感でき、応援したい気持ちになった。ところが、すべての陰謀の根源がご新造様率いる市毛家とわかったあたりから話が現実離れしてきて興味が削がれていった。

    息子の配偶者を息子と強制的に隔離する・自分の支配地での商取引に課税する等は明白な犯罪行為である。まして萌の生まれたばかりの子の連れ去りはさらなる重罪。それなのに誰も法律や警察の保護を求めないなんてありえない。江戸時代じゃあるまいし・・・。萌も子供がさらわれたのなら真っ先に警察に被害届を出し子供の保護を願い出てしかるべき!自由市場を開き市毛家に対抗している場合ではないだろう!ありえない!

    いくらフィクションとはいえ、現実と乖離しすぎるとついていけない。乗りかかった船なので、最後まで読もうと思いますが・・・。

  4. 評価:4.000 4.0

    19人の方が「参考になった」と投票しています。

    嫁姑問題かと思いきや!

    想像の斜め上をいく展開でした。
    嫁姑の辺りで読むのをやめた方には、終盤のストーリーは想像も出来ないと思います。
    時代考証とか、細かいことは抜きにして
    大きく広げた風呂敷をきちんと回収する作者の腕前を感じました。

    主人公の強さ。
    はじめは何でそこでガマンするの?
    何で夫に言わないの?
    とイライラしましたが、そうして耐えることで生まれるものもあるのだな、と感じました。
    まあ、自分に置き換えるのはイヤですが(笑)

  5. 評価:3.000 3.0

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    嫌ですね

    ネタバレありのレビューです。表示する

    嫌ですね、こんなにお姑さん………………

    さりげない嫌がらせって、面と向かって嫌味を言うよりもはるかに達が悪い気がしますすし、嫌ですよね…………?

    本当に『おこんじょさん』ですね……

    主人公がめげないのが凄いですよ。

    周りやご近所さんが見方をしてくれるのが救いかも知れませんね。


    嫁VS姑のランク付けに、突っ込みを入れたくなりました。

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