イシュタルの娘~小野於通伝~

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イシュタルの娘~小野於通伝~
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あらすじ

「うわさにたがわぬおもしろき娘よ」と信長にも愛された娘・小野於通(おの・おつう)。於通を知らずして戦国は語れない!! 大和和紀が初にして待望の戦国ロマンのヒロインに抜擢したのは、小野於通――!! その輝きはあたかも戦国の闇を夜明けに導く明けの明星――信長に見出され、秀吉に重用され、家康に信頼された才女、小野於通。その知られざる生涯を大和和紀が描く本格戦国ロマン!!

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001話
伝その1 覇王の竜 於通の瞳(1)
45pt
002話
伝その1 覇王の竜 於通の瞳(2)
45pt
003話
伝その1 覇王の竜 於通の瞳(3)
45pt
004話
伝その2 燃える城(1)
30pt
005話
伝その2 燃える城(2)
35pt
006話
伝その2 燃える城(3)
30pt
007話
伝その3 受け継がれた力(1)
30pt
008話
伝その3 受け継がれた力(2)
30pt
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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by Hall

    9人の方が「参考になった」と投票しています。

    文句無しの5つ星。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    戦国時代の話なのに
    とても新鮮です。

    それは
    この時代を書く上で
    これまでとは違う目線で
    描いているからだと思います。

    作中で
    傾奇者で有名な武将が
    ちらっと出てきて言います。
    「カブくっていうのは
    世の中を傾けて見てみるってこと
    正攻法では見えないものが見えてくる」

    なんといっても
    この時代は武士の時代

    でも主人公は武士の立場に
    収まっていない。

    武士の時代に
    武士とは違う目線…

    主人公は傾奇者の
    素質があるんですね。

    信長、秀吉、家康と
    天下人が変わるたびに
    時代や価値観が変わる中で

    公家にも武家にも属さず
    彼らとの共存により
    身を立てて自由に生きる…

    結構すごい作品だと思います。


    戦国時代をよく知る人にも
    オススメできる作品です。

  2. 評価:5.000 5.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    蒔絵のよう

    イシュタルはメソポタミア神話の女神の名前。物語は美しい穏やかな蒔絵の様な世界感で、安土桃山から江戸に至るまでの戦国時代を織田・羽柴・徳川といった時の将軍をも交え、巫女のごとき小野お通の目線を通し描いた時代作品。戦の政治的背景から、文学・芸能・宗教、公家や武家の勢力の移り変わり等々、時事と歴史上の人々の一説が色鮮やかに描かれていました。学校の授業では興味を持つこともなかった様な事に目を向けられる楽しめる作品です。有名どころも続々登場し、真田や細川ガラシャ(明智珠)、はたまた歌舞伎発祥と言われる出雲の女傑お国など、人物もエピソードも見どころ満載でゆっくり読みたい一作。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    これぞ漫画!エンターテイメント。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    大和和気先生の作品は子供の頃から大好きで、特に「あさきゆめみし」はいまだにコミックスを手元において何度も読み返しています。

    この作品、画風は「あさきゆめみし」後半に近い感じ。
    人物の表情が若干昔とは変わったように感じますが、美しい着物の模様、武家や城の屋敷の描写、風景に至るまで完璧過ぎる書き込みで、もはや壮大ささえ感じます。

    主人公おつうが生きるのは戦国の世。
    おつうも戦乱の世に振り回され、色々な所に流されながらも自分を見失う事なくしっかり生きていきます。

    だからでしょうか、臨場感がすごい。
    特におね殿に伴われ大阪城へ入るシーンはまるで自分がお城に入るようでした。

    画力の素晴らしさもさることながら、相変わらず人物描写も素晴らしい。織田信成、秀吉、茶々、出雲のおくに、千利休...。
    戦いだけでなく芸術でも、まさに誰もが知る名前が次々に上がりますが全てのキャラがたっていて身近に感じられるほど。
    他の方も仰ってましたが先生はこの作品を世に出す為にどれほど勉強されたのでしょう。
    壮大な映画やドキュメンタリーを見ているみたい。それでいておつうは賢いのに正直で可愛らしく共感しやすい。
    とにかく面白い!止まらない!

    先生のお年を全く感じない。
    何も感じず夢中になれる。これぞ漫画!

  4. 評価:5.000 5.0
    by 虹色

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    初めて知りました

    戦国武将には興味があって、ある程度の方は知っていましたが、於通さんという方は全く知らなかったので、無料をきっかけに読み始めました。

    何をきっかけに命を落とすとも知れない戦乱の世に、自分の志に忠実に進んでいく芯の強さが素晴らしい方だと思いました。

    他の登場人物の視点から描かれているシーンもあって、あっという間に読み進んでしまいました。
    多少の脚色はあるかもしれませんが、オススメしたい作品です。

  5. 評価:5.000 5.0

    21人の方が「参考になった」と投票しています。

    桃山文化の才媛

    あさきゆめみし(源氏物語)の大和和紀先生の作品
    ということで 作者買いです

    ヒロイン 小野於通に関しては
    文化人くらいの認識しかなかったのですが
    戦国時代のそうそうたる人物達に重用され
    謎多き才媛として魅力的です☆

    謎が多く 史実通りではないかもしれませんが
    この時代 争乱に巻き込まれ翻弄されながらも
    教養を身につけ 才能を開花させていくヒロインに
    高揚感を覚えます
    芸術文化の色濃く 朝廷公家側から見た
    戦国争乱も 新鮮で面白いです

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