※初めて月額会員登録される方限定で、1コースのみが対象となります
※ページを離れて再度アクセスした場合、キャンペーンが適用されない可能性があります

月光坂の花屋敷

あらすじ

東京のとあるお屋敷町に二本の坂がある。ゆるやかに左にあがるのが日光坂。右にあがるのが月光坂といい、その月光坂の一角に見事な庭木の屋敷があり、ひとはその家を月光坂の花屋敷と呼ぶ。花に囲まれた屋敷で、時が動きだす──!

  1. まとめ買い

    まとめ買いは会員限定の機能です

  2. 001話 コメント0
    一章 (1)
    50pt
  3. 002話 コメント0
    一章 (2)
    50pt
  4. 003話 コメント0
    二章 (1)
    50pt
  5. 004話 コメント0
    二章 (2)
    50pt
  6. 005話 コメント0
    三章 (1)
    50pt
  7. 006話 コメント0
    三章 (2)
    50pt
  8. 007話 コメント0
    四章 (1)
    50pt
  9. 008話 コメント0
    四章 (2)
    50pt
  10. 009話 コメント0
    五章 (1)
    50pt
  11. 010話 コメント0
    五章 (2)
    50pt
/24話へ

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    もったいない。

    ネタバレ レビューを表示する

    この作者さんの書く深層心理が読みたくて購入。
    小鳥遊が包容力あり頭良い、全て受け入れる素敵な人なのに、受けの幸哉が焦れったいわ、びっ●だわ、見た目と違って大胆なのに女々しいわで何考えてんのかイマイチなんです。息子結人がこれまた良い子で周りに恵まれてるのです。
    過去の事をもう少し掘り下げてわかりやすくしてほしかったな。
    最後はハビエンなんだけど、ちょっと残念だったかな。もったいない。

    • 8
  2. 評価:5.000 5.0

    とても良かったです

    ネタバレ レビューを表示する

    木下先生の作品は本当に大好きな作品ばかりで、この作品もその1つになりました。
    小鳥遊の静かに真っ直ぐで強い想いと包容力、どうしたって幸哉に優しくしてしまうのは本当にずっとずっと好きで大切で特別なんだという気持ちが読んでいてすごく伝わってきました。だから読んでいる途中、その報われない想いに私が苦しくなってしまったんですけど、、
    どうしようもない幸哉だけど幸哉なりに小鳥遊を想っているのだと少しずつわかってきます。
    最後の最後、結局は小鳥遊の包容力でしょうか。すべて知っていた、とっくにすべて受け入れていた、こんな素敵な人に想われて幸哉は幸せですよね。
    包み込んできっと一生離さない。
    2人のその後をいつか読めたらいいなと思っています。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    木下先生の作品の中でTOP3に入るほど大好きな作品です。
    確かに幸哉は性に奔放で人の気持ちの理解度が低いかもしれません。
    でも幸哉なりに良かれと思い行ってることや省みることもある。
    そんな幸哉だからこそ、小鳥遊は例え捨てられたとしても好きでい続けられると断言できるのではないでしょうか。
    などと、多方面から色々考えさせられて、まるで文芸作品を読んでいるようでした。
    ストーリーの流れが美しく、また何度でも読みたくなります。
    もう既に5回以上は読んでいます。
    やっと投稿しました。
    またよろしくお願いします。

    by 匿名希望
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    少し重たいけど、読み応えのあるストーリー

    ネタバレ レビューを表示する

    四季の庭木も美しい古くて広い日本家屋で、当主・幸哉(受け。表紙右)と、5歳下のエリート官僚の下宿人・小鳥遊(たかなし。攻め。表紙左)と、14歳の幸哉の息子・結人が織り成す、重厚な恋愛ストーリー。以外ネコばれ書き込みます。ご注意ください。

    幸哉が優しく温和そうな外見に反して、実は歪みに歪んだBッチさん。
    幸哉を学生時代から愛していて、気紛れな関係の相手になっている小鳥遊は、感情を拗らせながらも、そんな幸哉をずっと心配し続けています。
    幸哉と小鳥遊が、愛情を注いで育てた結人は、明るく素直ないい子だけど、小鳥遊への恋心を隠しません。

    結人の実の父親の遥斗を自殺させたのは自分だと、自身の性癖や感情を厭うような自堕落な肉体関係しか持てない幸哉は、小鳥遊への恋愛感情を、認められません。

    「ずっとここに/居て欲しいなんて/大して何も考えずに/言ったんだろ/そういう人だよね アンタ」
    小鳥遊の捨て台詞に、心の中で幸哉は
    「覚えてるよ/あの頃の僕は/ひどい人間で/誰を傷つけても/平気だと思っていた」

    学生時代、健全で一途だった小鳥遊が、現在では無愛想で口の悪い、エリート官僚に。でも、幸哉への気遣いや心配りは相変わらずで、保護者のような世話役のような存在に(笑)。

    遥斗との傷は決して消えないけれど、抱えたままで全て受け止めてくれる小鳥遊と、愛し合っていく決意をした幸哉と小鳥遊でした。

    ……ってことで、不憫なのは結人!お年頃なのに、って話が番外編でした。(笑)
    エロ少しあります。ストーリー重視の方にオススメしたいです。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    作者さん好きだけど

    ネタバレ レビューを表示する

    作者さんの絵と登場人物の心情の変化が好きでたくさん読んでいますが、今回のお話はちょっと分かりにくかったです。幸哉さんと亡くなった友達の関係をもっとわかるように描いてくださったら、幸哉さんの考えや態度が理解して読めたと思います。何故かおりさんは血の繋がらない幸哉さんの所に息子の結人を置いて行ったのかもわからない。
    どんな事をされても言われても幸哉さんを好きなブレない小鳥遊さん素敵です。

    • 0

すべてのレビューを見る(16件)

関連する作品

Loading

最近チェックした作品

>

Loading

おすすめ無料連載作品

    Loading

オリジナル・独占先行

    Loading