神さまの言うとおり弐

あらすじ

「生きる。」それだけがルール。ありきたりの日常が、「だるま」の出現で儚くも崩れ去る。それでも生きろ。生きてみせろ。死にたくなったことのある全ての人に贈る、「生」の物語! ――別冊少年マガジンの超人気カタストロフィ・サスペンスが週刊少年マガジンに移籍し、完全新作新連載! 第壱部『神さまの言うとおり』の同日・同時刻に始まる世界中で起こる“試練”!

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スタッフレビュー

おーじ

よく知る遊びで生き残れ! 悪夢のバイオレンス・サバイバル

日常を取り戻せ! 高校生たちに課された怒涛の試練

いつもの日常が突然終わりを告げたら…? 大学受験も間近な冬のある日、高校3年生の明石靖人は、親友の青山仙一と大喧嘩の末、授業をサボって学校を抜け出してしまいます。言い過ぎたことを後悔した仙一は、靖人への仲直りのメールを作成。自分に非があったと反省した靖人も、仙一に謝ることを決意します。

一方そのとき、教室では担任教師の首がいきなり消滅するという衝撃的な事件が起こります。それとともに謎のダルマが教卓の上に居座り、急に生死をかけた「だるまさんが転んだ」が始まり…。こうして靖人や仙一たちの日常は終わりを告げ、恐怖のゲームが幕を開けたのです。

SF? ホラー? コメディ? スプラッター? ジャンルレスな世界観!

靖人と仙一が強制参加させられるのは、一歩間違えれば死が訪れる理不尽なゲームの数々。ただし、それらはどれも「だるまさんが転んだ」をはじめ、「すなとり」「いすとり」「あやとり」など、誰もが知るお馴染みの遊びばかりです。また、クサい台詞やギャグが満載だったりと、謎のテンションでストーリーが展開するのも本作の特徴の一つ。グロいだけじゃない、絶妙にアンバランスな世界観がクセになります。

前作『神さまの言うとおり』(金城宗幸・藤村緋二/講談社)が実写映画化を果たしたことでも話題の人気作です。

2016/09/23 16:00

ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    11人の方が「参考になった」と投票しています。

    ほんと

    ネタバレありのレビューです。表示する


    色んな仲間が簡単に死んでいくけど
    ただ死んでいくんじゃないんだよね


    だから読んでいて悲しい苦しい
    だけどやめられない

    明石のサイコーの仲間たちも
    俊のまもりたかった人も
    俊が居ない間に死んだけど


    だけど
    どうか今居る仲間には生きてほしい


    大切なことを
    ちゃんと感じさせてくれる漫画でもある


    理不尽に次々と死んでいき
    課題を出され
    それクリアするために仲間を作り
    そして失い
    傷つきながらも戦いながら生きる

    生と死

    無と感

    そんなことを教えてくれたり
    腹立ったりもするけど笑いもたくさんある


    今を精一杯
    大切な人に生きてほしいと思える
    諦めたくないと思える
    楽しい漫画です。


    内容は好き嫌いハッキリわかれるかも笑


    いいもの読めた
    続き待ってます。


    心になにか響きました。

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    色々と理不尽

    理解不能な状況が続いたり、容赦なく友人が死んでいったりと理不尽な展開が多いです。
    先の予測が不可能な分、ついつい続きが気になってしまいます。前作を読んでいたらもっと理解できるのでしょうか…?
    個人的には続きが気になるので読み続けていきたいです。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    9人の方が「参考になった」と投票しています。

    弐は続とは違う〜

    弐作目ではあるけれども、 前作の続編と云うよりは
    違う時空間が齎した惨劇だと解釈すべきだと思います。前作同様、リアルに臓物が飛び出したりするシーンは皆無なので、グロモノが苦手な方でも十分許容範囲内です。別の時流ではあるものの、感情移入の意味では一作目から読んだ方が前作の光景とオーバーラップさせつつ、期待と不安に想像力を掻き立てる事が出来るのでは?いずれにせよ、たかだかジャンケンが生死の分かれ目になるストーリー展開には「後悔先に立たず」で人の存在の惨めさを禁じ得ませんでした。

  4. 評価:5.000 5.0
    by Seika.

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    無料で読んで→コミック読んで→

    再び続きをこちらで読んでます。

    絵が綺麗で好きです。
    内容はグロいです。
    いっぱい人が、なかなか簡単に死んでいきます。血だらけが大丈夫なら読めます。

    ゲーム内容が、小さい頃にやった遊びなどからきているものなので、面白いと思いました。
    グロいけど、死んでいくのを悲観している時間はなく、ゲーム(話)はどんどん進んでいきます。それがグロさや惨さを軽減させてるかもしれません。

    人物の心情とか行動とか、各々のバックグラウンドとか面白いと思い、惹かれるところがあります。

    謎が少し解ってきたところから、ちょっと怖い感じは薄れるかもです。

    あと恐怖の中に『(笑)』があります。
    怖いのにツッコミたくなります。

    ゲーム攻略に頭を使う(私は考えないですが)のが好きな方は面白いかもです!

  5. 評価:4.000 4.0

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    壱の裏バージョン

    壱は学校に出席していた生徒達の話で、弐は欠席していた生徒達の話です。最初の方の話は壱の内容のダイジェスト版です。弐の本当の始まりは「にの」に乗って、ゴミ箱に集められるところからです。壱を読んでからじゃないと、最初の話がダイジェスト版とは分からずに勘違いで「話の展開が雑だな~」と思うだけです。
    壱と弐のゲームの内容は違います。
    人がバンバン死んでいくので、グロいのがダメな人は読まない方がいいかも。
    でも面白いですよ。

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